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2017年10月26日

高齢猫の手術33(心配なケホケホ)

前回の「高齢猫の手術32」から5か月ぶり。

ここ数日、ちょっと心配な症状が出始めた。呼吸器系。ケホケホ、ヒューヒュー、ゼーゼー。明らかに呼吸器に異変がある感じ。喘息のような。そして、嘔吐。

10月23日と今日。同じ症状。病院に連れていくべきか。うちの子は病院がことのほか負担になるタイプ。診察に抵抗するので体力も使うし、ストレスもたまる。

シンクロするかのように飼い主も原因不明の胃痛に数日前から悩まされている。胃が痛くて体を伸ばせない。もともとストレスが胃腸にくるタイプで30代は胃潰瘍や十二指腸潰瘍を何度かやって、胃薬も手放せなかったのだけれど、この10年くらいは大丈夫だったのになぁ。

ロシアンブルーは呼吸器系の疾患が多い猫種という記事をどこかで見た記憶がある。幸いうちの子は気になる症状はなく16歳まで過ごしてきたけれど、これからは気を付けないと。いろんな臓器が機能低下し始めているのか。。。体を冷やさないようにしなくては。

しっかりしないとな。胃が痛いなんて言ってる場合じゃない。
posted by Livingrowth at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 高齢猫の手術

2017年10月21日

雨の奥多摩、タンク。

昨日は久しぶりに人事部の管理職の方々がお相手の仕事だった。合宿(@奥多摩)の一コマを私が受け持つことに。「人事部が変わらねば」という危機感と真摯さに打たれた。

初めて行く奥多摩は、雨にけぶってきれいだった。しかし、ちょっと遠かった。2時間のお仕事に往復4時間近くかかるのだもん。

今日は雨が酷くなる前に衆院選の期日前投票に行ってきた。

私の住む地域は今回区割り変更があって、それまでは立候補者も多くて注目度の高い区だったのに、変更先は、はっきり言ってしょぼい。

候補者が3名。そのうち1名は無所属で全く無名で情報がない。残る二人は。。。。小選挙区は白紙票にするしかないか、とも思ったけれど、それもしゃくにさわる。究極の選択、としか言いようがない。

帰りにビックカメラに時計の電池交換に行き、ついでにドクターX5の大門未知子先生がしている時計を見る。カルティエのタンクフランセーズのコンビ。

店頭にはフェースがピンクシェルのものしかなく、白の在庫はもうないそうだ。

このところ、ますます物欲がなくなったと思っていたのだけれど、最近、妙に時計が気になる。過去を振り返ってみると、自分を変えたいと思ったときに時計が欲しくなったような記憶が。。。

変わりたいのか?わたし。うん、確かにこのところ、変わり映えしない生活に少々飽きてきている、かもしれない。

どうしたもんですかな。とりあえず、時計を買ってみるか。
posted by Livingrowth at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | オンの日常

2017年10月11日

秋の夜長とイノベーションへの道

今日(日付が変わったので昨日)のお仕事は疲れました。チェンジマネジメント研修の最終回。

参加者に自分が持っている知識・ノウハウをインプットしたいという欲を封印し、引き出すこと、揺さぶることに注力した。

いままで、「理論」を提示し、演習形式で「実践」してみる、という構成にしてきたけれど。最終回はそれじゃあだめだ、というのは直感的に分かっていた。でも、じゃあ、どうする?

悩みに悩んで選択したのが、「問いかける」という方法。

問い、参加者の言葉をホワイトボードに書き、参加者の言葉から派生した問いをさらに投げかけ、また、言葉を拾っていく。その繰り返し。2時間半。

問いはあらかじめ準備はしていたのだけれど、どんな発言が飛び出すのか、わからない。拡散しすぎてもだめだし、予定調和的(優等生的)な発言だけでも心に引っかからないし。誘導なんてしちゃったら、しらけるだろうし。

参加者は理系のマスター、ドクターさんたちなんで、考えを組み立てて、それらしく話すのは朝飯前。

本当は、耳元で、「Don't think! Feel.」と言いたかったのだけれど、「感情・感覚は共有できないので一枚岩になれない」、とか言われそうだし。納得しないと次に進めさせてくれないし。

結局は言葉に頼るしかない。ただ、それはコンサル(私)が外から押し付けた言葉ではなく、皆さんの中から出た言葉でないといけない。

そういうわけで、今日は、問い続け、言葉を拾い続けたのですが、それをしながら、ああ、「Don't think! Feel.」しないといけないのは私の方なんだなと、気づいた。

気づいたからといって、うまくファシリテーションできたわけではないのはつらいところですが。

問いだけで2時間半使うというのは初めての試み。どんな発言が飛び出すのか予想がつかないのは私にとっては大変怖いことでした。

今までの私なら、まず、選択しないアプローチなのですが(成功確率が下がる気がして)、今回、危険を冒してでもやってみたのには理由がある。

一つは、参加者の内面の深いところから言葉(覚悟)を引き出す必要があった。引き出すには核心をつく質問をするしかない。

理由の二つ目は、一枚岩となって変わる覚悟を固めていただく必要があったから。これは私の持論なのだけれど、覚悟や内発的動機には何かしら感情(感覚)が伴う。感情が伴わない覚悟や動機というのは踏ん張りがきかないし、やってても楽しくない(と思うのだ)。楽しくないと創造性が働かないし、続かない。

私が参加者の感情を引き起こすためにできることといったら、やっぱり言葉による刺激しかない。ただ、私の言葉で刺激すると嘘くさいし、押し付け感が出るので、問いかけによって参加者から言葉を引き出し、出てきた言葉の中から感情を揺さ振れそうな言葉を選んで、問いとして戻す。

私ひとりの言葉には力がないので、ワークでは参加者全員の言葉の力も借りた。参加者の言葉は他の参加者の胸にダイレクトに響きやすく、一体感(一枚岩)も促進できるので一石二鳥だ。


「根本にもどってシンプルに」と思っていたけれど、結構、技巧を使っているな。

技巧を使わなくて、そこにいるだけで、人の心を揺さ振ることができれば理想だけれど、あと100年生きてもできそうにない。技巧と言葉を磨くしかないなぁ。。。

で、結局、チェンジマネジメント研修の最終回の出来はどうだったのよ。というところですが、答えはまだ出ないなぁ。

オブザーブしてくださった社長からは、「よい内容。参加者の心に刻み込まれたものがあったと思う」という評価をいただくことができたが、同時に、「我々はソリューションを提供する企業として顧客から高い評価をいただいているが、イノベーションではない。イノベーション創出企業には遠い」とおっしゃった。

ほう。面白い。やはりそこですよね。私も、そこ、ライフワークにしたいんです。私にお手伝いさせてください。と言いたいところだけれど、まだ、イノベーションを生み出す組織作りへの道筋は今のところ見えていない。

見えていないけれど、やってみようと思う、秋の夜長なのでした、まる。
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2017年10月10日

シロスとソレム

TVが壊れている間、20年前に2〜3年間マイブームだった古楽のCDを久しぶりに聴き直した。

古楽というのはご存知の方も多いと思いますが、クラシック音楽の前の時代の音楽で、ルネサンス音楽とバロック音楽の総称(だそうです)。

初めて買った古楽のCDはヨーロッパで大ヒットして日本でも癒し系CDブームの火付け役になったといわれるグレゴリアン・チャント。

久しぶりに聴いてみると、あれ、こんなに心地よい曲だったっけ。単旋律、無伴奏の宗教曲が疲れてすり減った心身に染み入りますなぁ。

私が持っているのはシロス修道院合唱団の録音。確かブームを巻き起こしたのはシロス版。でも、グレゴリアン・チャントの正統はソレム唱法なんですって。ふ〜ん、そう。ということで、ソレム(ソレーム)修道院聖歌隊のCDを入手して、今、聴いています。

シロスとソレム。違うのか?ソレムを聴いているときはシロスの音は忘れているから、違いがわからない。しかし、アマゾンのカスタマーレビューを見てると、ソレム版のコメントはすごいぞ。

『心身の健全な感動をもたらす』とか『天使が頭上空高く舞っているよう』とか。あと、『独特の哲学と宇宙を持った』とか。(勝手に引用しちゃってごめんなさい)

そう言われてみれば、空高く天使が舞っているような(アニメ「フランダースの犬」の最終回、ネロとパトラッシュが天使に抱えられて昇天するときのイメージ)。

シロスとソレムの違いは1回聴いただけじゃ今のところ分からないけれど、ソレム版で癒されていることは確か。

違いがわかるまで、何度でも聴くぞ。

ではまた。
posted by Livingrowth at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | オフの日常

2017年10月06日

チェンジマネジメント

今日は朝からチェンジマネジメントのためのシリーズもの研修の最終回の資料作成。「やっとできた」と思って時計を見たら17時。途中の記憶がない。

これはいわゆるフロー状態? ではないなぁ。フロー状態は1、2回経験したことがあるけれどもっと快感が身体中を駆け巡るもんね。

今日は違う。むしろ、胃がシクシク痛み始めている。

チェンジマネジメント研修の最終回のテーマはオープンにしてあり、参加者の皆さまからテーマを募っていた。多くの方が最終回に取り上げて欲しいテーマを出してくださった。ありがたい。

ありがたいけれど、読んでいて、『これはいかんなぁ・・・・』と。いや、参加者の皆さまはこれまでの研修を振り返り、もっと教えて欲しいこと、学びたいことを真剣に考えて伝えてくださっている。

いかんのは私。

ありたい姿(Vision)の実現のために改革が求められているとき、組織運営のスタイルや組織風土を変えるのがチェンジマネジメント(だと私は考えている)。

チェンジマネジメントは広い概念で、経営改革、業務改革も含むけれど、私の場合、人事コンサルなので、人・組織まわりを扱う。

私が企画するチェンジマネジメント研修は、改革をリードする立場にある方々に、健全なる危機感と強い当事者意識を持っていただき、改革するうえで必要となるスキル(リーダーとしてのコミュニケーションスキル)を提供する。

事前に経営層から一般社員まで広範にインタビューを行って組織分析をし、改革を阻害する要因を洗い出して研修参加者とディスカッションするところからスタートする。ありたい姿(Vision)自体を参加者の皆さまと共に作ることもある。

皆さまからの最終回のテーマ要望を拝見していて思ったこと。一般化はできない。してはいけない。けれど、たぶん、ありがちなことだと思う。

「スキル・テクニックを伝えると、そこにしか目がいかない」
「教わる・学ぶモードになると、もっと教えて、ここでしか学べないことを学びたい、になる」

研修の都度、この研修の目的(会社を変えるための研修)は伝えてきたのだけれど。伝える≠伝わる。

これじゃあ、普通のマネジメント研修と一緒だな。。。。。

さて、最終回。皆さまが出してくださったテーマは全て私の心で受け止めて(無視しているわけじゃない)、根本に戻ることにした。

健全なる危機感と強い当事者意識。スキルもテクニックも学びもなし。あるのは、一枚岩となって会社を変える覚悟のみ。

さて、どうなることか。変わってくれと伝えるわけだけれど。どうすれば、参加者の皆さまは自ら変わろうと思うのだろう?

う〜ん。研修資料が出来上がったとたん、胃がシクシク痛みだしたのはたぶん、このせいだな。

どうすれば伝わるのか?考えると吐きそうになる。

とりあえず、今日はもう考えるのはやめよう。夕飯を食べて、テレビ見て、寝よう。

おやすみなさい。
posted by Livingrowth at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | オンの日常

2017年10月04日

達成感

買い替えたTVのセットでへとへとに疲れていたのだけれど、今日は中秋の名月なので19時過ぎにウォーキングに出た。とても明るくて美しいお月さま。良かった、頑張ってウォーキングして。

今、TVは何を買えばよいのか?

このところ2代続けて東芝のレグザ。結構故障もしたけれど、色がとてもキレイで気に入っていた。特に黒色に深みがあって。でも、東芝ってどうなるんだっけ?シャープは色が好みじゃないし。

最寄りのヤマダ電機に行って驚きました。お安くなってるんですね。09年に初代レグザを購入したときは確かネットで12万ちょっとだったのに(37型フルハイビジョン)。今は5,6万円。

そして、ナショナルブランドの横に船井電機。Funai。知らなかった。OEM専業だったのが今年からヤマダ電機独占で自社ブランドで出している。安い。もともとサイズダウンするつもりだったので探していたのは32型。なんと4万円を切ってます。

実は今回は中国製品でもいいと思っていた。中国製品が日本の模倣品だったのも今は昔。技術面でも製造面でも日本を追い越している分野があると聞くし。いずれ日本の電機メーカーのTVはなくなるだろうし。

見比べて決めようと思っていたのですが、店頭に中国のハイセンス製はなく、替わりに見つけたのがFunai。

ナショナルジオグラフィックみたいな映像の美しさを追求するような番組は見ないし(BSもCSも入ってないし)。いずれ4Kが出揃うまでのつなぎだと思えば安い方が良いし(とか言って、たぶん故障するまで買い替えません)。

で、本日配送で、設置してもらうことになっていたのですが、ネジがないのでYamahaのホームシアターのスタンドにセットできないとのこと。引き取ってもらったレグザで使っていたネジは大きすぎて使えなかった。

配送の人曰く、そもそもFunaiの商品は壁掛けには対応していないと。

でも、ネジ穴あいてるよ。どうすりゃいいの?と聞くと、ネジを買ってご自分で取り付けてと。うーん。まじか。

ヤマダ電機の担当してくれた人に電話してみたけれど、ネジがないと対応できないとのこと。

仕方ないなぁ。自分でやるか。

Yamahaのホームシアターの取説とにらめっこし、ホームシアターのスタンドの部品をTVに当てて、びっくり。全然サイズが合いません。が、部品の左右を逆にしたら、どうにか行けそう。取説にも「左右を逆にした場合は・・・」という表現があるので、そうやってセットすることも想定内ってことよね。

できそうな気がしてきたので、最寄りの東急ハンズで4ミリサイズのネジ、ワッシャー、ゆるみ止めを購入。

さっそく、ネジを差し込んでみて、「?????」。4つのネジ穴のうち、ネジを根元まで差し込めたのは1個のみ。残り三つはちょっとずつ挿す角度を変えてみても、ネジ頭まで7ミリくらい浮く。

ネジ穴がおかしいのか、私のやり方が悪いのか。諦めかけたとき、ひらめいた。「ゆるみ止め」がある。一袋150円くらいだけど、すっごい沢山入ってる。ということは、実は1つのネジに1個だけ、という使い方じゃない使い方もありなんじゃない?

ということでネジ頭まで到達しない3本にはゆるみ止めを4つか5つ入れてやってみたら、しっかり巻くことができた。よしっ!と喜び勇んで、ホームシアター側のスタンドにセットしてネジで留めようとしたら、また予期せぬトラブル発生。

部品の左右を入れ替えたので、端子が上手く収まらず、スタンドに設置できない。ああ、せっかく「ゆるみ止め」で問題解決できたのに、万事休す。

諦めかけたとき、また、ひらめいた。というほどではないのだけど、スタンドにも部品にもネジ穴がたくさん開いている。セットする高さを選べるようになっているのだ。TV側のスタンド取り付け部品を下方にずらし、スタンド側の取り付け部品は上方にずらしたら、どうにか、TVの上にスタンドがとび出てしまうという不格好なことにならず、端子もスペース内に格納できる方法を発見。

解決方法は見つけたけれど、そこからは体力勝負。通常の付け方だと、スタンドのフックにひっかけた後にねじ止めするので力はいらない。でも、私の解決方法だと、片手でTVを持ち上げながら、スタンド側の穴とTV側に付けた接続部品のネジ穴を合わせてネジ留めしないといけない。これが結構大変。TVと接続部品の金属が重くて穴がなかなか揃わない。

ダウンサイズしていて良かったなぁ。37型だと重くて一人で設置はできないところでした。

セット完了まで1時間半もかかってすっかり疲れてしまったけれど、達成感あり!三つの難関を乗り切った自分を中秋の名月で癒そうとウォーキングに出た次第。期待以上のお月さまの光に身も心も癒されました(⋈◍>◡<◍)。✧♡。

さて〜。FunaiのTV。画像その他の機能は十分。あとはどれくらい故障せずに持つかなぁ〜。そして、次にTVを買う時、日本のメーカーは残っているだろうか。残っていて欲しいなぁ。
posted by Livingrowth at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | オフの日常

2017年10月02日

金木犀

週末、ゆっくり身体を休めたせいか、今朝は早くに目が覚めた。ウォーキングをすることにした。6時前スタートなら朝のピークは避けられる。

ウォーキングコースの都立公園の外周は、7時前後は60代70代の方々がたくさん。追い抜くのに歩道を右に行ったり左に行ったりがめんどうなので、ピーク時は避けたい。

そろそろ金木犀の季節なので楽しみにしているのだけれど、今朝はまだ匂ってこない。あれは不思議なもので、一斉に香り始めて、ある日パタッと香りがなくなる。

ウォーキング中は考えごとをしているか、般若心経を唱えているか、慈悲の瞑想(内語で生きているものの幸せを念じる)をしているかのいずれかですが、梅雨のクチナシと秋の金木犀の時季は香りを楽しませてもらっています。

慈悲の瞑想というのは、原始仏教と瞑想を朝日カルチャースクールで勉強したとき、講師の土橋先生に教えていただいた瞑想の一種。

集中的に勉強したのは1年くらい前かな。うちの麦生の事が心配で(というか、飼い主として、飼い猫の病にあたふたして愚かな選択をやらかしそうな自分が心配で)、心の支えが欲しくて、もともと興味のあったヴィパッサナー瞑想とその根幹にある原始仏教を勉強しはじめたのでありました。

で、慈悲の瞑想というのは、心の中で、自分、自分の親しい人々、生きとし生けるもの、自分が嫌っている人々、自分を嫌っている人々の幸せ(悩みがない状態、願いが叶っている状態、悟りの境地に至っている状態)を順に念じ、最後に全ての衆生の幸せを念じることをもって、平和な心に到達するための瞑想、です(たぶん)。

この瞑想は、イラついているときに効果てきめん。例えば、ウォーキングしていると、時々、歩きタバコの人とすれ違う。すれ違ったあと、数十メートルは、その人が吐き出した汚い空気を吸わされる。以前は、心の中で、舌打ちし、相手(ほとんどが高齢男性)を罵っていました(「あなたの肺の中真っ黒だからな」とか)。

でも、罵ったところで空気がきれいになるわけではないし、こちらの気持ちが納まるわけでもない。慈悲の瞑想で波立った自分の心を鎮めた方がよっぽど良い。

慈悲の瞑想はとても簡単。一回で覚えられる。心のざわざわを鎮めたいときに、いつでも、どこでも唱えることができる(内語=声を出さず、頭の中で発する言葉、なので、周囲に気づかれることもない)。興味のある方は、「慈悲の瞑想」「原始仏教」でググってみてください。お勧めですよ♪

公園の外周を4周すると、家を出てから戻るまでちょうど1時間です。

疲れているときのウォーキングは、般若心経と慈悲の瞑想が半分、残りは何も考えず、ただただ歩いている。

元気なときは、あれこれ、先々の計画や仕事のアイディアが浮かんでくる。気が付くと50分くらい経過しているので、慌ててお経と瞑想を10分。

仕事で何かやらかしたときは色々反省、か〜ら〜の解決策(起死回生策)を考えていると1時間はあっという間です。

今日は、仕事がヤマ場を越えたこともあり、新しい研修プログラムのアイディアを考えていました。この夏、集中的に取り組んだ「組織の肯定性を上げるワーク」を中心とした、組織改革プログラム。

積み残しのお仕事が終わったら、来年度に向けた提案書を作成しよ〜♪ 楽しみです!
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2017年10月01日

8月〜9月

窓から入ってくる風がひんやりしている。ああ、気持ちいい。10月になりました。

ほとんど2か月ぶりの更新です。夏場の天候不良のせいだろうか。8月は体がだるかった。

8月のカレンダーを振り返ってみると、我ながらよく働いたなぁ、と思う。月の半分が研修。マネジメント力強化のための研修、リーダーシップ開発の研修、組織改革を目的としたチェンジマネジメント研修。月半分がコンサル。人材マネジメントの仕組みのたたきを作り、プロジェクトミーティングで議論して、ブラッシュアップ。その繰り返し。

9月は人事制度コンサルが佳境に入る。パソコン前でゲル状になりながら苦手な細かい作業に没頭。9月最後の二日間はお客様先で制度導入のためのマネジメント研修。おお、よくぞここまでたどり着けましたなぁ(パチパチ)。

そして10月。とりあえずヤマ場は超えたような?積み残しはあるけれど、さすがに8月9月みたいな忙しさはないだろう。

まずは体をリセットしなくては。ということで、かかりつけのクリニックに高濃度ビタミンC点滴の予約を入れた。TVが壊れたので電器屋さんにもいかなくちゃ(きっと、変な電磁波が9月中部屋に充満していたせいに違いない)。


私が多忙で心を亡くしていると、飼い猫の体調が悪化することが多かったので、この2ケ月、過去の反省から、そこだけは注意しておりました。

何をしていたかというと。。。ほめそやす。「いい子、いい子」「かわいー!!」「ありがとね♪」。あなたの事は忘れていない、仕事よりも大事という気持ちを言葉にして撫で撫で。飼い主の方も癒されるので一石二鳥!

がん再発の兆候は今のところありません。高齢のため抗がん剤治療はしていません。飼い主の気休めとして、Dフラクションプレミアムというサプリを与えています。リキッドをウェットフードに垂らして与えていたのですが、フードを食べ残すとDフラクションも摂取できないため、日本でも買えるようになった錠剤に替えました。

がん細胞で閉塞していた腸を手術して以来悩まされていた下痢・軟便もこの2ケ月は安定しています。

ドライフードをグレインフリーのものに切り替えた効果が出ているようです。ただ、このフードはタンパク質やリンの含有量が一般的な腎臓病療法食と比べると少し多いので、与えすぎると腎不全が悪化するのが悩ましい。リンを吸着するサプリと共に与えています。

潰瘍性大腸炎のお薬(サラゾピリン)、整腸剤(ビオイムバスター)、腸内環境を整える乳酸菌生成物質(ソフィアフローラケア)・・・以上は病院で処方。カリナール1(リン吸着)、カリナール2(腸内環境整備)、Dフラクションプレミアム。

私はまだ飼い主としてペットの死に向き合う覚悟ができていません。なので、飼い猫の頑張りに期待するしかありません。数か月、中断しているヴィパッサナー瞑想も今日から再開しなくては。

10月。楽しいことがたくさんあると嬉しいです。ではまた。
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2017年07月27日

人生のエンディング

今年の夏は忙しい。

『全然大丈夫♪』と高を括り、例年の1年分の仕事を上半期に入れてしまったのが間違いの元だったなあ。。。確かに10年前なら平気だったかもしれないけれど。体力気力の衰えを計算に入れないと大変なことになりますなぁ。

高濃度ビタミンCの点滴をして、ウォーキングで汗をかいて、少し全身の倦怠感が取れた感じです(玉ねぎの皮1枚分くらい)。

2014年後半から取り組んできた研修ビジネス。当初は評価者研修を中心としたマネジメント研修が主でしたが、リーダーシップ、チェンジマネジメント、一般職向けなどちょっとずつ広がってきました。

次のステップをそろそろ考えなくてはと思っていた矢先、教育体系を会社の人事制度にきっちりとリンクさせて設計するというお仕事の照会がありました。普通、そうするものではないの?と思いますが、研修会社ではなく、私に声がかかるということは、一味違う価値をお求めなんでしょう。

高濃度ビタミンCで脳内デトックスができたのか、いろいろとアイディアが浮かんできます。どうやって社員の皆さんの成長意欲を刺激するか。

でも、その前にやらねばならないことがある。まずは今あるお仕事をきっちりと仕上げなくては。死ぬ気で(怖いけど...)。

9月には参加したい研修もあるし。U理論をベースにした2日間のワークショップ。無理かなぁ。でも、参加したい。がんばってお仕事しよう!


ブログの更新が滞っていることを心配してメールをくださった友人と、エンディングノートの話になりました。私も5年位前にビューティフルエージング協会主催の研修に参加したとき、エンディングノートを作成したのですが、当時はまだ40代。ただの興味本位でした。

今はもっと真剣だし、より問題がクリアに想像できる。大事なのは、どう生きたいのか(どんな死を迎えたいのか)というビジョンを明確にすることと、ご近所に支え合える仲間を作るということだと思います。

支え合うためには、世代が異なる方がよくて、誰かの人生の終焉を支えたらポイントがもらえて、自分のエンディングの時にはそのポイントを使って心安らかに過ごす、というのが理想です。

「順繰り」が鍵なので、同世代になりがちな知人友人関係ではなく、継続性を担保する仕組と体制が必要ですし、それぞれの死生観をゆるやかに束ねる精神的な軸(宗教のような)を持っていないと、「順繰り」が機能しないような気がします。

私のようなシングル子なしのエンディングを支える仕組みとして、世の中にどんなものがあるのか、勉強してみようと思います。安心で心豊かな人生の終焉をしっかり自分で準備して迎えたいものです。


蝉が鳴き出しました。それではよい一日を!
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2017年06月22日

年々歳々日々刻々

かわいい...

年を取るとおっさんになって、あんまり可愛くなくなるのかと思っていたけれど。

1ミリも減ずることなく、いや、年々歳々日々刻々可愛いさと愛おしさが増していく。人間換算すると80歳くらいなんだけどな。

父が、「こういうことは言わない方がいいのかもしれないのだけれど…」という前置きで、「猫は死ぬ姿を見せないというから、姿が見えなくなったら、外の軒下とかも探さないといけない」と言う。

翌日、母は、「昨日お父さんが言っていたことだけど、そういうときは専門の人に頼んだ方がよい」と。

うちは、完全室内飼いだし、マンションだから軒下ってことはないんだけど。50歳をとうに過ぎた娘のショックを心配してくれているのね。

ありがとう。
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