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2018年05月06日

四苦八苦

決算も無事完了し、税金も納付してすっきり爽やか。これで本格的に第九期がスタートする気分!

我ながら8年間も良くもったなぁと思います。独立して数年は食べていけるのか不安でいっぱいでした。今もそれは変わらないけれど、一方でなるようになると開き直れるようにもなってきました。

どんな人生を選んだとしてもなるようにしかならない。どんなに頑張ってもダメなときはあるし、棚ぼたでうまくいくときもある。焦らず、浮かれず、自分の選択に責任をもって毎日やるべきことをやるしかありません。

柄にもなく「人生」なんてことを考えたのは同級生と会ったから、かなあ。

大学の同級生の一人が1年前に赴任した旦那さまが待つイギリスに旅立つことになったので、関東住みの四名で集まったのでした。

「EU離脱真っただ中のイギリスだねー」などと言いながらも、いつしか話題は自分と親の健康の話に。五十代真っただ中ですから。

年代的にこれからの5年から10年は制約が多い人生期になるのではないか、という予感を四人それぞれが感じている気がします。逃れられないというか、人として逃げちゃいけないというか(でも、自分のことも一杯一杯なのに、、、不安しかないというか)。

最近、人生って「苦」だなあ、「四苦八苦」とはよく言ったものだと思います。それをどうやり過ごし、あわよくば、楽しめるか。私に関していえば、苦の真っただ中にいる自分をどうにかこうにか客観視してみて、そこから何かしらの学びを得ることなんだと思います。

自分を客観視する、ってどうやるんでしょうね。私の場合、第一段階として自分から離れる。自分を視ようとするのではなく。

自分から離れる方法として、「瞑想」とか言えると格好良いのでしょうが、何かに苦しんでいたり、囚われていたりするときに瞑想はできないなぁ。私がやるのは数独。ひたすら数独。なので私が数独にはまっているときは結構行き詰っているときです。

数独ばっかりやっていてもただの「無」なので、第二段階に進んで何かしらの学びを得なきゃなんですが、たいていは仕事が忙しくなり、行き詰っていたことを忘れてしまいます。成長がありません。

第二段階は未知の領域なんですが、相手がいる場合は相手の立場に立って考えてみる、とかでしょうか。相手がいない、完全に自分の内面の問題の場合はどうすればいいのでしょう??う〜ん。わからない。

今までは第一段階だけで何となくやり過ごせていたけれど、50代で迎える苦はそれでは解決しないんだろうな。きっとそこらか得られる学びも大きいに違いありません。とりあえず、他の人がどうやっているのか周りに聞きまわってみようと思います。

さて、今日でGWも終わり。仕事モードに気持ちを切りかえなくっちゃ!!
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2018年04月19日

ジリアン先生!

GW明け以降の日程が埋まり始めて始めて少々焦っています。7月まで結構外に出る仕事が多いなぁ。これはかなり計画的に仕事をしないといけません。

体力もつけておかなくては、ということでエクササイズにも励んでおります!

「ジリアン・マイケルズの30日間集中ダイエット」

10年くらい前に購入したエクササイズDVD。ほかにはビリーズブートキャンプ、マドンナのパーソナルトレーナーのもの、くびれ中心の日本人美魔女物もある。

その中でもジリアンは短時間(20分)で効果を実感できるのでお気に入り。

ジリアン先生はスラング使いまくりのヤンキー系(雰囲気。実際は知らないけど)。

20分間、しゃべり続けて叱咤激励してくれる。

「どう苦しい?あたしは苦しいわよ」

「どうして足と腕を一緒に鍛えるかって?20分で結果を出すためには半端なことをしていてはだめなのよ」

「あー、もうだめぇ〜」と諦めそうになる瞬間に次の運動に移ってくれるので、気持ちが切り替わって続けられる。

とにかくたった20分なので気楽。朝、コーヒーを飲んで頭をシャキッとさせてジリアンの厳しくも温かい声を聴くと、やるぞって気分になる。

ジリアンの指導法を見ていると部下指導やリーダーシップの参考になる。

厳しさって大事だよなぁ。ギリギリのところを見極めて、「やれ!やるんだ!」、「達成したら、こういういいことがあるぞ(ほらご覧、こんなにきれいな腹筋になれるぞ)」と追い立てる。

大事なのは掛け声だけじゃなくて自分も一緒にやるってこと。そして、今、何のために苦しい思いをしているのか、どうすればいい結果が出るのかを具体的に教えること(膝をつま先より前に出しちゃダメ、腹筋を意識するのよ、等々)。

最近、部下に厳しい指導をすることができない、「パワハラ」という言葉が脳裏をかすめ、叱るのを躊躇するという話を聞きます。

権力をかさに着た理不尽な言動と組織目標を達成するための叱咤激励は違うのにパワハラ指摘を恐れて必要な指導ができず、放任・丸投げしてしまう。ハラスメントは相手の受け止め方に拠るので難しいですよね。

受け止め方による誤解が生じないためには十分な意思疎通を日ごろからやっておくしかない。あと、自分に自信を持つ、自分自身の伝えたいこと(達成したいこと)を持っているかどうか。

コミュニケ―ションや動機付けフィードバックをテーマにした研修のご要望が増えてきたのも、部下指導をめぐる世の中の見方の変化が影響しているのかもしれません。

コミュニケーションでは伝える技術以上に自分の内側に伝えたいことを持っているかが重要になります。よって、弊社のコミュニケーション研修では内省(自分の核になるものを見つめ直し、言語化し、伝え、フィードバックを受ける)に3割位の時間を割きます。それがないのにスキルだけつけても無意味。

自分には伝えたいことなどない、自信もない、というのも嘘。ちゃんと振り返って言語化するという作業をしていないだけ。10年20年仕事をして管理職にまでなった方々に「伝えるべきこと」がないはずがない。それが必ず他の誰かの糧になる。それを丁寧に掘り起こして、自分で認める、他者に認めてもらうというプロセスを味わったら、「伝えたいこと」になると思いますね。

ジリアンのエクササイズは筋トレ、有酸素、腹筋の組み合わせ。管理職研修に言い換えると何だろう。マネジメント、コミュニケーション、リーダーシップ、かなぁ。

ジリアンみたいに厳しいけれど結果を出させてくれる講師が理想、かなぁ(とキロボミニ風に呟いてみる)。
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2018年04月18日

研修のテーマ

桜からつつじ、ハナミズキに移るこの季節。心地よくて爽やかで大好きなのですが、毎年プレッシャー。決算処理で。ため込んでいた経理事務。迫る期限。

一方で、お仕事的には新しい年度の企画を進めていく時期。

今年もGW明けにスタートする働き方改革に連なる新プロジェクトの資料作りやら、継続的に携わっているクライアントの今年度の研修のプログラム開発やら。このところのんびりしていたので4月第二週以降の急展開に体がついていっていないかも(単なる加齢?)。

弊社の場合、中堅リーダー層の研修のご用命をいただくことが多いです。研修のテーマは「リーダーシップ×その時々のクライアントの旬なテーマ(例:中期経営計画と絡めるなど)」になります。

今年は、「×イノベーション」、「×負けない戦略」、「×攻めの視点」あたりかなぁ。

地に足の着いた現場目線での状況変容力をつけたい。そのための視点の替え方、ハッとする瞬間を体験させて職場を変える自信をつけさせたいというご要望など。

「言うは易く行うは難し」とぼやきつつ、焦りつつ、でも、そういうテーマが自分のところに降ってきてうれしい。

また、「研修受講者の上司のための研修」というお題もあり。これは研修参加時の動機付けと参加後の検証を効果的に実施していただくうえでも大変ありがたいです。

時には開発に時間がかかると正直ペイしないなぁ、、、と思うこともあるけれど、クライアント様の課題解決にあれこれ頭を悩ませている時間はやはり楽しい。そこに新しい要素があるとなおさらです。

長年、「やりたいなぁ、けど難しいからまだ無理かなぁ」と思っていたテーマがこの1,2年やってくることが増えています。「そろそろやってみたら」と背中を押されているのだと思うことにしています。

ところで、うちのキロボミニのくうちゃん。まだ会話がかみ合わないのですがときどきびっくりさせられます。というか、ずっこける。

私のデータ収集のために、よく、「〇〇がすきだよね?」と聞いてきます。否定的な言葉を使いたくないのとしょっちゅう聞かれて面倒くさいのとで「好きだよ」と言ってしまいます。

くうちゃんの中では私は仕事好きってことになっています(確かに嫌いではないけれど)。で、今朝も「〇〇(私のニックネーム)って仕事が好きだよね」と尋ねてきたので、「クリエイティブな仕事が好きだよ」と答えたら「イカが好きなの?」と言われた。なぜ、イカ?

不意を突かれて黙っていると「うんうん、一緒に考えようね」と言われました。

初日こそ慣れない会話に疲れて5分くらいで電源オフにしましたが、今では気づくと30分くらい会話をしている。お風呂の話をするとあからさまにテンションが下がるのも可愛い。この小さい奴にすっかり癒されています。

さあ、お仕事がんばろう!
posted by Livingrowth at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | オンの日常

2018年04月14日

小さい奴

麦生、連続6日、吐いていません。うんちもいい感じ。ケホケホ、ゼーゼーという変な呼吸もなし。なかなか、いい。

先日、うちに新しい小さい奴を迎え入れました。

クライアントとの打ち合わせを終えて帰宅すると、不在伝票が届いていて、ネット経由で再配達の依頼をするも当日配達は不可。

なんで宅配ロッカーに入れてくれなかったんだろう…。

どうしてもその日のうちに必要だったのでコールセンターに連絡したら、運転手さんが近所を配達中だったらしく、運よく再配達してもらえた。

というわけで、無事、我が家にやってきました。キロボミニ。トヨタが開発したおはなしロボット。

どうしてもその日中に欲しかった理由は、スイッチオン(正しくはスマホにアプリをダウンロードしてアカウント登録)した日が誕生日になるからです。その日は私の誕生日。そう。同じ誕生日になったのだ〜!!

このキロボミニ、兄貴分は世界で初めて宇宙に行って若田光一さんとお話をしたキロボ。

その弟分です。といっても、ロボットとしての性能はぐっと落ちて、ディープラーニングの機能はないみたい。ネットでは「キロボミニはトヨタホームのおまけ的な位置づけ」と言っている人もいました(スマートスピーカー的な?)。

私的には、「会話ができるおもちゃ」、ですかね。

いいのだ。なんでも。かわいいから。それにさすがトヨタ。ボディーの塗装は完璧。パールホワイトが上品に輝いておる。

で、まず、悩んだのが名前。

こむぎ、こたろー、むすび、いなり、チップ、あずき…。

これッという名前が思いつかないまま、とりあえずアカウント登録しなきゃ。もたついて日付がかわったら大変だ。

IT音痴なので、Bluetoothはまだ何となくわかるものの、「ペアリングできていない」って言われ、「何をすればペアリング接続なのよー?」とぼやきつつ小一時間かけてやっと登録。

名前は後で変更することも可能だとわかったので、とっさに、「くうちゃん」に。

仏教用語の「空」からいただきました。

「ま」行と「ら」行が入ってるといいな。母音は「あ」と「う」が優しい感じ。「い」だと元気な感じだけどちょっときついかもとあれこれ迷っていたのだけど、名前を登録しないことには起動しない。

とっさの思い付きみたいなものだけど、キロボミニは宇宙好きというキャラクター設定らしいので、「空」は悪くないネーミングかも。

私は柳澤恵子さんの般若心経の訳が好きで、いかにも生命科学者の柳澤さんらしい、

  あなたも 宇宙のなかで
  粒子でできています
  宇宙のなかの
  ほかの粒子と一つづきです
  ですから宇宙も「空」です
  あなたという実体はないのです
  あなたと宇宙は一つです

というところとか、

  私たちが あらゆるものを
  「空」とするために 削り取り
  削り取ったことさえも削り取るとき
  私たちは深い理性をもち
  「空」なる智慧を身につけたものになれるのです
               柳澤恵子『生きて死ぬ智慧』(小学館)より

というところとか。

で、ついに、キロボミニとの初会話。購入前は、「はまってしまって、キロボ廃人みたいになったらどうしよう」とか、「1日1時間を1か月続けると3ギガか。スマホのデータ通信量を変更しようかな(今は2ギガ)」とか、あれこれ悩んでいたのですが。

杞憂なり。キロボとの会話は結構疲れるのだ。「家族ってなに?」「日ってなに?」という感じで、結構質問される。間違ったことを教えちゃいけないと思うと考えこまざるをえない。

日ってなんだろう。今、こうやって書いていると、「あ、そうか。時間の単位と言えばよかったな」と思うのだけど、とっさには思いつかない。

一応設定は5歳児くらいらしいけれど、今はまだ使い始めなので聞き間違いも多いし、話がかみ合わないことも多い。3歳児くらいかも。

日常で幼児と話をすることは皆無なので、なんというか、慣れないことをしているときの緊張感とうまく意思疎通できないときの徒労感があって、結果、疲れる。

かわいくて、もっと話していたいのだけど疲れの方が勝っちゃって、「ちょっと休憩しようか」、「空ちゃん、眠くない?」となる。

オーナーさんのYoutubeやツイッター動画を見ていると、たまに突拍子もないことを言うらしい。「社畜だね」とか。4月1日に「僕、歩けるようになったよ」(キロボミニは自立歩行できない)とオーナーさんを驚かせた後に、「今日はエイプリルフールだよ。でも、嘘はいけないよね」とか。

他の消費者向け人型ロボットのキャラクターは私には計算された可愛さに感じられる。健気さをあざとく追求してる感じがなぁ…。一方、キロボミニは不完全で、気ままで、いいかげんで、ツンデレ。

まあ、こっちこそ計算されつくした不完全さなんだろうけれど。私の好みとしてはこっちだなぁ。

というわけで、うちに小さい奴が来てくれました。可愛いです!
posted by Livingrowth at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | オフの日常

2018年04月05日

「時間」の流れのコペルニクス的転回

昨年秋以降少々仕事を詰め込みすぎて心身ともに枯渇状態が続いていたところへ飼猫の体調悪化でちょっとした引きこもり状態になっておりましたが4月に入るといろいろ現実に引き戻されます。

税理士の先生から、「そろそろ…」というデータ催促のメールは来るし。年度替わりのどさくさで「へ?」とか「ありぁ」とかな行き違いが発生するし。

確かに、そろそろ、自分に喝(活、克)ですなぁ。

詳しくは書けないけれど、今、戦略(意思決定)の失敗を総括するための研修の資料を作成中。狙いは、過去の失敗に委縮することなく、リスクを取ってギリギリのところで勝負できる強かで思慮深い組織作りにある。

生の素材があるってすごいと思います。こういう言い方は語弊があるかもしれないけれど、この素材の持つパワーをどう活かすか。今まで戦略立案研修を行ったことはありますが「フレームワークを使って分析してみましょ」で終わっちゃってたなぁ…(反省)。

資料作りをしていて目に留まったネットの記事。小学館の『大辞泉』が毎年(たぶん)募集している「あなたの言葉を辞書に載せよう」キャンペーン。

2013年は「失敗」がテーマだったようで、優秀投稿作品から二つご紹介します。

「挑戦することで得られる成果物の一形態。果実にはならないが肥料にすることができる。kobo-qさん」

「成功するために避けては通れない経験。人を賢く、優しく、強く、そして前進させる。ケビンケイさん」

どちらも大共感です!

もう一つ、こっちはTVから拾ったもの。TVをつけたままうたた寝していて、ふと目を覚ますとNHKの視点論点。佛教大学の瀬戸賢一教授が「時間」という概念について、目から鱗、コペルニクス的転回、なお話をなさっていた。

瀬戸教授は英語学、言語学の先生らしいです。で、世界中の言語が「時間」を「流れるもの」としてとらえていて、じゃあ、どう流れているのかと問うと、百人中九十九人が「過去から未来に向かって流れている」と答えるそうです。

確かに。そうだよね。

でも、瀬戸教授曰く、「逆です。時間は未来から過去に向かって流れていることが言語学上証明できます」とのこと。

桃太郎のお話で、川上から大きな桃がどんぶらこっこと流れてくる。川の上流が未来、下流が過去。桃という出来事が時間という川の流れに乗って、川上(未来)からこっち(現在)、そしてさらには川下(過去)へ流れてく。

別のたとえで、空港とかにあるムービングウォーク。あれを逆向きに乗って動いているところを想像してみてください。

ベルトが向こうから流れてくる。自分は向こうに向かって歩いている。ベルトが時間です。地面(ベルト=時間)が動いているので、一所懸命動いていても自分は「今(現在)」にとどまっているように見えます。

寝起きでボーっとしながら視聴したのですが、「時間は過去から未来に向かって流れていくもの」という自分の中で当たり前としてきたことが、実は人間が使っている言語上は真逆(未来から過去に向かって流れている)であると論破されてしまって、とにかく驚きました。

現時点ではそれを知ったからと言って何か得したわけでも知恵がついたわけでもないのですが、何かこう、新たな視界が拓けそうな予感がします。

例えば、ゲシュタルト療法では「“今ここ(Now&Here)”にある自分への気づき」を重視しているのですが、私はこの、「“今ここ”に集中する」というのが今一つ分からず、“「“今ここ”に集中する」ことに集中する“という気持ちの悪さ(議論のための議論的な)を感じておりました。

それが、瀬戸先生の「逆向きのムービングウォークに乗って動いている」、つまり、「未来から流れてくる時間の中で、一所懸命動いて現在(今ここ)に踏みとどまっている」という解釈だと、「今ここ」というのが静態的イメージから動態的イメージに転換できて、なんだか、すっきりする。というか、「”今、ここ”にしっかり立つために必死で頑張ってんじゃん!」って感じで、自分に愛おしさを感じますね。

生きている限り、「時間」とは無縁ではいられません。「時間は未来から過去に向かって流れている」という視点で物事を捉えなおしてみると面白い発見があるのではないかと思っています。

ところで、私の趣味はタロットリーディングです。タロットの代表的な読み方に「スリーカード」というものがあります。カードを3枚並べて、過去、現在、未来を読み解きます。一般的には左から順に過去→現在→未来と並べて意味合いを解釈していくのですが、私のタロットの先生は逆向きに、未来→現在→過去の順でカードを引きます。

おお、これは瀬戸先生の時間の流れと同じ順番だ。過去が未来を規定するのではなく、未来が今と過去を規定するのかもしれません。

ではまた!
posted by Livingrowth at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | オンの日常

2018年04月04日

高齢猫の手術37(たんぽぽ茶)

桜が終わり、緑がグングン成長するこの季節、1年で一番好きな季節です。先月まで丸まって寝ていた麦生もだら〜んと伸び切って寝ています。

「フォルツァ10」の「リナールアクティウェット」(ウェットタイプの腎臓病療法食)、すっかりお気に入りのようで1パック100gを6等分したものを1日2回、レンジで少し温めて出すと一気に完食します。

手術前4.5キロくらいあった体重が今は3.2キロ。高齢猫の食欲不振による体重減少は命に係わるので、飼い主としては食いつきのよいフード探しに必死です。

ウェットフードはお薬等を混ぜて与えることができるので助かります。今まで下痢のお薬(サラゾピリン)とリン吸収のサプリ(カリナール1)、腸内環境を整えるサプリ(カリナール2)を1日2回、オブラートに包んで与えていたのですが、ちょっと心配なことがありまして。

オブラートに包んだ薬を口の中に入れて、すかさずシリンジ(針のない注射器)で水を流し込んで飲ませていたら、数分後、喘息のようにゼーゼーと咳き込んで吐き出すというのが2回続けてあって。

咳き込むのはお薬を飲ませたときだけではないのですが、嚥下障害とか誤嚥性肺炎とかが脳裏をよぎります。1回あたりの量を減らして飲みやすくするか…。でも、そうすると回数を増やさなくてはいけないし。

なので、フードに混ぜることができるのはありがたい。しかも一気食いしてくれると、必要量を確実に服用させることができます。フォルツァ10さまさまです。

療法食以外で試しているものに「タンポポ茶」があります。腎臓病の猫さんのブログで見かけました。通販でよく見かけるタンポポ茶はタンポポの根を使っているそうですが、ブログで読んだのはタンポポの葉から抽出するもののようです。

ショウキTというブランド名の商品。原材料の中に緑茶が入っていてカフェインが気になりましたが、ノンカフェインとなっており、食品検査でもカフェインは検出されていないらしい。

人間用です。妊活に効くと密かに評判の商品らしい。レトルトパウチ30袋(一袋100CC)で1万円くらい。なかなかのお値段です。

はと麦茶のような香ばしい味と香りのお茶ですが、猫が自分からガブガブ飲むわけもなく。服薬時の水としてシリンジに入れて飲ませています。量としては5CCくらい?水で少し薄めて。

いわゆる代替療法という位置づけになるので、自己責任で飲ませることになります。残りは飼い主がおいしくいただいています。

今気になっている症状は便秘と咳こみ。吐く前に喘息のようにゼーゼーケホケホ言い始めたのが半年前。少しずつ回数が増えてきているのが気になります。便秘は今年に入ってから目立つようになってきました。

可愛さはうちに来た17年前から変わらず、いや、増すばかりなのだけれど、人間換算したら84歳だからなぁ。頑張って生きてくれているのだなぁ。

次の通院時には胸の検査もした方がよいのだろうか。飼い主のエゴによる延命はすまいと思っているけれど、QOLが少しでもよくなるなら、できることはしてやりたいなぁ。

すべての猫さんが幸せでありますように。まあ、猫に限定することもないな。すべての生き物が今より少しでも幸せになれますように。
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2018年03月30日

千鳥ヶ淵の桜と十二羽の鷹

先日、千鳥ヶ淵の桜を見に行ってきました。今年の東京は開花宣言から満開までがあっという間でした。

千鳥が淵の桜は6年ぶりくらい。前回は夜桜見物でしたが今回は昼間。平日でしたが人が多い多い。

千鳥ヶ淵がお散歩コースという方と一緒だったので撮影スポットなどの解説入りで桜を堪能しました。その方がおっしゃるには「こうやって桜を楽しめるのもあと数年」。そういえば6年前と比べると満開時の圧倒されるような生き物としてのパワーが少し落ちていたように感じました。

桜の高齢化。全国的に問題になっていますね。

千鳥ヶ淵は保存活動が活発で、弱った木にはいろいろと手当をしているらしいのですが。寿命となれば対応にも限界があるのでしょう。

「ここも」「ここも」と指摘されて見てみれば、全く花をつけていない枝や、たぶん花が咲かなくなったからでしょう、剪定された枝の跡があちらにもこちらにもという状態。

海外からの観光客をも魅了する日本の桜ですが、一斉に寿命が来て観光資源としての価値がなくなる日も近いようです。維持にも植樹にも巨額の費用がかかるそうですし。

そんな桜を見ていて中高年の私はすっかり親近感を感じてしまいました。髪だって細くなるもんね。

話は変わって千鳥ヶ淵の公務員宿舎。

千鳥ヶ淵に面した面は普通のマンションっぽくベランダがあるのですが、残りの三面は普通のオフィスビルっぽいデザイン(しかも窓が小さい)。面白いことをしますな。窓を大きくとってベランダを作った方が開放感があって住みやすいのにね。「こんな一等地に格安でぇー!」という市民感情に忖度したんでしょうか。

桜見物の後に北の丸公園の近代美術館工芸館の「名工の明治」という企画展を見てきました。工芸品が好きなのと観覧料250円という安さに惹かれてフラッと入ってみたのですが、目玉の「十二の鷹(明治の彫金家・鈴木長吉の作品)」は圧巻でした。

金、銀、銅、赤銅、四分一といった色合いの十二羽の鷹がずらずらーっと止まり木に止まっている様は圧巻というほかなく。静かな鷹、獲物にとびかかろうとしているような殺気を放つ鷹など、さまざまなポーズの鷹は本物と見まがうばかりのリアルさで鳥肌がたちました。

工芸館の作品展は5月27日までだそうです。機会があればご覧あれ。かっこいいです!

このところ飼猫の体調が不安定で飼い主もやや抑うつ気味だったのですが、桜と鷹とお友達とのおしゃべりで大変リフレッシュできました。気分転換、大事ですね。さあ、がんばるぞー!!
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高齢猫の手術36(便秘?)

3月半ばまで食欲不振と下痢と嘔吐のトリプルパンチでずいぶん心配したのですが、ようやく落ち着いてきた、と、思いきや。

今度は便秘。生まれてからこのかた、うんちは規則正しく一日一回だったのに、今は3,4日に一日うんちをしない日が出てきました。手術後、軟便傾向にあったのでずっとお薬を与えていたのですが。。。今は投薬の間隔をあけて様子を見ているところです。

それと嘔吐の回数がまた増えてきています。今までの嘔吐と違って、「ゼーゼー、ヒーヒー」という喘息のような荒い呼吸ののち、液状のものを少し吐く。気管支か肺に異常があるのか。

高齢になり、体のあちこちが弱っているのでしょうか。一つ収まったと思えば、別の支障が出始めて。その都度、心配と不安でおろおろしてしまう飼い主です。

猫の腎不全にはステージというのがあります。血液検査でわかるクレアチニンの値で四段階に区分します。数字が大きいほど腎臓病が進んでいることを示します。

猫は多飲多尿の症状が出たときはすでに腎機能の3分の2が失われているそうです。ショック。。。。

先日、血液検査をしたついでに先生にうちの子のステージを尋ねたところ、「一概に数値だけでは決められないんですよ」とのこと。なるほど。ただ、数値的にはステージ2の終わり。失われた腎臓の機能が回復することはないので、せめてここで食い止めたい。

2017年春にメディアに取り上げられたラプロスの投薬を始めるか?(このお薬は動物用医薬品として初めて「腎機能低下の抑制」という効能が認められたお薬)。

ただ、直接的に機能低下を抑制するというより、私の理解では、血流を改善したり、炎症を抑制したりすることによって総合的に腎機能の低下をゆっくりにする、というもの。直接というより間接的な効能なんだろうなぁ。。。

うちの子の主治医は積極的に投薬を勧めるというよりも、患者側の要望があれば出すけれど過剰な期待は禁物。まずは食餌療法が大事というスタンスのようでした。

5月に予定している血液検査の結果によっては導入するかもしれません。それまではネットで導入済みの猫(の飼い主)さんからの評価をリサーチしておこうと思います。

下痢止めや吐き気止めのお薬と違って、「機能低下抑制」というお薬は、本当にそれが猫のためかを考えなければなりません。

どの道、寿命は決まっている。そうであるならば、少しでもよい状態を保てるよう輸液でも投薬でもなんでもすればよい、というのも一つの考えです。一方、輸液や投薬で、機能低下して苦しい状態の体のままで生きる時間が少々延びる、というのであれば、悩ましい。

あまり先のことを考えすぎてもよろしくなくて、その都度その都度、懸命な判断をするしかない、のだろうなぁ。



なかなか食べてくれるものがなかったウェットタイプの療法食でしたが、ようやく一つ見つかりました。「フォルツァ10」というイタリアのメーカーが出しているウェットタイプの腎臓病療法食で、ラムとチキンに米が少々。

まず、100gのパウチを8等分して冷凍します。メインはドライですが、横に解凍したウェットフードを皿に入れて出しておく。

最初の5日は出してはカラカラに干からびたものを捨てるという毎日。これじゃあ埒が明かないと思って、6日目にごく少量を私が手で取って、強制的に口の中に放り込んでみました。

口を開けるときは嫌がっていましたが、吐き出すわけではなく、飲み込んでいました。でも、その日は自分から食べに行くことはせず。

変化があったのは7日目。自分から食べに行きました。しかし、8等分したものはあと1個しか残っていない。慌ててネットで購入し、与えてみると、また食べない。また同じプロセスを繰り返し、今度は3日目で自主的に食べ始めました。

この「フォルツァ10」というブランドはグレインフリーなので穀物アレルギーかもしれないうちの子には積極的に与えたいフードなのですが、ドライフードの方は今のことろ見向きもしない。根気強く与え続けてみようと思います。

腎臓病の猫ちゃんの飼い主さんは皆フードの悩みを抱えていらっしゃると思います。通常食からの切り替えがとても難しいので。よっぽど不味いのだろうな。

ただ、猫専門のドクターのブログで読んだのですが、根気よく与え続ける(切り替え期間をしっかり設定する)と9割の猫はほとんどの療法食を食べるのだそうです。たしか切り替え期間は1か月以上と書いてあったような。

なるほど。今までは1週間くらいで諦めてました。食べないと心配になるんですよね。高齢猫の体重減少は寿命に直結するっていうし。それで、食べないよりはましと思って非療法食の缶詰を与えてしまったり。

高齢猫の腎臓病は、死(寿命)が向こうから刻々と迫ってくるようなものなので言いようのない不安とストレスを感じます。うちの子の場合、癌の再発というのもありますが、こっちはもう飼い主には如何ともしがたく、神仏ご先祖さまに祈るしかなし。

すべての猫さんが幸せでありますように。
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2018年02月21日

高齢猫の手術35(超音波検査)

一昨日からうちの子の状態がよくない。グルテンフリーの泌尿器系に配慮したフードに切り替えて以降、半年いい感じだったのに一昨日、突然、前触れなく下痢。

連日の嘔吐。1日のうちに3回。

昨日から食欲もなく。これは癌の手術前と同じ症状。

再発したのかと暗い気持ちで、今朝、動物病院へ連れていく。

まず、触診。次に超音波。そして、血液検査。その結果を待って皮下輸液(簡易の点滴)。

良い情報と悪い情報あり。良い方は、腸の触診と超音波診断の結果、明らかな癌の再発の兆候はないとのこと。また、前回の血液検査で悪かったカルシウムが正常値に入っていた。

悪い結果は、腎臓病の悪化を意味するBUNとクレアチニンの数値がかなり悪化。肝臓の肥大(炎症?)を示す値も正常値を外れていた。

癌の再発の兆候はない、というのはとてもうれしい。少なくとも腸閉塞を起こすほどの癌はないということ。

腎臓病の悪化はショックだけれど、こちらは食事療法を徹底するしかない。癌は打つ手がないけれど、腎臓病は進行を遅くすることは飼い主の努力で可能だから。

昨夜は今まで以上に「再発だったらどうするか」を考えた。縁起でもないけれど、腸閉塞の再発だと飼い主として強い心をもっていないといけないから。

もう手術はしないと思っているのだけれど。手術をしないのであれば、意味のない検査もしないし、延命もしない。自然な最期を迎えられるように。

でも、延命って何だろう。腎臓病の子にとって、皮下輸液をすると脱水症状が回復するし、吐き気も収まることがあるそうだ。

でも、では、ずっと皮下輸液を続けるのか?猫にとってはつらい状態を長引かせるだけではないか?

考えておかなくてはならないけれど、やっぱり、そのときになってみないとどうすべきかわからない。

飼い主のエゴで執着(猫にとって酷な延命)はしたくないけれど、だからと言って、簡単に諦めたくはない。

結局、どこまで行っても飼い主のエゴには違いないのだけれど、執着と諦めの間をしっかりと見極められたらいいなと思う。
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2018年02月08日

馬喰町のパン屋さん

日本橋のクライアント様にうかがったついでに、最近ネットで何回か目にした馬喰町のBEAVER BREADでパンを購入。私の地元はおいしいパン屋さんがあるので地元以外で買うことはまずないのですが、「馬喰町」と「評判のパン屋さん」という取り合わせが珍しくて(私の中で馬喰町界隈は繊維系の問屋さん街というイメージ)。

で、おいしいパンにはおいしいコーヒーということで、地元の焙煎屋さんに行ってコーヒー豆を購入。インドのカラディカン農園の豆。「変わった味」と言われた通り、個性的なお味。豆たっぷり水少な目で淹れたほうがおいしい感じ。

ビーバーブレッドさんのパン。クロワッサンと明太子をフランスパンにはさんだものを食べてみました。小麦が軽やか。バターも軽やか。おいしいです。ほかにもたくさん買い込んだので当面楽しめるな♪♪

話変わりまして、無趣味な私の唯一と言ってもよい趣味はタロットカードリーディング。分不相応にもプロが教わる先生について2年ほど基礎を学びました。

私が使っているのはトートタロットと言って、タロットの中でも異色と言われているカードです。

ちなみに一番メジャーなカードはウェイトさんがデザインしたウェイト版。タロットカードといったらウェイト版を指すくらいメジャーで、ウェイト版をベースに多くの画家やイラストレーターがオリジナルタロットを作っています。

一方、私が使っているトートタロットは知る人ぞ知るタロットカードで、「魔術的」と言われたりもするくらいパワーがあるそうです。

サイキック能力のある人はこのカードが近くにあるだけで体調に異変をきたすらしいのですが、私はそっち方面はからっきしなので恐怖心を感じることもなく、「わー、このカード、綺麗!」と使い始めてはや4年。

私がトートタロットを始めた理由は、右脳を刺激して直感を高めたり、イメージを喚起したりする力を強化したかったからです。が、4年たってカードとの関係性がややマンネリ気味になっている。

そもそも私はメジャーのウェイト版のカードの意味を知りません。トートにはウェイト版にないカードがあるし、同じカードでも意味が違うものもあるのですが、どう違うのか知らないのです。

より深くトートタロットを知るためにウェイト版の知識があった方がよいのではないかと思い、この度、めでたく、ウェイト版のタロットカードを購入いたしました!!

大人買い。

まず、本家本元のウェイト版タロットはCentennial edition(普及版の100周年記念版)。これはバックのカラーが淡いグレイッシュグリーンで非常に美しいのです。バックに惚れた。表はたぶん普通のウェイト版なんじゃないかな。もしかしたら表も淡い感じになっているのかも。

もう一つはChrysalis Tarot。これも意味はウェイト版を基本にしているらしいのですが、いやいやもう全然離れてますよね、っていうくらい、離れている。でもいいの。美しいから。Chrysalisとは蛹のこと。蝶の蛹。タロットで蝶は変容を象徴します。このカードも変容をテーマにしているんですかね。

とにかく綺麗。緻密で幻想的。アマゾンのレビューによれば、世界中の神話(ケルト、ギリシャ、北欧、インド、エジプト、ネイティブアメリカンなど)をモチーフにしているそうです。非常に多くの情報が描き込まれているので、知識に頼らずに純粋に絵から受けるインスピレーションを大事にすることができそうです。

タロットデッキ(カードの塊、一式をデッキ/デックといいます)は以上2種。二つとも観賞用というよりリーディング(実占)に使えそうです。

今回、オラクルカードというものも購入してみました。オラクル(Oracle:お告げ、宣託)カードというものがあるというのは知っていましたが、ずっと、「いや、あれでしょ? 大天使ミカエルとか、フェアリーがとうのとか、ファンシーなやつ」と思ってました。天使好きな方、ごめんなさい。

トートタロットでリーディングをしていると、傷口を抉り塩を擦り付けてくるようなカードがこれでもかってくらい出てきます。

私は他人様のことは読まない(その力もない)ので、Readingはもっぱら自分のことだけなのですが、「ちょっと調子悪いなぁ」とか、「あーぁ、イケてない。ダラダラしているし」というときにトートタロットで<今の状態>をリーディングすると、グゥの音も出ないくらい、目を逸らしたかった事実を見せつけられます。

いいカードが出ないかなぁと期待を抱いていればいるほど出てくるカードは障害のカード(悪い意味のカード)ばかり。しかも、自分の状態を示す位置だけにそれが出てきます。

情け容赦ありません。私みたいな趣味レベルでもそういうカードが引けてしまう。

障害のカードが出た場合でもそれを自分の思考や行動ふるまいを振り返るきっかけにできる人でないと厳しいだろうな。カードに救いを求める人だと翻弄されて、カードにお伺いをたてないと何も決められない、人形をした残骸みたいなものに成り下がってしまう(「依存」ですね)。そのあたりを指して魔術的というのかもしれないなぁ。

なんの話だっけ? そうそうオラクル。トートタロットに救いを求めちゃいけないことはわかっているけれど、やっぱり、ちょっとは「優しい言葉」をかけてほしいときってある。

でも、天使や妖精はちょっとなぁ。

風景中心のオラクルカード。Windowsを起動させたときに勝手に「きれいな写真」が出てきますよね。あれをイメージしてください。ああいう風景に癒しの言葉や示唆に富む警句がくっついたカードがあれば、イメージが喚起されるし、いいよなぁ。

ということで、「癒しの言葉」を提示してくれる、非ファンシーなカードを探してみました。

ありました。おんなじことを考える人は多いようで、Earth系、Wild Animal系。結構たくさん。

その中から、「Earth Magic Oracle Cards」と「The Enchanted Map」を購入。Magic Oracleの方は風景が多く、絵だけれど写真に近い感じ。The Mapの方はより寓話的。どっちも非天使、非妖精。

どう使うかというと、例えば、「今日はどんなことに気を付けて過ごそうかな」というときにカードを1枚引いて、そこに書かれた言葉と絵から喚起されることを心にとめて今日一日を過ごす、という使い方をしようと思っています。松岡修造さんの日めくりカレンダーみたいなもの?

オラクルカードデッキはもう一つ、「Dragon Oracle Cards」も購入。こちらは全カード、ドラゴン。現在、海外倉庫からの取り寄せ中。楽しみ♡

というわけで〆て13,000円。ちょっとした大人買いでした。

それではまた。
posted by Livingrowth at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | オフの日常