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2018年02月01日

高齢猫の手術34(出た!!!)

1月31日に17歳の誕生日を迎えたものの実はこの一か月嘔吐回数が増えていて、腺癌で腸閉塞を起こす直前と同じ症状?再発?と涙目になっていた飼い主。

量は様々だけれど1月は10回嘔吐(先月までは10日に1回)。ただ、吐しゃ物の色が前回(2016年のGW前後)は人間の胃液のような黄色や濁った緑色だったのに比べ、今回は透明の水状。前回は嘔吐が続いた後、腸が腫瘍で塞がれ、便が出なくなった。

うちの子は1日で小が4回、大が1回(健康だった頃は小2、大1)。1日1回の排便がないと飼い主としては心配になる。

一昨日から2日近く便が出ていない。これだけでもオロオロなのに今回は嘔吐の回数増も重なっている。もう悪いことしか思い浮かばない。

もし、癌の再発で腸閉塞を起こしていたとして、もし、手術可能な箇所に出来ていたならどうするか?

人間ならば90歳近い老猫に手術は大きな負担。

前回(2016年5月)は手術中の出血が多くて、術後1週間は血液型が同じO型の獣医師のご実家の飼い猫ちゃんに輸血のためにスタンバイしてもらうくらい貧血が酷かった。術後は腎臓病になり、原因不明の下痢にも悩まされた。

あれから1年9カ月。猫の1年は人間の4年。7歳年をとったことになる。再手術となれば体への負担はさらに増すに違いない。決めるのは私しかいない。どうする?

そういうわけで、昨夜くらいから飼い主は不安と心配で何も手につかない感じだったのだけれど。出ました!本日14時30分。きれいなかりんとう型うんち。

とりあえず腸閉塞は起こしていないよね。

そんなに心配なら病院に連れて行けばいいのにと思われるでしょうが、うちの子は非常に神経質で病院に行くことが負担になるタイプ。それに人間と違ってペットにできる医療はまだ少ない(と私は思う)。

腸閉塞を起こしていたとして、触診や超音波検査で怪しいとなると、次は入院させてバリウムを飲ませレントゲン検査をする(もちろん、飼い主の同意を得るのであるが)。

でも、手術をしないのであれば、排便ができず、食べることもできない体にバリウムを飲ませ、癌の場所を特定する意味は全くない。

癌が再発した高齢猫の場合、手術をしないのであれば、あとは「いかに痛みを緩和して自然な最期を迎えるか」なのだから、体に負担がかかるような検査はしない方がよい。

今回のことで、「癌再発が明らかになったときどうするか」に対する覚悟が全くできていないことがわかった。主治医に相談はできるけれど、決めるのは飼い主。ダメダメだな。

実家に帰省したとき、父に麦生のことを聞かれた。いつか別れは来ると。次もまた飼うのかと。その時は「猫の譲渡会って年齢制限があるらしいよ。55歳以上の人には譲渡しないらしい。家猫の寿命は15歳だからね」と話をそらしたけれど。

ちなみに母は次はロボットにすればと言っていた。う〜む。この人って昔からこういうとこあったよなぁ。。。。

ペットは家族と同然というけれど、シングルの私にとってうちの子はまさに家族。いや、家族以上。家族(人間)ならここまで依存も執着もしない。

今、シングルの人でペットをパートナーに選ぶ人が増えているそうだ。家の中に自分以外の生き物がいるのは癒し。でもねぇ。シングルの場合、ペットが病気になったら、辛さ悲しさを全部ひとりで背負わないといけないからなぁ。

もちろん、最後まで看取る覚悟はあるけれど、飲むことも食べることもできなくなりやせ細っていくのを見守るしかない、それも一人で、と思うと辛いなぁ。

まあでもとりあえず、うんちしてくれてありがとう。今、この瞬間は大丈夫。先のことは考えるけど、考えすぎないようにしよう。
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2018年01月31日

失敗から学ぶ

P社のミキサー97万台リコール。2014年11月以降10件、部品が破損して口の中に混入。そのうち2件はカッターの破損部品で口内を切るケガ(日本経済新聞電子版2018/1/31)。

対象製品は2009年1月から2016年1月までに製造された商品とのことで、うちのミキサーも97万分の1台でした。

ケガは2014年11月と2017年9月に1件ずつだったそうだが、その他8件の破損も会社には報告されていたようだ。これ、対応遅すぎませんかね?私が知らないだけでもう何回かリコールしていたのかな?

設計変更により金属疲労がしやすくなったのですって。設計者その他関係者の方々は肝が冷えただろうな。口の中に入れるものだし。

うちのミキサーは2011年から使用しているからだいぶ金属疲労が進んでそう。なんで3年もかかるのかな。劣化の検証でもしていたのかしら?

P社さん、しっかりしてくださ〜い。頑張ってもらわなくちゃ困ります。国産の家電メーカーさんとして本当に頼りにしてますし応援してますから!


うーん。今回の一件で、20年前、勤務先の商品のベタ付け景品でガラスのコップを作ったときの自分の大失敗を思い出してしまった。大手広告代理店丸投げを止めて、金型製造から始めた数千万規模のプロモーション。TVCM入れたら億単位。

ガラス破損の第一報を倉庫から受けたとき、肝が冷えるどころではなく、心の臓が止まり、体が氷りついた。

広告代理店の報酬を成果報酬型に変え、広告代理店との付き合い方を変えていく象徴的なプロモーションとして、1年前から準備をはじめ、輸送テストも行い、代理店丸投げと比較し莫大なコスト削減が実現できると思った矢先の悪夢。。。。 

どこに破損の原因があるのか? 金型、ガラス製造、段ボール、輸送、それ以外????

段ボールの強度不足が原因だった。輸送テストの条件下では問題がなかったが、実際はガラスの破損が起こった。

最終的にはお客様にご迷惑をかけることなくプロモーションを終えることができたからこうやって書くこともできるけれど。社内外の関係者の皆さんに本当に助けていただきました。上司とそのまた上司にも。

人は失敗から学ぶというのは真実。私自身、20年前の失敗がなければ、「仕事?全部私一人でやってるけど何か」みたいな奴になっていた可能性がある。

失敗から学ぶことは大変重要。でも、その失敗が大きければ大きいほど、学び方が難しい。例えば会社の屋台骨を揺るがすほどの経営判断の過ち。その失敗を「学び」として活かさない手はないのだけれど、社員からすれば、「あれは経営の失敗」。そう思っている限り、失敗から学べない。

それでも社員の皆さんは学ばないといけない、と思う。なぜなら、屋台骨を揺るがすほどの大失敗ともなると社員も組織も相当に傷ついているから。失敗に真摯に向き合い学ばなければその傷は癒せない。本当の意味で失敗を克服することができない。必要なときにリスクを取って大胆な決断をすることができない組織になってしまう。

他人(経営者)の失敗と思っていることにどうやって当事者意識をもっていただくか。視点の転換が必要だし、何のために何を反省し、何をゴールとして失敗から学ぶのか。

組織のハード面、ソフト面をどう変えていくか。

失敗学のデザイン(ができる人材を育てる)、というようなこと。Goサインはいただいたので、クライアント様の失敗の大きさと志のスケールに見合った大きな構えで企画を練っていかなくてはと覚悟を決めております。

****************

今日、1月31日はうちの麦生の17回目の誕生日。よく頑張ってくれている。それに比べて飼い主の弱さよ。全然成長していない、どころか、依存と執着は増すばかり。智慧をつけなくっちゃと思います。すっかりやめてしまっているヴィパッサナー瞑想、再開しよう。

それではまた。
posted by Livingrowth at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | オンの日常

2018年01月30日

1月のもろもろ

2018年、初更新です。本年もどうぞよろしくお願いします。

2017年は結構騒がしい1年でしたが、2018年も年明け早々、多事多難でいろいろ覚悟しておかないといけない1年になりそう(私個人という意味ではなく、もはや地球規模で)。

今日一日が何事もなく穏やかに過ごせたら奇跡的なレベルで幸せなことなんだなぁと感じます。

今月半ばに「西郷どん」で盛り上がる鹿児島に一泊二日で帰省してきました。留守中はキャットシッターさんに来ていただくとはいえ、投薬まではお願いできない(凶暴につき)。一泊二日が限界だろうなぁ。いよいよ恐れていた、「親をとるか、猫をとるか」の事態が近づきつつある気がします。

そこを比べるか?と思われそうですが、親と暮らしたのは18年、猫とは17年。親との最初の5年くらいはほとんど記憶にないし(本当はそこが一番世話になっているわけですが)。猫との暮らしの方が実感としては長いのです。

ただ、そうはいっても2年半ぶりに会った両親の老いは覚悟はしていましたが地味に堪えました。兄夫婦におんぶにだっこで甘えていました。末っ子気質が抜けず。今、自分にできることをやらなくては。

ということで、キャスター型掃除機の取り回しが少々厳しくなってきた母のためにコードレス掃除機を探しにビックカメラへ。ダイソンかマキタの二択。ダイソンは柄が長すぎて却下。重すぎるし。トリガー方式も手指の筋力が衰えた高齢者には負担が大きい。よって、マキタと専用スタンドを購入。

ダイソンV8の方は自宅用に購入。親にとってデメリットだった点は私にはメリットになる。久しぶりのコードレスは本当に楽ちんですな。

メカ系ではデスクトップを買い替えました。今のは2010年の会社設立時に買ったDell。2年前くらいからハードディスクがウィ〜ン、ブウィ〜ンと唸り始めたらファイルを保存してシャットダウン、という綱渡りの使い方をしていたのですが、Outlook(Office2007・・・こっちも古い!)のサポート切れでソフトも買い替えなくてはならなくなり、年明け早々にビックカメラへGo。

Windowsはデータのオンラインストレージのことを考え、Office365にしました。これ、ソフトの所有ではなく1年単位のリースになるんですね。Dellの販売員さん(これがまた、テキパキとして率直でいい感じの女性スタッフさん)には通常のソフトを進められましたが、今後は外付けハードディスクへのバックアップではなく、オンラインストレージの保存と自動同期にしようと考えていたので、ストレージ代込みで年間12,000円なら毎年更新となっても高くないと思って。

データの引っ越しは結構大変でした。3,000円くらいのお引越しソフトを購入して付属のLANケーブルを使って一括データ移管を試みたのですが、Outlookメールの移管がうまくいかなくて。Office2007からOffice2016への移管がそもそもできないのか、私のスキルが足りなくてできないのかは不明。

お引越しソフトを使うにはファイアウォールなどのウィルス対策ソフトを全部アンインストールしておかないといけないのですが、自分で入れたソフトとハードにもともと入っていたもの、マイクロソフトのものなど、普段意識せずに二重三重に入っていたソフトが邪魔をして何度もやりなおし。

あと、当たり前ではあるのですが、オンラインでダウンロードして使用しているウィルス対策ソフトや会計ソフトも、そのままデータ移管したら即使用OKというわけにはいかず。結局お引っ越しソフトは使わず、手動で一つ一つデータを移しました。原始的ではあるけれど、これが一番確実だし早かった。

8年前に購入した現行のDellは何を血迷ったか、かなりの上位機種(ゲーマー用)で15.5万円位しました。宝の持ち腐れ感が強すぎたので、新しいDellはハードもディスプレイもスタンダード(初級者用)。トータルで7.5万円くらい。ずいぶんとお安くなったものです。

ようやくデスク周りの環境が整った今日この頃。仕事の方も2018年度に向けて動き始めました。

年明け早々に大きなプロジェクトがスタートした昨年とは異なり、比較的静かなスタートになりそうですが、テーマ的にはチャレンジングなものがいくつかあって、新し物好きとしてワクワクします。が、長くなったので仕事の話は分けます。

ではまた。
posted by Livingrowth at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | オフの日常

2017年12月28日

2017年仕事納め

今年最後の提案書を書きクライアントへ発信。今年も色々あったけれど無事仕事納めできました。ありがとうございます!

11月まで仕事漬けだった反動で、12月は来年に向けた提案書作成以外はのんびりと過ごしました。そして、久しぶりに人とたくさん会って、たくさんの刺激を受け、新たな情報や視点をインプットできました。

うちの子のがん手術以来、お客様先へ伺う以外は自宅に引きこもる日々がもう1年7か月続いているので、外出は本当に久しぶり。

主に企業サイドで責任ある立場で人材育成や組織開発、事業開発や経営に携わっていらっしゃる方々が多く、お話をうかがっていて勉強になることばかり。お返しすることが少ないのが申し訳ない気持ちですが、多くの方に言われたのが、「すごく楽しそうですね」ってこと。

へぇ。そう見えるんだ。これからやりたいと思っていることをしゃべっていたからかな。本人的には楽しいというより、テンションが上がってる感じなんだけれど(それを楽しいというのでしょうか)。ちょっと恥ずかしいけれど嬉しい、かも。

12月に書いた提案書はいずれも新しい要素を入れてみた。新しいと言っても、「全くやったことがない」というわけではなく、「従来のやり方に新しい要素、隣接領域の手法を3割程度位入れてみた」という感じ。

私にとっては、人事制度、リーダーシップ開発、アセスメントは従来領域。取り入れた新しい要素は組織開発と事業開発(組織開発に関しては今年1年実績を積んできたので本格的に打ち出すよって意味です)。

事業開発に関しては「技術×ファイナンス×イノベーション×経営」というハイスペックな業務提携先も見つかった。弊社の強みである「人×組織」とのコラボレーションで面白いことができそうです。

とは言え、取り組みはスタートしたばかり。「人」の領域は企業側も私たちのような外部専門家にすんなりと任せて下さるが、「事業×組織」となると、ビジネスの本丸、経営の根幹に関わってくるので、そう簡単には扉を開いてくださらない(本当は「人」こそ経営の根幹なんだけど、経営者は意外とそこは人事部任せの方が多い。そのせいか、「人」単体で仕事を請け負うと、ビジネスの本丸、経営の根幹まで到達できず、ということが多い。「人」×「組織」×「事業」揃ってこそのチェンジマネジメントだとつくづく悟った2017年)。

「九敗」でも次の「一勝」を信じて諦めず、3年くらいかけてじっくり育てていきたいと思っています。と言うわけで、年末年始は勉強したいことが山ほどある。

社会人になってウン十年。自分で動いた転機が2回、降ってわいた転機に乗ったのが1回。今度のは乗るのと動くののハイブリッド型転機になりそうな気がする。来年は刺激的な年になりそうで、怖嬉しい。とりあえず体力はつけとこう٩(๑>∀<๑)۶ハート(トランプ)Fightハート(トランプ)

それでは皆さま、良いお年をお迎えください。来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
posted by Livingrowth at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサルタント道

2017年12月23日

トマトスープダイエット

タロットの師匠から教えていただいたトマトスープダイエット。先週の日曜からスタートして今日で七日目。ただ、最初の2日間は外食で飲酒したので本当はだめらしい。

飲酒といえば、マイルドな断酒をして今日でちょうど1年。私の場合、飲酒は金〜日の三日間のみでワイン2本程度だった。これを止めた。1年間、家では一滴も飲んでいない(自家製の梅酒はまだ残っているのでちょこっと飲んだけど。あれは砂糖水のようなもの)。

12月はちょっと外飲みがあるけれど、飼い猫猫の看病もあって外食しないので、この1年本当にお酒は飲んでいない。えらいなぁ、私。

基、トマトスープダイエット。

トマトの缶詰を水で少し薄めて、セロリやキャベツ、玉ねぎ、ピーマン、パプリカ、キノコなど、冷蔵庫にある野菜を刻んで煮るだけ。ただし、ジャガイモやカボチャなどはダメ。味付けは市販のブイヨンとか、あと、香りづけにハーブとか。

それを朝昼晩、食べる。量は制限なし。小麦やお米などの穀類は食べない。2日目か3日目くらいからは果物(バナナは不可)はOK。4日くらいからお肉とお魚もOKだったかな。

私はあんまりキチキチとはやっていなくて、ナッツとかドライフルーツとか、メープルシロップをドバドバかけたヨーグルトも食べている。ゆで卵も食べた。

正直トマトスープばかりは飽きるのだけど、量の制限はないので飢餓感でイライラするようなことはない。完全な断食のような眠気、頭痛もなかった。

ワインを飲んだ最初の2日を除外すると今日で5日目。体重は2キロ近く落ちた。5日で2キロというのはちょっとすごくないですか?

更年期太り(って、よくぞ言ったり。皮下脂肪なのか、内臓脂肪なのか)ってしつこいからなぁ。というか、もう、基礎代謝が落ちているから、今まで通り食べてると、どんどん太っていくのよね。

○ッコ○ポとか、○イシトー○とか、脂肪燃焼系の漢方をいろいろ試したことあるけれど、ほとんど成果なしだった。それと比べるとリコピンすごいな。月に5日間、トマトスープダイエットを習慣化しようかしら。

今年の前半はなぞの蕁麻疹に悩まされ、後半は胃痛に苦しんだなぁ(いつもじゃないけど)。フリーランスなので、体が資本。来年は薬膳かマクロビの料理教室に通ってみようかな(などと、ちょっとリア充的発言をしてみる)。

今年もあと1週間ですね。平和に穏やかに新年を迎えられますように。
posted by Livingrowth at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | オフの日常

2017年12月19日

気が弱くなくて良かった(※)

年内のお仕事は提案書2件の作成。

というわけで、朝から自宅作業をしていると、ピンポ〜ン。

受信料徴取の人。えっ? うちはもうだいぶ前から銀行口座引き落としなんだけどな(たぶん阪神淡路大震災の徴取免除明けくらいからだから20年以上前)。

マンション自体が契約しているから衛星放送の契約に変えろと。

ちなみに私はBSもCSも契約していない。そもそも映らない。

当然、その旨を伝えるが、「受信できる設備が整っているので」の一点張り。「そんなこと言っても映らないよ、上がって確認すれば」と言うと、「上がれない決まりになっている」と。

徴取の人が言うには、うちはケーブル端子が一つで、それをTVの地上波端子に繋いでいるから映らないだけで、衛星放送端子に繋ぐと映るのだそうだ。

ふ〜ん。なるほど(知らなかった)。しかしだ。

「だから? 私は端子を付け替える気はないし、BS放送を観る意思もないですよ。お帰り下さい」と言うと、「いや」と食い下がってきた。

そこで、「あなたは先ほど、”お休みのところ”とおっしゃったけれど、私は今仕事中です。自宅にいる人間が全て休んでいるわけではないですよ」

と言うと、「いや、僕も仕事なので」ときた。

はぁ〜〜? 帰ってくれと伝えたにも関わらず留まっている時点で、徴取の人は私の仕事を邪魔している。そこで、その旨を伝え、「これからNHKに抗議するので名刺をください」と再度依頼(早い段階で名刺をくれとお願いしたのだが、「自分の話を最後まで聞いてもらっていいですか」と言われ、名刺はもらえなかったのだ)。

断固とした口調で名刺をもらい、お引き取りいただく。

NHKには良質な番組もあり、観ている。だから、長年、受信料は払っている。BSももし見ていたら払う。

しかし、観てもいない、そもそも映りもしない、かつ今後も観る意思が一切ない衛星放送の受信料をなぜ支払わないといけないのだろう。全く納得がいかない。

私は納得いかないことに対しては抵抗する人間なので衛星放送の契約には切り替えなかったが、あのしつこさ、口のうまさ(というか想定問答で答え方のパターンがある)からすると、理不尽に思いながらも押し切られる人はいるだろう。

玄関先での押し問答はわずか数分だったが、なんとも不愉快な時間だった。

それゆえ、気持ちをすぐに切り替えることができず、ネットで支払いの法的根拠など調べ、こうやってブログにしている時間を加えると小一時間のロスタイム。

私と同じような思いをした人は多いらしく、ネットで情報検索をすると、法的根拠等を調べた記事がたくさんアップされていた。

あ〜ぁ…。あの人が来る前は提案書の構想を楽しく練っていたのにな。

さぁ、気持ちを切り替えてお仕事再開!

※私、決して気が強いわけではありません。弱くないだけ♪
posted by Livingrowth at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | オンの日常

2017年12月12日

心躍る

今日もリア充的タイトル。かなり調子がいいのだな。私。

仕事でお客様先を訪問するとき以外は引きこもり中年の私ですが、今、怒涛の面会ラッシュです。

次世代リーダー育成プログラムと研究開発部門の組織開発案件の提案書をブラッシュアップするために、その道のプロの方々と会ってブレストしてもらっているのでございます。

ご自身の引き出しがたくさんあって惜しみなく提供してくださるだけでなく、「聴く力」が高い方との対話というのはテンポが良く、後から後から、「あ、そうだ!」とアイディアが湧いてくる。

今、私のテーマは、Insight⇒Influence⇒Innovation。イノベーションにつながるアイディアが生まれる場を実験的に作り、それを組織で、あるいは個人がどんどん持ち場で実践していくイメージです。

人と話すことによって、脳が揺さぶられ、枠が外れ、アイディアがあふれ出す、血沸き肉躍る体験は一度味わうと、また味わいたくなります。でも、自分の中に「こうなりたい」「これ、実現したい」という渇望がないことにはどんなに刺激を与えてもだめ。

でも、今、R&D部門の研究者という、本来は探求者であるべき(と言いきっていいかはまああれですが)お仕事をしている人たちの渇望が枯渇しちゃってますね。「サラリーマンかいっ」とどつきまくりたくなる人達が結構増えてきてやしませんか、と感じます。

一方、その上司の方々はプレイングマネージャーなので、育成、教育に費やす時間もノウハウも持ち合わせていない。部下に対する要望(批評)は明確にお持ちなんですが(そこはコンサルとしては助かります。それすらないと対処のしようがないし...)。

今や入社10年目20年目の社員さんたちも平成の子たちですからね。ゴリゴリの昭和的アプローチはいけませんが、昭和的なおせっかいは必要なんだろうな。

年内はいろんな人と会って、私自身の枠を壊さなければなりません。

すぐに成果はでないかもしれない(少なくとも目に見える成果やアウトプットはない)ですが、やってみる価値はあると思います。今まで通りではイノベーションは無理でしょう?私と一緒にやってみませんか。

来年はコンサルティングに携わって20年目です。やっと、「私と一緒にやってみませんか」と言えるかもしれません。時間かかったなぁ。

それではまた。
posted by Livingrowth at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | オンの日常

2017年12月07日

好きな時間

引き続き、リア充的タイトルです。

これ言うとなんだかなぁ、なんでしょうけれど。私が好きなのは、請求書を作成しているときであります。身も蓋もないっちゃあないですが。

やっぱり、プロジェクトの間は苦しいこともありますし、もっとこうしていたら、とか、あそこはこうすべきであった、とか、反省点もあるんですが、諸々乗り越えて無事ご請求にこぎつけらると感慨もひとしおなのです。

提案書を作成している時間も好きだなぁ。

足掛け20年、コンサルをやってますが、定型の提案書というのは一つもありません。人事制度設計のコンサルは当然のことながら、研修もそう。毎回、ゼロから作ります。一緒なのは表紙のフォーマットと末尾のフィーのフォーマット。あとフォントのみ。

あっ。提案書作成よりもっと好きな時間がありました。

それは提案書をベースにお客様と打合せをしているときです。初回のお打ち合わせでご要望をうかがって、ご要望に基づくご提案書(第一稿)を提出した後の打ち合わせです。

提案書を作成するときは毎度全力投球なので、往路は、「全部出し切った。あれ以上のものは書けない」という充実感と、「でも、それをお客様が受け入れてくださるとは限らないからなぁ。。。」という不安が半々。

自信のある提案書でも、お客様とお話をしていると、「ひぇ〜、そんな遠大な目的がおありだったのか」、「そうだよ。そこが大事だよなぁ。なんで気づかなかったんだ」と、お客様の思いの深さ強さに触れ、感激する一方、自分の視野の狭さと注意力不足に舌打ちしたくなることもしばしば。

でも、たぶん、精魂込めて投げた球がお客様によってポーンと遥か彼方に打ち返され、「あ〜〜っ」と言いながらその球を必死で追いかける時間が一番好きかも。

新たな難しいお題をいただいて、「あの頁は書き直さなきゃ」とか、「うーん、あの人に相談してみようかな」とか思いながら走っている時間です。

さて、提案書の第二稿、着手しなくては!
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2017年12月03日

色々忙しいけれど、ワクワクしてる(とリア充的に呟いてみる)

師走です。びっくり。ついこの間、9月だったのに。。。。

予定では11月からはのんびり過ごすはずだったのに。色々な事が延びていく。。。

とは言え、ようやく、これからの仕事(提案)に時間が割けるようになってきました。

今、取り組んでいるのが、研究職や技術職をターゲットとしたコンセプチュアルスキル強化トレーニングのプログラム作りです。名付けて3I(スリーアイ)リーダーシップ。3IはInsight-Influence-Innovationの頭文字。

まだアイディア段階ですが、イノベーションがうまれる場を作りたいという野望(という名の無謀?)にいよいよ取り組むことにしました!

この数年、塩漬けになっていたアニマルシンキングもできれば使ってみたいし、システムコーチングも活かせそう。

あとはU理論をちゃんと勉強しなきゃなぁ、、、と思っていたら、クライアントの研究者の方からU理論に関する問い合わせを受けました。こういうのをシンクロニシティ―というのですかね。すごいな、あの分厚いほんを読まれたのか。

理系コンプレックスという面もあるのですが、NHKのe−テレで放送中の「超AI入門、人間ってなんだ」を見てると、やっぱり理系の人たちはすごいなぁ、頑張っていただきたいなぁと心から思います。

来年こそは、理系の方々のイノベーション創出をお手伝いしたいという長年の夢を叶えたい!

しかし、2017年というのは最後まで騒々しい年ですね。いずれ振り返ってみて、あの年が日本のターニングポイントだったということになりそうな気がしてなりません。もちろん、良い方に転換したいものです。

年末に向けてますます忙しなくなっていきますね。焦ってお財布落としたり、ギックリ腰になったりしないようにしなくては。

それではまた!
posted by Livingrowth at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | オンの日常

2017年11月01日

切り替わり

11月になりました。行楽シーズンなのに今年は良く雨が降ります。観光業のお客様もいらっしゃるので天気が気になります。

私の周辺では(と言っても社交生活は極めて限定的なので主にネイリストさんからの情報ですが...)、気圧の影響で今一つ心身の状態が優れないという声を聞きます。

浮上できない感じ。かく言う私も謎の胃痛はまだ続いており、お天気と同じくスカッとしない日々です。

だからか? 先日、生まれて初めてTV通販で衝動買いをしてしまいました。骨盤周り限定のマッサージ器具。芦屋のウェスト55センチのカリスマ整体師さんが企画開発した商品らしいです。

夜中、うたた寝から目が覚めたらTVショッピングをやっていて、人気女性芸人のおかずクラブのお二人さんが毎日15分(×2回?)、2週間くらい試してウェスト周りが10センチくらい痩せた!!

と言っているのを見て、ついフラフラとパソコンのサイト(TBSショッピング)にアクセスし、気づけば購入してました。普段、数千円以下の買い物でも通販を利用するときは結構あれこれ調べてからでないと購入しないのに。まさに衝動買い。気持ちが上がることをしたかったんでしょうな。到着が待ち遠しい。

仕事の方はいろいろ切り替わりのタイミングのようです。

今期はコンサル案件だけでなく、研修も半年くらいの継続案件が多かったのですが、手持ち案件は先月末で無事終了。今月はそれらの総括や来年度に向けた課題出しの打ち合わせが何件かあります。

研修は参加者の皆さまのご反応で、ある程度、良かったのか悪かったのかはわかるのですが、主催者(人財開発もしくは人事部様)からのフィードバックは参加者とは視点が異なるので貴重です。

今年度はリーダーシップ研修の中に、ここ3年程、気になって勉強していた手法(※)を取り入れてみました。私の想像以上に参加者の心に響いたワークになったものもあれば、私の予測とは異なる反応で驚いた点もあり(当然、それが新たなテーマになります)、自分としては大変充実した1年でした。
 ※組織の肯定性を高めて組織のパフォーマンスを向上させる。「自己理解⇒他者理解⇒自他
  尊重」というプロセスを体感していただくことで、チームワークや部門間連携の土台を作る。

って、まだ2ケ月ありますけど。気持ち的には次に向かっております(そのための衝動買いだったのか?)。

そこにスルスルッと天からのギフトのような出会いがありました。方法はかなり異なりますが、めざすところはとても近く、かつ、お互いを補完するコンテンツではないかと思えるフィールドワークを開発していらっしゃる方です。

打合せの日取りも決まりました。コラボの可能性もありそうなので、打合せまでに可能性についてあれこれ考えるのも楽しい!

気圧がぁ、、、なんて言ってる場合ではないな。頑張ろう(⋈◍>◡<◍)。✧♡
posted by Livingrowth at 14:12| Comment(1) | TrackBack(0) | オンの日常