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2018年09月10日

パスポートの切り替え、気持ちの切り替え

パスポートの期限が2日後に迫っていたので最寄りの池袋パスポートセンターへ切り替えに行く。

拍子抜けするくらい空いている。

切り替え(更新)の場合、現住所、氏名、本籍に変更がなければ、持参するのは写真1枚と現在のパスポートのみ。ただし、申請書に本籍地を記入する欄があるから本籍を知らない人は調べておく必要あり。

サンシャインシティ5階のパスポートセンターで申請書に記入して窓口に持っていくと待ち時間ゼロ秒で即手続き開始。

小気味よいくらいに事務的に処理され、ものの3分で手続き終了。18日以降に交付とのこと。料金は確か手数料と印紙代で16,000円。

パスポートは運転免許を持っていない私にとっては唯一の写真付きの証明。この10年、一度も海外に行っていない。もともと旅行には全く興味がない。海外に行きたいと思ったこともない。

海外どころか国内旅行もしていないこの10年。これからの10年はどうなるのだろうか。

当面はうちの子の世話があるので泊りの旅行は無理だけれど。一気に旅行好きにならないとも限らない。人生、何が起こるかわからないからね。これからの10年は旅をする人になるかもしれない。

GW以降の研修ラッシュがようやく終わった。我ながらよく働きました。

研修でクライアント様からご評価いただくのは、『へっ?そこぉ〜〜?』と拍子抜けするような事だったりする。でもよく考えたらそれができる人は少ないので『私の強み』と言ってよいのだろう。来年度の営業活動に反映させよう( ..)φメモメモ。

9月中旬からはプロジェクトと組織開発のワークショップが中心になる。まあでもちょっと休みが必要だな。夏休みも取っていない。

組織開発はこの数年学んできたこと、取り組んできたことがようやく統合されつつある。新しい発見にドキドキワクワクしながら内発的動機に突き動かされながら取り組んでいる。久々の感覚。

サービスとして体系化したい。ワークライフバランスを取りながら進んでいこうと思う。

ではまた。
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2018年08月20日

高齢猫の手術46(咳)

先週1週間、ほぼ自分から食事をしなくなったので100%強制給餌。「ちゅーる」を与えるとペロペロ舐める。それが食欲を呼び起こしたのか、1日に1、2回くらいはドライフードを食べるようになった。ほんの数粒だけれど。

トイレの粗相が5回ほど。ボケたり、目が見えなかったりするわけではない。トイレのふちに乗って用を足すのだが、向きを間違ったみたい。5連続というのはちょっと??だけれど。これはそんなに心配しなくてもよい(気がする)。

気になるのは咳。喘息のような。咳の後は決まって吐く。空腹時に咳き込んで吐くパターンと、強制給餌の直後に咳き込んで吐くパターン。高齢者も誤嚥性肺炎は要注意というから注入器で餌を流し込むときは気を使ってはいるのだけれど。

今朝、咳き込んだ後、嘔吐。少し血が滲んでいるようだ。咳き込みすぎて気管に傷がついたのだろうか。

病院に連れていくか悩む。通常なら病院に駆け込むところなのだけれど。いろいろ検査をしたとして効果的な治療法があるなら連れていく意味もあるのだけれど。

検査のための検査をしても辛いだけだから。まずは先生に症状をお話して診察をうけるかどうかを決めよう。

病院通いは大きなストレスになるのでできるだけ連れて行きたくない。QOLが上がるようなら連れて行く。お薬をいただきに行く際、そういう相談に丁寧に応えてくださる先生なので本当に感謝している。

今週半ばから月末まで飼い主はお客様先に詰める日が続く。乗り越えよう。

全てのいきものが幸せでありますように。
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2018年08月17日

秋の気配

空気が変わりました。東京地方は今日はエアコンなしでも過ごせます。

お盆の間、私は自宅で仕事漬けの日々でした。Webアンケートのリマインドメールを出したり(英訳付き。ありがとうGoogle翻訳!)、研修資料を作成したり。普段よりも仕事をしていたような。

お客様とも普通にメールで来週のお仕事の段取りを相談したりしていたので、昔のように日本中が一斉に夏休みを取るわけではないようですね。

その仕事もひと段落して昨日の午後からは爆睡。時間の間隔がおかしくなったところへアマゾンで発注していた本が届きました。

その名も、『結婚生活を成功させる七つの原則』。

まさか、こんな本を買う日がくるとは。

数年来、組織の関係性を改善・向上させるためのコーチングの勉強をしていて、私が企業にご提供する研修の中でも関係性に関するワークショップを開催しています。

組織の関係性を阻害する要素というのがあって、その大本をたどるとジョン・M・ゴットマン博士の研究に行きつきます。

私が組織コーチングの勉強をした団体のテキストではゴットマン博士の研究成果を組織における関係性にアレンジしていたのですが、やっぱり原典を読まないとね。

というわけで、結婚してないのに『結婚生活を成功させる七つの原則』を読んでいるのでありました。本当は原書で読みたい。いずれ。

私のクライアントを拝見していて思うのですが、組織内、組織間の関係性がオールOKな企業はないですよね。比較的うまくいっている企業でも買収先とはうまくいっていない。

「組織の肯定性を上げる」、「考えや価値観の違いから生じるトラブルを上手く回避しつつ共通の目的のためにお互いを尊重する」、という意志と技術はリーダーやマネジャーの必須スキルだと思います。

弊社は今後、この領域のサービスに力を入れようと思っています。

*****
さて、うちの子。暑さのせいなのか、とうとうドライフードを全く食べなくなってしまいました。ウェットも自分からは食べない。

よって、今、摂取カロリーは100%強制給餌です。食べなきゃ死ぬんだよ。。。

ただ、生きるのを放棄しているようには見えないので、飼い主としては『涼しくなったらまた自力で食べてくれるようになる』と信じて、3時間おきに強制給餌で栄養補給しています。

食べることを拒否しているのかと思い、ためしに「ちゅーる」を与えてみたらペロペロ舐めました。舌の感触も壮年期のザリザリ感と比べてずいぶん柔らかくなったけれど。

いなばペットフードさん。本当にありがとう!

腎臓病なので多くを与えることはしませんが美味しい物は食べるのだということがわかり安心しました。このところ、好物だったヨーグルトも食べなくなっていたので。

がんばろう。
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2018年08月06日

焦る

9月下旬に開催される地橋先生のヴィパッサナー瞑想の1day合宿に参加することにした。申し込みが出遅れたのでちょっと心配したけれど運よく参加OKとなった。

前回は2016年12月。1年9カ月ぶり。どっぷりと強制的に自分を空にする1日。

あれから何が変わっただろうか。

プライベートは引き続き飼猫の看病一色。2回くらい「もうだめなのか」と思った時期があった。今は摂取カロリーの7割くらいが強制給餌。

高齢者の方の胃ろうと一緒。やむを得ずスタートする。止める決断は難しい。

ペットを飼っていない方にとっては「ペットはペットでしょ」なんだろうけれど。私にとっては家族以上の存在なので。毎日別離の不安を抱えて暮らすのは少々きつい。

執着だなぁと思う。自ら苦を抱え込んでいると思う。しかもまだ起こってもいない悲しみにしがみついている。私は賢者ではないからなぁ…。

仕事は問題なし。というか、仕事上のトラブルなんて、うちの子の闘病に比べれば些細なこと。と、思えるようになったのは収穫かも。

とはいっても、8月後半からスタートするお仕事は私が長い間注意深く回避してきた領域に入っていなかなければならない。数年前から勉強をしてきたし、部分的な実践もしてきた。

100%上手くいくという確信はない。そんなのを待っていたら、きっと一生できない。だったら止めるか?なんだけれど、お客様も私もやった方がいいと思っている。だからやるしかない。

知識とスキルの備えもしっかりするけれど、それだけでは足りない。答えはわかっているのだけれど。できるのか?? 友人からいただいた中村元博士の仏教入門を読み直してみる。

う〜〜ん。1年9カ月、私は一体何をしていたのだ…。時間は有限なのに。

気を取り直して合宿までの1カ月半、ちゃんと瞑想をしよう。
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2018年07月27日

断捨離したい!

部屋の乱れは心の乱れ。大人なので散らかしはしないけれど日に日に部屋がくすんでいく。

ああ、フローリングにワックスをかけたい。いらないものを悉く捨て去ってしまいたい。

ミニマリストの部屋みたいに静謐に包まれて暮らしたい。

何となく私の中に“ミニマリスト部屋”のイメージがあるのだけれど、それって普通?、勘違いしてない?。あんまり自分を信用できない。特に新しい概念については。

そこで、「ミニマリスト 部屋」で検索したら、「ミニマリストの部屋の7つの特徴」という記事が出てきた。

特徴1:低反発マットレスがある。ですと。ベッドじゃないってことね。マットレスでもいいけど、そのマットレスは寝るとき以外は見えないところに収納しておきたいな。でも、ミニマリストの部屋は収納スペースが少なく、家具もない。ただの箱だ。

箱といえば、1996年から2年間、JR芦屋駅前のオフィスビルの40平米のスペースに住んだことがあった。夜間の住民は私だけ。オフィスビルだから。

北側には六甲山脈、南側はJR芦屋駅、そのはるか向こうに海。北と南は全面腰高窓。あけ放つと風が通る。収納なし。40平米のただの長方形の箱。

あそこは最高だった。芦屋の駅前生活は今思えば一種の断捨離だったような。居心地のよい会社、居心地のよい住まい、気心の知れた温かい仲間。大好きなものや人に囲まれて自分と周囲の境目がどんどん曖昧になるのに焦りを感じて、とりあえず会社を辞めて、とりあえず東京へ引っ越しした。

でも、あそこは今でも思い出す。もう一度住みたい部屋だ。

ミニマリスト部屋の特徴2:椅子と机が質素。

私の机は高価ではないけれど質素とは言えない。たぶん。英BISLEY社のスチールキャビネット2つに分厚いガラス天板を渡して机にしている。昔のおしゃれ系男性誌の「ボクの書斎」特集とかに出てきそうな感じ。日本製と違って結構いい加減な作りで引出しの開け閉めとかものすごくきつい。使い勝手ははっきり言って悪い。でもいいの。見た目が好きだから。

椅子はもっと凝っている。木を選んで体に合わせて作ってもらったセミオーダー品。トチノキ本柾目の虎斑入り。一時、「年齢と同額の物を自分にプレゼントする」というのが流行っていませんでしたっけ?バブルっぽいけれどバブルよりもかなり後。前いたコンサルファームをそろそろ辞めようと思っていた時期。尋常じゃなく猛烈に働いていたので自分へのご褒美として。結局、その後、3年くらい勤務したけれど。

当時42歳だったから42万円。本当は41.5万といわれたけれど、「42歳の記念なのだから42万にしてくれ」と言ったら、椅子作家さんがとても驚いていた。椅子を作った余りのトチノキで素敵なカップを作ってくださり、きっちり42万にしてもらった。

あーあ。ミニマリスト生活は特徴その2で挫折。この机と椅子は手放せない。

ちなみに残りの特徴は、3.家賃が異常に安い、4.洋服が10着以内、5.同じ靴が3足、6.Apple製品が好き、7.座る場所がない(スペースはあるけれど…板張りはおしりが痛い?)という具合。ちょっと偏ってないですかね…。若い男の子のミニマリストだからだな。中年女性のミニマリスト部屋を参考にするべきだった。

なぜ、今、断捨離をしたいのか。

20年間のコンサル生活で詰め込んだ知識がちょっと邪魔。最近は、「へー、そことここがくっつくか!」という統合がかなり起き始めていて、それはそれで楽しい。でも、直観力は鈍る。知っているが故の恐怖が増す。

コンサルが知識を持ってお客様の恐怖を正確に理解することは大事だと思う。でも、自分自身は恐怖心を克服したい。

優秀な人は積上げた知識を整理して統合したり体系化したりしながら直観力も駆使できるのだろうけれど。私はそこまでキャパが大きくない。だから、捨てるものは捨てて空き容量を増やしたい。

めざすは、多くの知識を蓄えているけれど頭の中はすっきり整理統合・体系化ができていて、必要な時に必要なものを即座に取り出せる頭の良さ。

お客様の恐怖の根源が何かを理解して対処できる知恵と胆力。

情熱、楽観、ユーモア。状況を俯瞰する余裕。自分を信じる力。そんなところ。かなり欲張り。

「来月から異次元突入プロジェクトがスタートする。中旬以降だな、ワクワク。」と余裕をぶっこいていたらリリースした途端クライアント様側でいろいろなご反応が起きた。

そっか。最初に対処すべきは「不安」なのだな。φ(..)メモメモ。

とりあえず体力つけておこう。あと、ヴィパッサナー瞑想。
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2018年07月23日

すごい人

今週も暑くなるらしい。命にかかわる危険な暑さ。大げさな表現ではない。気をつけなくては。

暑さに呆然としている間に7月も下旬に突入。今月は仕事とプライベートの両方でとっても魅力的なすごい人に会ってお話をする機会があり、大いに刺激を受けました。

お一人はお仕事でインタビューをした方。

企業人としては結構遅咲きデビューなのかなと思われるのですが、ご自身の才能と実力と度胸とお人柄(・・・と延々と続く)で高度な専門性と実績がものをいう領域で確固たる地位を築き、定年年齢を超えた今もご自分の会社を設立してご活躍していらっしゃる。

かなり尖った部分をお持ちなのに当たりがとても柔らか。大きな目的を達成するために何を取り、何を捨てるかがはっきりしていらっしゃるのだと感じました。

でも捨てるものへの配慮があるし、完全に捨てるわけではなく、とりあえず横に置いておくというのもあり。さすが会社の浮沈にかかわる交渉の修羅場を潜り抜けてきたプロ。かっこいい。

インタビューしていて、「できる人」はたくさんいらっしゃるのだけれど、「すごい人だな」と思うことはそれほど多くありません。学びたいなぁ。いろいろ。

もうお一人はプライベートで知り合った方。

飼猫の闘病で不安を抱えていた2016年の冬、書籍だけは持っていた地橋先生のヴィパッサナー瞑想の1dayワークに参加しました。10時間くらいひたすら黙々と瞑想するという研修。

ヴィパッサナー瞑想というのはインド(原始仏教)の最も古い瞑想法で、妄想や雑念を抱かないために一瞬一瞬の今に意識を引き留めてておく瞑想のことです(私の解釈なので正確ではないかもしれません)。

ちなみにタイの洞窟に閉じ込められた少年たちが大人でも耐えられないような過酷な状況で生き延びられたのはこのヴィパッサナー瞑想をしていたからだと聞きました。

その1dayワークでは昼食を摂るのもお手洗いに行くのも修行。食べることも瞑想、用を足すことも瞑想。

それを無言で10時間通しで行うので結構きつい。参加条件が厳しかったのも納得です。「瞑想って面白そう。行ってみようかな♪」というノリだと30分で音を上げるような研修でした。

口を開いたのは慈悲の瞑想を唱えたときと最後に全員で1日の振り返りをした時間のみ。

参加者の中に一人、瞑想に没入と言うか、周りとは異なる空間を作っている方がいらっしゃいました。静謐さというか、厳しさというか。(←それが気になっている時点でヴィパッサナー瞑想が全然できていない証拠)

研修中に参加者同士が話をする機会はなく、ワークが終わったときに名刺をお渡しして数分立ち話をした程度だったのですが、その後、メールのやり取りがあり、原始仏教の本を2冊いただきました。

本を読むたびに思い出していたのですが、私の瞑想と原始仏教の勉強は一向に進まなかったため、本の感想をメールすることもできず、気づけば1年半が経過。

「少しは理解できた」というところまで待っていたらいつまでたってもきちんとした御礼ができないと思い、先日の大雨と地震にかこつけて(大阪の方なので)メールをしてみたら、「今、〇〇にいます」との返信。うちから数駅の場所にいらっしゃる。

東京滞在の最終日のランチをご一緒できることになり、今年、入試に社会人枠がある地方国立大を受験して原始仏教について体系的に学びたいというお話をうかがう。そのためには非常に狭き門の社会人入試を突破しないといけないらしいのですができれば大学院にも進みたいとのこと。

私と同年代の方がこれから6年間を学生として学ぼうとされていることにまず驚きました。専門医でいらっしゃるので、この方が原始仏教を体系的に学ばれてご自身の専門領域と融合されたときにどんな新展開があるのか非常に興味が湧きます。

私の専門である人や組織の領域でもニーズは高いのではと思います。「宗教色を消さないとビジネスの世界では受け入れられにくい」というのが私たちの共通認識。

「原始仏教」と限定しても学ぶべきことはとてつもなく多くて、たぶん、西洋の文化や宗教観に立脚した研究と東洋のそれとではお釈迦さまの言葉の解釈もかなり違うんだろうなぁ(と素人ながらため息)。

それらを体系的に学んだうえでご自身の仮説を打ち立てていかれるのだと思うので、そりゃぁ6年くらいはかかるのだろう。眩暈がしそう。

とか言いながら、「6年後じゃなくて、2年次から何かできませんかね」などと妄想を膨らませる私。欲に塗れている。全然、ヴィパッサナー瞑想の修行ができていない…。

これは仏縁(仏様のお引き合わせ)と勝手に思っています。相手が必要とするものを提供できる、提供できないにしても何かしらの支援ができる者同士が必要としているタイミングで出会うこと。

来月から「異次元突入」と思っている仕事がスタートします。実は私も仕事上の大きな転換期にいて、迷いや恐れを感じることはあります。それを言うと、「こうして会ったということが既に変わり始めているという証なのでは」という言葉をいただく。

ああ、確かに。

勇気百倍です。
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2018年07月20日

高齢猫の手術45(強制給餌)

病院に点滴に連れて行き、体重測定。また少し減っている。

ドライフードを食べない。常時3種類与えていて、こまめに入れ替えているのだけれど。歯が悪くなっているわけでもないのに。

強制給餌の頻度と量を増やす。1日の必要カロリーの大半を強制給餌で与えないといけない状態。

便は良好。嘔吐の頻度は減っている。

そして今年もやってきた10月、11月の北陸出張の日程決め。

かれこれ10年続いている大切なクライアント様。前職の同僚コンサルタントがプロマネで私はメンバーとして参加。

麦生が手術をした2016年は体調が安定していなかったので不参加。

2017年は、それまで3連泊の出張だったところを1泊1日帰りで対応。理解のあるクライアント様とプロマネさんのおかげ。

そして今年もプロマネさんからお声がけをいただく。

クライアント様の重要な人事プログラムの一環。その準備と本番支援。参加する限り、何があっても休むわけにはいかない。

一方、麦生は来週の予測はつくけれど再来週どうなっているかはわからない。

悩みに悩み、日帰り参加でOKならば参加させていただくことにする。

肉体的にはハードだけれど、シッターさんに投薬と強制給餌はお願いできないし、夜、様子を見ることができるのは私の精神衛生上は良い。

とりあえず、この「命にかかわる危険な暑さ」を乗り切ろう。

すべての生き物が幸せでありますように。
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2018年06月29日

高齢猫の手術44(アゾディル再開)

突然の下痢の原因がラプロスなのかアゾディルなのかを検証し始めて16日。下痢の原因はラプロスではなかったみたい。これで安心して腎臓病(の悪化を遅らせる)薬を続けることができる。

次はアゾディル。先生と相談して規定の半分の量から再開することにした。免疫力強化のためには腸内環境が重要らしいので乳酸菌系のサプリは何かしら飲ませたい。癌の再発予防に少しでも役に立つのではないかと思って。

根拠はないけれどアゾディルも大丈夫な気がする。猫ってそういう生き物だ。

目下の気がかりは体重。強制給餌も続けているけれど。。。なかなか増えない。

私が食べる玄米の3倍以上のお値段の超プレミアムなグルテンフリーの腎臓病用ドライフード。またまたぱったりと食べなくなった。おいしそうなんだけどな。

夏の先取りみたいな天気だと思っていたら、梅雨が明けたらしい。関東甲信地方で6月中の梅雨明けは観測史上初なんだそう。平年が7月21日というのはちょっと驚きですが(そんなに遅かったっけ?)。

今週は3日間、研修のお仕事が入っていたので飼い主はもうヘロヘロだ。運動で痛めた足の甲も一向に腫れが引かず、駅弁のいかめし状態。いつになったら治るんだろう。鎮痛剤も効かないし。

「6末頃ですかねぇ〜〜」と言っていた提出物がいくつかあった気がする。。。確かあった。やらねば。

すべての生き物が幸せでありますように。
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2018年06月21日

水が溜まる

左足の甲を痛めてしまった。ジリアン体操で。いや、ジリアン体操は悪くないのだけれど。

一か月くらい前は右足の甲。放っておいたら治るかと思いきや、痛みは増すばかり。市販の湿布を貼り、鎮痛剤を飲み、アイスノンや保冷剤で冷やして1週間くらい。気が付いたら治っていた。

そして今度は左足。前回より痛みがきつい。研修のお仕事でお客様の前に立っているときは意識が別のところに向かうので痛みは感じないのだけれど、終わったとたんに痛みが襲い掛かってくる感じ。

もしや骨折?まさかねと思いつつ整形外科へ。

エコーで診察。足の人差し指中指の下の関節部分に水が溜まっていた。へぇ。水って膝以外にも溜まるんだ。

注射器で水を抜けば一発で治るらしいけれど、あまりお勧めしない感じ(理由は聞くのを忘れた)。結局、湿布と鎮痛剤を処方された。あと、温めないこと。アイスノンのようなもので冷やすのはお勧めなのだそう。

なんだ。結局、一か月前に私がやったこととまんま同じじゃないですか。

運動は完全に治るまでダメ。じゃあ治ったら再開してもよい? 運動したらまた水が溜まるよって。

でも、運動はしたい。どうすれば?と聞くと、室内でするのであれば、上履きのようなものを履いてすれば少しは衝撃を和らげられるはず、とのこと。うん。なんとなくそうかなとは思っていた。

なぜ、足の甲の関節に水がたまったかと言うと、土踏まずが平らになってくるからだそうです。あそこがアーチになって衝撃を緩和するんですな(たぶん)。

ジリアンのジャンプ運動のとき、以前は土踏まずである程度衝撃が緩和されていたのが、アーチが平らになることにより、足の親指人差し指の下あたりに全体重がかかって炎症を起こした、と理解しました。

皆さん、ご存知でした?水って膝以外にも溜まるってこと。私は知りませんでした。

体というのは確実に老いていきますね。死に向かって砂時計の砂がサラサラと落ちている映像が見えるようです。

さあて今日は死について薄ぼんやり考えてみようじゃないかと病院近くのお蕎麦屋さんに行ってみると定休日。ちっ。

ここの鴨せいろとつまみがおいしくて以前は土曜日のお昼によく通っていたのですが。家飲みと一人酒をやめたら自然と足が向かなくなった。

今日はお蕎麦な気分だったのにと思いつつ歩いていると、担々麺のお店が出来ている。ほう。

お勧めの汁なし担々麺というのを食べた。少々味が濃いかなと思ったけれどおいしい。お店の女性はどこの国の方だろう。中国か。ミャンマーかベトナムか。「こっちもおいしいよ」の一声をかけるなど、バイトさんとは違うような。店主の奥さまなのかもしれない。

いや、それは先入観。オーナーかもだ。

汁なし担々麺と死はなんとなく食い合わせが悪そうなので、薄ぼんやり死について考えるのは後日やることにした。

麥生の食欲は回復しつつある。ラプロスのおかげなのだろうか。下痢も治った。三日に1回くらいの嘔吐は相変わらず。強制給餌は続けているけれど、体重は2.9キロのまま。まあでも差し引きはプラス!

自宅の玄関で、お隣の奥様と会い、出版されたという和食の本をいただく。ご自宅でお料理教室を開いていらっしゃる。以前、おせちのおすそ分けをいただいたこともある。

憧れるなぁ、料理研究家。

出汁の引き方、お惣菜料理からおもてなし料理まで。イラストもご自身で描かれたそう。お料理の本を眺めながら、しばし、幸せな気分にひたる。

よし、来世は料理研究家になろう(もしくは料理研究家の子供でもいい)!
posted by Livingrowth at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | オフの日常

上司向け研修と部下向け研修をリンクさせる

4時間研修を午前と午後の2回実施。同じ研修を1日で2回実施するというのは初めての経験でしたが、午前の回で気づいた修正ポイントを午後の回ですぐに実行して効果を確認できるので良いと思いました。

肉体的には疲労困憊しましたが、ロールプレイでは、「生涯記憶に残る経験になるだろう価値ある失敗」が起きたこともあり、とても印象深く充実した研修になりました。

この研修、そもそものきっかけが面白いものでした。昨年、初級管理職のための研修を担当させていただいたのですが、研修参加にあたっての目的意識があまり明確でない受講者が多い。

実施後のクライアントとの振り返りミーティングで、「上司の方々は何と言って研修に送り出されたのでしょうね」、「受講者の上司の方々に動機づけの協力を要請する必要がありそうです」と話し合ったことが今年、実現したのでした。

上司向け研修は少人数で実施したので三名一組で実施する動機づけ面談のロールプレイでは参加者一人一人を私がじっくりと観察することができました。

私にとっても研修受講者を送り出す上司の方々の思いや研修にノミネートされる初級管理職の方々の受け止め方を知ることができ、学びの多い研修になりました。

もともとカウンセリングマインドが全社的に浸透したコミュニケーション力の高い企業さんなのですが、ロールプレイで同じ組になった参加者同士がお互いの動機づけ力を高めるべく、「こうすればもっと良くなる」とフィードバックしあっているご様子は感動的で、ビデオに撮って永久保存したい!!と思ったほどでした。

研修の事後課題として、初級管理職向け研修の参加者に動機づけ面談を行っていただくことになっています。ロールプレイでの価値ある失敗が生きるはず。そして、この面談は初級管理職向け研修の事前課題の一部にもなっていて、今度は部下の方々の経験学習サイクルが回り出す、という仕掛けになっています。

上司向け研修で、「私も頑張るから皆さんも事後課題の面談を頑張って!」とお伝えしており、初級管理職向け研修のハードルが上がりました。クライアント様からは昨年と同じでOKと言われているので基本のコンテンツは残すけれど、ギアは2段階くらい上げないとダメだな。

初級管理職向け研修に参加される方々に、「この研修に参加して本当に良かった」と上司に笑顔で報告していただけるような研修にしなければ、上司の方々に申し訳が立ちません。

まさか実現するとは思っていなかった、「部下を研修に送り出す側」の研修。今回、「上司向け研修」と「部下の初級管理職向け研修」をリンクさせたわけですが、もう一つ仕掛けがあります。

もともとクライアントが実施しておられた「多面評価」。これを研修で学んだことを職場で実践するための誘因として、また、研修の成果検証のツールとして位置付けるようご提案しています。

昨年は初級管理職向け研修という「点」の取り組みでしたが、今年は対象がその上司(動機づけ研修)、その部下(多面評価の評価者)に広がり、そこに時の経過(約半年の実践後の多面評価)が加わり、「面」の取り組みになりました。

さて、今年の初級管理職研修のプログラム作りに着手しなくては。練り上げていく過程は、楽しさ半分、苦しさ半分ですが大好きな時間です。

それではまた!
posted by Livingrowth at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 人材マネジメント