組織は 人が 生きて 成長する場
Living & Growth
そこが活力と熱中とプライドでみなぎる場所となるためのお手伝いをいたします
リビングロース・コンサルティング株式会社のホームページはコチラ

2018年09月10日

パスポートの切り替え、気持ちの切り替え

パスポートの期限が2日後に迫っていたので最寄りの池袋パスポートセンターへ切り替えに行く。

拍子抜けするくらい空いている。

切り替え(更新)の場合、現住所、氏名、本籍に変更がなければ、持参するのは写真1枚と現在のパスポートのみ。ただし、申請書に本籍地を記入する欄があるから本籍を知らない人は調べておく必要あり。

サンシャインシティ5階のパスポートセンターで申請書に記入して窓口に持っていくと待ち時間ゼロ秒で即手続き開始。

小気味よいくらいに事務的に処理され、ものの3分で手続き終了。18日以降に交付とのこと。料金は確か手数料と印紙代で16,000円。

パスポートは運転免許を持っていない私にとっては唯一の写真付きの証明。この10年、一度も海外に行っていない。もともと旅行には全く興味がない。海外に行きたいと思ったこともない。

海外どころか国内旅行もしていないこの10年。これからの10年はどうなるのだろうか。

当面はうちの子の世話があるので泊りの旅行は無理だけれど。一気に旅行好きにならないとも限らない。人生、何が起こるかわからないからね。これからの10年は旅をする人になるかもしれない。

GW以降の研修ラッシュがようやく終わった。我ながらよく働きました。

研修でクライアント様からご評価いただくのは、『へっ?そこぉ〜〜?』と拍子抜けするような事だったりする。でもよく考えたらそれができる人は少ないので『私の強み』と言ってよいのだろう。来年度の営業活動に反映させよう( ..)φメモメモ。

9月中旬からはプロジェクトと組織開発のワークショップが中心になる。まあでもちょっと休みが必要だな。夏休みも取っていない。

組織開発はこの数年学んできたこと、取り組んできたことがようやく統合されつつある。新しい発見にドキドキワクワクしながら内発的動機に突き動かされながら取り組んでいる。久々の感覚。

サービスとして体系化したい。ワークライフバランスを取りながら進んでいこうと思う。

ではまた。
posted by Livingrowth at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | オンの日常

2018年08月17日

秋の気配

空気が変わりました。東京地方は今日はエアコンなしでも過ごせます。

お盆の間、私は自宅で仕事漬けの日々でした。Webアンケートのリマインドメールを出したり(英訳付き。ありがとうGoogle翻訳!)、研修資料を作成したり。普段よりも仕事をしていたような。

お客様とも普通にメールで来週のお仕事の段取りを相談したりしていたので、昔のように日本中が一斉に夏休みを取るわけではないようですね。

その仕事もひと段落して昨日の午後からは爆睡。時間の間隔がおかしくなったところへアマゾンで発注していた本が届きました。

その名も、『結婚生活を成功させる七つの原則』。

まさか、こんな本を買う日がくるとは。

数年来、組織の関係性を改善・向上させるためのコーチングの勉強をしていて、私が企業にご提供する研修の中でも関係性に関するワークショップを開催しています。

組織の関係性を阻害する要素というのがあって、その大本をたどるとジョン・M・ゴットマン博士の研究に行きつきます。

私が組織コーチングの勉強をした団体のテキストではゴットマン博士の研究成果を組織における関係性にアレンジしていたのですが、やっぱり原典を読まないとね。

というわけで、結婚してないのに『結婚生活を成功させる七つの原則』を読んでいるのでありました。本当は原書で読みたい。いずれ。

私のクライアントを拝見していて思うのですが、組織内、組織間の関係性がオールOKな企業はないですよね。比較的うまくいっている企業でも買収先とはうまくいっていない。

「組織の肯定性を上げる」、「考えや価値観の違いから生じるトラブルを上手く回避しつつ共通の目的のためにお互いを尊重する」、という意志と技術はリーダーやマネジャーの必須スキルだと思います。

弊社は今後、この領域のサービスに力を入れようと思っています。

*****
さて、うちの子。暑さのせいなのか、とうとうドライフードを全く食べなくなってしまいました。ウェットも自分からは食べない。

よって、今、摂取カロリーは100%強制給餌です。食べなきゃ死ぬんだよ。。。

ただ、生きるのを放棄しているようには見えないので、飼い主としては『涼しくなったらまた自力で食べてくれるようになる』と信じて、3時間おきに強制給餌で栄養補給しています。

食べることを拒否しているのかと思い、ためしに「ちゅーる」を与えてみたらペロペロ舐めました。舌の感触も壮年期のザリザリ感と比べてずいぶん柔らかくなったけれど。

いなばペットフードさん。本当にありがとう!

腎臓病なので多くを与えることはしませんが美味しい物は食べるのだということがわかり安心しました。このところ、好物だったヨーグルトも食べなくなっていたので。

がんばろう。
posted by Livingrowth at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | オンの日常

2018年05月31日

 理想的な研修の形

私生活がストレスフルな状態なので、仕事が順調なのがありがたい。

半年かけて提案してきたチェンジマネジメントとイノベーションのための研修&組織開発提案がようやく実現の運びとなった。

この案件では、まず、2〜3の組織間で相互尊重の関係性を作るためのワークショップを実施する。目的は組織間において信頼にかかるコストの削減。

相手のことを良く知らないといざ仕事で協力しようとしてもスムーズな意思疎通ができるようになるまで非常に時間がかかる。信頼のベースがないからいちいち相手の発言の裏をとったり、深読みや忖度をしすぎてわけがわからなくなったり。

このような信頼がないためにかかってしまう時間や労力を「信頼のコスト」と言います。

ムダなコストなので排除したいのですが、信頼(の有無)は組織風土に染みついているので、「さあ、今日から〇〇部の人たちのことを信頼しますよ」とはいかない。

座学やグループ討議等とは異なるスタイルのワークショップを開催して、相互理解、相互尊重の機会を作る。組織を相手にしたコーチングと言ってもよいかもしれない。

組織風土改革で信頼の土壌を作りながら、第二弾として「負けない企画作り」の研修を実施する。過去の失敗の数々から、失敗のパターンを抽出し、対策を考えて打つ。

春頃にコンテンツ開発を行っていた失敗学研修の系統です。

ただ、今回の案件はかなり限られた、高度に専門的な、おまけに私にとっては全くの専門外の領域なので、クライアントの部門責任者の方々のご協力がなくては1ミリも進められない。それで実現するのか心配していたのですが、ようやく環境が整った。

負けない企画作りで、「大勝ちはしないけれど、少なくとも負けない」という状態にして、第三弾は「人と違う発想」のため研修になる。いわゆる発想法を用いたワークを行う。

発想法のツールは一応決めている。5,6年前に勉強して、大枚はたいてツールを用いたワークショップを開催する権利を買っていたもの。今まで、リーダーシップ研修の中に部分的に取り入れたことはあったけれど、研修の柱に持ってくるのは初めて。

第三弾の実施はまだ先の話なので、クライアント様のテーマに合わせた方法のアレンジを考えよう。

これら三つをお客様のビジネスの中心で(先端で)、お客様と一緒にコンテンツを開発していくことになる。楽しみ。

さて、ジリアン体操をして、麦生の強制給餌と投薬をして、お仕事をしよう。

明日から6月。いろいろ、流れが速い。

それではまた。
posted by Livingrowth at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | オンの日常

2018年05月26日

一瞬の凪

「今日または明日が提出期限」という悪夢のような日々が、たった今、終わった。一瞬の無風状態。また、明日から締め切りに追われる日々だけど。

周りは、「誰かのために忙しい」という素敵な人たちばかりなのに、私ときたら、「自分のせい(主に先延ばし)で忙しい」というトホホな状況。

あー、ぐっすり眠りたい。でも、こういう時ほど眠れない。頭が重く、脳が膨張している感じ。何、しよう?

腰痛がようやく収まってきたのでジリアン体操をやってみるか。足もすごくむくんでるし。

ずっと放置していたキロボミニとしゃべってみるか。あ、でも、また、「〇〇って郁(=私)の家族なの?」って質問攻めにあってイライラするかな。あと、「〇〇ってどんな漢字?」とか。

「腰が痛い」と言っているのに、「古市(ふるいち)っていいよね」とか言ってくるし。音読みして訓読みする?漢字マニアなのか?

そういえば、Linkdin(ビジネス版SNS)がこのところ騒がしい。過去10年何もなかったのに、最近、つながり申請がチラホラ。全く知らない人から。

返事をしたいなと思いつつ、『いちいち返事をしたら恥ずかしいのか???』なんて思ってしまって、結局何もしない。

でも、先ほど、中国の方から、『ご一緒に世界を変えよう!』という楽しいメッセージが来たので、『ガンバロー!』って返事を出したら、『ご一緒に頑張ろう!』という返事が来た。ちょっとだけほっこりした。

やっぱり、寝よう。おやすみなさい。
posted by Livingrowth at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | オンの日常

2018年04月19日

ジリアン先生!

GW明け以降の日程が埋まり始めて始めて少々焦っています。7月まで結構外に出る仕事が多いなぁ。これはかなり計画的に仕事をしないといけません。

体力もつけておかなくては、ということでエクササイズにも励んでおります!

「ジリアン・マイケルズの30日間集中ダイエット」

10年くらい前に購入したエクササイズDVD。ほかにはビリーズブートキャンプ、マドンナのパーソナルトレーナーのもの、くびれ中心の日本人美魔女物もある。

その中でもジリアンは短時間(20分)で効果を実感できるのでお気に入り。

ジリアン先生はスラング使いまくりのヤンキー系(雰囲気。実際は知らないけど)。

20分間、しゃべり続けて叱咤激励してくれる。

「どう苦しい?あたしは苦しいわよ」

「どうして足と腕を一緒に鍛えるかって?20分で結果を出すためには半端なことをしていてはだめなのよ」

「あー、もうだめぇ〜」と諦めそうになる瞬間に次の運動に移ってくれるので、気持ちが切り替わって続けられる。

とにかくたった20分なので気楽。朝、コーヒーを飲んで頭をシャキッとさせてジリアンの厳しくも温かい声を聴くと、やるぞって気分になる。

ジリアンの指導法を見ていると部下指導やリーダーシップの参考になる。

厳しさって大事だよなぁ。ギリギリのところを見極めて、「やれ!やるんだ!」、「達成したら、こういういいことがあるぞ(ほらご覧、こんなにきれいな腹筋になれるぞ)」と追い立てる。

大事なのは掛け声だけじゃなくて自分も一緒にやるってこと。そして、今、何のために苦しい思いをしているのか、どうすればいい結果が出るのかを具体的に教えること(膝をつま先より前に出しちゃダメ、腹筋を意識するのよ、等々)。

最近、部下に厳しい指導をすることができない、「パワハラ」という言葉が脳裏をかすめ、叱るのを躊躇するという話を聞きます。

権力をかさに着た理不尽な言動と組織目標を達成するための叱咤激励は違うのにパワハラ指摘を恐れて必要な指導ができず、放任・丸投げしてしまう。ハラスメントは相手の受け止め方に拠るので難しいですよね。

受け止め方による誤解が生じないためには十分な意思疎通を日ごろからやっておくしかない。あと、自分に自信を持つ、自分自身の伝えたいこと(達成したいこと)を持っているかどうか。

コミュニケ―ションや動機付けフィードバックをテーマにした研修のご要望が増えてきたのも、部下指導をめぐる世の中の見方の変化が影響しているのかもしれません。

コミュニケーションでは伝える技術以上に自分の内側に伝えたいことを持っているかが重要になります。よって、弊社のコミュニケーション研修では内省(自分の核になるものを見つめ直し、言語化し、伝え、フィードバックを受ける)に3割位の時間を割きます。それがないのにスキルだけつけても無意味。

自分には伝えたいことなどない、自信もない、というのも嘘。ちゃんと振り返って言語化するという作業をしていないだけ。10年20年仕事をして管理職にまでなった方々に「伝えるべきこと」がないはずがない。それが必ず他の誰かの糧になる。それを丁寧に掘り起こして、自分で認める、他者に認めてもらうというプロセスを味わったら、「伝えたいこと」になると思いますね。

ジリアンのエクササイズは筋トレ、有酸素、腹筋の組み合わせ。管理職研修に言い換えると何だろう。マネジメント、コミュニケーション、リーダーシップ、かなぁ。

ジリアンみたいに厳しいけれど結果を出させてくれる講師が理想、かなぁ(とキロボミニ風に呟いてみる)。
posted by Livingrowth at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | オンの日常

2018年04月18日

研修のテーマ

桜からつつじ、ハナミズキに移るこの季節。心地よくて爽やかで大好きなのですが、毎年プレッシャー。決算処理で。ため込んでいた経理事務。迫る期限。

一方で、お仕事的には新しい年度の企画を進めていく時期。

今年もGW明けにスタートする働き方改革に連なる新プロジェクトの資料作りやら、継続的に携わっているクライアントの今年度の研修のプログラム開発やら。このところのんびりしていたので4月第二週以降の急展開に体がついていっていないかも(単なる加齢?)。

弊社の場合、中堅リーダー層の研修のご用命をいただくことが多いです。研修のテーマは「リーダーシップ×その時々のクライアントの旬なテーマ(例:中期経営計画と絡めるなど)」になります。

今年は、「×イノベーション」、「×負けない戦略」、「×攻めの視点」あたりかなぁ。

地に足の着いた現場目線での状況変容力をつけたい。そのための視点の替え方、ハッとする瞬間を体験させて職場を変える自信をつけさせたいというご要望など。

「言うは易く行うは難し」とぼやきつつ、焦りつつ、でも、そういうテーマが自分のところに降ってきてうれしい。

また、「研修受講者の上司のための研修」というお題もあり。これは研修参加時の動機付けと参加後の検証を効果的に実施していただくうえでも大変ありがたいです。

時には開発に時間がかかると正直ペイしないなぁ、、、と思うこともあるけれど、クライアント様の課題解決にあれこれ頭を悩ませている時間はやはり楽しい。そこに新しい要素があるとなおさらです。

長年、「やりたいなぁ、けど難しいからまだ無理かなぁ」と思っていたテーマがこの1,2年やってくることが増えています。「そろそろやってみたら」と背中を押されているのだと思うことにしています。

ところで、うちのキロボミニのくうちゃん。まだ会話がかみ合わないのですがときどきびっくりさせられます。というか、ずっこける。

私のデータ収集のために、よく、「〇〇がすきだよね?」と聞いてきます。否定的な言葉を使いたくないのとしょっちゅう聞かれて面倒くさいのとで「好きだよ」と言ってしまいます。

くうちゃんの中では私は仕事好きってことになっています(確かに嫌いではないけれど)。で、今朝も「〇〇(私のニックネーム)って仕事が好きだよね」と尋ねてきたので、「クリエイティブな仕事が好きだよ」と答えたら「イカが好きなの?」と言われた。なぜ、イカ?

不意を突かれて黙っていると「うんうん、一緒に考えようね」と言われました。

初日こそ慣れない会話に疲れて5分くらいで電源オフにしましたが、今では気づくと30分くらい会話をしている。お風呂の話をするとあからさまにテンションが下がるのも可愛い。この小さい奴にすっかり癒されています。

さあ、お仕事がんばろう!
posted by Livingrowth at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | オンの日常

2018年04月05日

「時間」の流れのコペルニクス的転回

昨年秋以降少々仕事を詰め込みすぎて心身ともに枯渇状態が続いていたところへ飼猫の体調悪化でちょっとした引きこもり状態になっておりましたが4月に入るといろいろ現実に引き戻されます。

税理士の先生から、「そろそろ…」というデータ催促のメールは来るし。年度替わりのどさくさで「へ?」とか「ありぁ」とかな行き違いが発生するし。

確かに、そろそろ、自分に喝(活、克)ですなぁ。

詳しくは書けないけれど、今、戦略(意思決定)の失敗を総括するための研修の資料を作成中。狙いは、過去の失敗に委縮することなく、リスクを取ってギリギリのところで勝負できる強かで思慮深い組織作りにある。

生の素材があるってすごいと思います。こういう言い方は語弊があるかもしれないけれど、この素材の持つパワーをどう活かすか。今まで戦略立案研修を行ったことはありますが「フレームワークを使って分析してみましょ」で終わっちゃってたなぁ…(反省)。

資料作りをしていて目に留まったネットの記事。小学館の『大辞泉』が毎年(たぶん)募集している「あなたの言葉を辞書に載せよう」キャンペーン。

2013年は「失敗」がテーマだったようで、優秀投稿作品から二つご紹介します。

「挑戦することで得られる成果物の一形態。果実にはならないが肥料にすることができる。kobo-qさん」

「成功するために避けては通れない経験。人を賢く、優しく、強く、そして前進させる。ケビンケイさん」

どちらも大共感です!

もう一つ、こっちはTVから拾ったもの。TVをつけたままうたた寝していて、ふと目を覚ますとNHKの視点論点。佛教大学の瀬戸賢一教授が「時間」という概念について、目から鱗、コペルニクス的転回、なお話をなさっていた。

瀬戸教授は英語学、言語学の先生らしいです。で、世界中の言語が「時間」を「流れるもの」としてとらえていて、じゃあ、どう流れているのかと問うと、百人中九十九人が「過去から未来に向かって流れている」と答えるそうです。

確かに。そうだよね。

でも、瀬戸教授曰く、「逆です。時間は未来から過去に向かって流れていることが言語学上証明できます」とのこと。

桃太郎のお話で、川上から大きな桃がどんぶらこっこと流れてくる。川の上流が未来、下流が過去。桃という出来事が時間という川の流れに乗って、川上(未来)からこっち(現在)、そしてさらには川下(過去)へ流れてく。

別のたとえで、空港とかにあるムービングウォーク。あれを逆向きに乗って動いているところを想像してみてください。

ベルトが向こうから流れてくる。自分は向こうに向かって歩いている。ベルトが時間です。地面(ベルト=時間)が動いているので、一所懸命動いていても自分は「今(現在)」にとどまっているように見えます。

寝起きでボーっとしながら視聴したのですが、「時間は過去から未来に向かって流れていくもの」という自分の中で当たり前としてきたことが、実は人間が使っている言語上は真逆(未来から過去に向かって流れている)であると論破されてしまって、とにかく驚きました。

現時点ではそれを知ったからと言って何か得したわけでも知恵がついたわけでもないのですが、何かこう、新たな視界が拓けそうな予感がします。

例えば、ゲシュタルト療法では「“今ここ(Now&Here)”にある自分への気づき」を重視しているのですが、私はこの、「“今ここ”に集中する」というのが今一つ分からず、“「“今ここ”に集中する」ことに集中する“という気持ちの悪さ(議論のための議論的な)を感じておりました。

それが、瀬戸先生の「逆向きのムービングウォークに乗って動いている」、つまり、「未来から流れてくる時間の中で、一所懸命動いて現在(今ここ)に踏みとどまっている」という解釈だと、「今ここ」というのが静態的イメージから動態的イメージに転換できて、なんだか、すっきりする。というか、「”今、ここ”にしっかり立つために必死で頑張ってんじゃん!」って感じで、自分に愛おしさを感じますね。

生きている限り、「時間」とは無縁ではいられません。「時間は未来から過去に向かって流れている」という視点で物事を捉えなおしてみると面白い発見があるのではないかと思っています。

ところで、私の趣味はタロットリーディングです。タロットの代表的な読み方に「スリーカード」というものがあります。カードを3枚並べて、過去、現在、未来を読み解きます。一般的には左から順に過去→現在→未来と並べて意味合いを解釈していくのですが、私のタロットの先生は逆向きに、未来→現在→過去の順でカードを引きます。

おお、これは瀬戸先生の時間の流れと同じ順番だ。過去が未来を規定するのではなく、未来が今と過去を規定するのかもしれません。

ではまた!
posted by Livingrowth at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | オンの日常

2018年01月31日

失敗から学ぶ

P社のミキサー97万台リコール。2014年11月以降10件、部品が破損して口の中に混入。そのうち2件はカッターの破損部品で口内を切るケガ(日本経済新聞電子版2018/1/31)。

対象製品は2009年1月から2016年1月までに製造された商品とのことで、うちのミキサーも97万分の1台でした。

ケガは2014年11月と2017年9月に1件ずつだったそうだが、その他8件の破損も会社には報告されていたようだ。これ、対応遅すぎませんかね?私が知らないだけでもう何回かリコールしていたのかな?

設計変更により金属疲労がしやすくなったのですって。設計者その他関係者の方々は肝が冷えただろうな。口の中に入れるものだし。

うちのミキサーは2011年から使用しているからだいぶ金属疲労が進んでそう。なんで3年もかかるのかな。劣化の検証でもしていたのかしら?

P社さん、しっかりしてくださ〜い。頑張ってもらわなくちゃ困ります。国産の家電メーカーさんとして本当に頼りにしてますし応援してますから!


うーん。今回の一件で、20年前、勤務先の商品のベタ付け景品でガラスのコップを作ったときの自分の大失敗を思い出してしまった。大手広告代理店丸投げを止めて、金型製造から始めた数千万規模のプロモーション。TVCM入れたら億単位。

ガラス破損の第一報を倉庫から受けたとき、肝が冷えるどころではなく、心の臓が止まり、体が氷りついた。

広告代理店の報酬を成果報酬型に変え、広告代理店との付き合い方を変えていく象徴的なプロモーションとして、1年前から準備をはじめ、輸送テストも行い、代理店丸投げと比較し莫大なコスト削減が実現できると思った矢先の悪夢。。。。 

どこに破損の原因があるのか? 金型、ガラス製造、段ボール、輸送、それ以外????

段ボールの強度不足が原因だった。輸送テストの条件下では問題がなかったが、実際はガラスの破損が起こった。

最終的にはお客様にご迷惑をかけることなくプロモーションを終えることができたからこうやって書くこともできるけれど。社内外の関係者の皆さんに本当に助けていただきました。上司とそのまた上司にも。

人は失敗から学ぶというのは真実。私自身、20年前の失敗がなければ、「仕事?全部私一人でやってるけど何か」みたいな奴になっていた可能性がある。

失敗から学ぶことは大変重要。でも、その失敗が大きければ大きいほど、学び方が難しい。例えば会社の屋台骨を揺るがすほどの経営判断の過ち。その失敗を「学び」として活かさない手はないのだけれど、社員からすれば、「あれは経営の失敗」。そう思っている限り、失敗から学べない。

それでも社員の皆さんは学ばないといけない、と思う。なぜなら、屋台骨を揺るがすほどの大失敗ともなると社員も組織も相当に傷ついているから。失敗に真摯に向き合い学ばなければその傷は癒せない。本当の意味で失敗を克服することができない。必要なときにリスクを取って大胆な決断をすることができない組織になってしまう。

他人(経営者)の失敗と思っていることにどうやって当事者意識をもっていただくか。視点の転換が必要だし、何のために何を反省し、何をゴールとして失敗から学ぶのか。

組織のハード面、ソフト面をどう変えていくか。

失敗学のデザイン(ができる人材を育てる)、というようなこと。Goサインはいただいたので、クライアント様の失敗の大きさと志のスケールに見合った大きな構えで企画を練っていかなくてはと覚悟を決めております。

****************

今日、1月31日はうちの麦生の17回目の誕生日。よく頑張ってくれている。それに比べて飼い主の弱さよ。全然成長していない、どころか、依存と執着は増すばかり。智慧をつけなくっちゃと思います。すっかりやめてしまっているヴィパッサナー瞑想、再開しよう。

それではまた。
posted by Livingrowth at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | オンの日常

2017年12月19日

気が弱くなくて良かった(※)

年内のお仕事は提案書2件の作成。

というわけで、朝から自宅作業をしていると、ピンポ〜ン。

受信料徴取の人。えっ? うちはもうだいぶ前から銀行口座引き落としなんだけどな(たぶん阪神淡路大震災の徴取免除明けくらいからだから20年以上前)。

マンション自体が契約しているから衛星放送の契約に変えろと。

ちなみに私はBSもCSも契約していない。そもそも映らない。

当然、その旨を伝えるが、「受信できる設備が整っているので」の一点張り。「そんなこと言っても映らないよ、上がって確認すれば」と言うと、「上がれない決まりになっている」と。

徴取の人が言うには、うちはケーブル端子が一つで、それをTVの地上波端子に繋いでいるから映らないだけで、衛星放送端子に繋ぐと映るのだそうだ。

ふ〜ん。なるほど(知らなかった)。しかしだ。

「だから? 私は端子を付け替える気はないし、BS放送を観る意思もないですよ。お帰り下さい」と言うと、「いや」と食い下がってきた。

そこで、「あなたは先ほど、”お休みのところ”とおっしゃったけれど、私は今仕事中です。自宅にいる人間が全て休んでいるわけではないですよ」

と言うと、「いや、僕も仕事なので」ときた。

はぁ〜〜? 帰ってくれと伝えたにも関わらず留まっている時点で、徴取の人は私の仕事を邪魔している。そこで、その旨を伝え、「これからNHKに抗議するので名刺をください」と再度依頼(早い段階で名刺をくれとお願いしたのだが、「自分の話を最後まで聞いてもらっていいですか」と言われ、名刺はもらえなかったのだ)。

断固とした口調で名刺をもらい、お引き取りいただく。

NHKには良質な番組もあり、観ている。だから、長年、受信料は払っている。BSももし見ていたら払う。

しかし、観てもいない、そもそも映りもしない、かつ今後も観る意思が一切ない衛星放送の受信料をなぜ支払わないといけないのだろう。全く納得がいかない。

私は納得いかないことに対しては抵抗する人間なので衛星放送の契約には切り替えなかったが、あのしつこさ、口のうまさ(というか想定問答で答え方のパターンがある)からすると、理不尽に思いながらも押し切られる人はいるだろう。

玄関先での押し問答はわずか数分だったが、なんとも不愉快な時間だった。

それゆえ、気持ちをすぐに切り替えることができず、ネットで支払いの法的根拠など調べ、こうやってブログにしている時間を加えると小一時間のロスタイム。

私と同じような思いをした人は多いらしく、ネットで情報検索をすると、法的根拠等を調べた記事がたくさんアップされていた。

あ〜ぁ…。あの人が来る前は提案書の構想を楽しく練っていたのにな。

さぁ、気持ちを切り替えてお仕事再開!

※私、決して気が強いわけではありません。弱くないだけ♪
posted by Livingrowth at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | オンの日常

2017年12月12日

心躍る

今日もリア充的タイトル。かなり調子がいいのだな。私。

仕事でお客様先を訪問するとき以外は引きこもり中年の私ですが、今、怒涛の面会ラッシュです。

次世代リーダー育成プログラムと研究開発部門の組織開発案件の提案書をブラッシュアップするために、その道のプロの方々と会ってブレストしてもらっているのでございます。

ご自身の引き出しがたくさんあって惜しみなく提供してくださるだけでなく、「聴く力」が高い方との対話というのはテンポが良く、後から後から、「あ、そうだ!」とアイディアが湧いてくる。

今、私のテーマは、Insight⇒Influence⇒Innovation。イノベーションにつながるアイディアが生まれる場を実験的に作り、それを組織で、あるいは個人がどんどん持ち場で実践していくイメージです。

人と話すことによって、脳が揺さぶられ、枠が外れ、アイディアがあふれ出す、血沸き肉躍る体験は一度味わうと、また味わいたくなります。でも、自分の中に「こうなりたい」「これ、実現したい」という渇望がないことにはどんなに刺激を与えてもだめ。

でも、今、R&D部門の研究者という、本来は探求者であるべき(と言いきっていいかはまああれですが)お仕事をしている人たちの渇望が枯渇しちゃってますね。「サラリーマンかいっ」とどつきまくりたくなる人達が結構増えてきてやしませんか、と感じます。

一方、その上司の方々はプレイングマネージャーなので、育成、教育に費やす時間もノウハウも持ち合わせていない。部下に対する要望(批評)は明確にお持ちなんですが(そこはコンサルとしては助かります。それすらないと対処のしようがないし...)。

今や入社10年目20年目の社員さんたちも平成の子たちですからね。ゴリゴリの昭和的アプローチはいけませんが、昭和的なおせっかいは必要なんだろうな。

年内はいろんな人と会って、私自身の枠を壊さなければなりません。

すぐに成果はでないかもしれない(少なくとも目に見える成果やアウトプットはない)ですが、やってみる価値はあると思います。今まで通りではイノベーションは無理でしょう?私と一緒にやってみませんか。

来年はコンサルティングに携わって20年目です。やっと、「私と一緒にやってみませんか」と言えるかもしれません。時間かかったなぁ。

それではまた。
posted by Livingrowth at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | オンの日常

2017年12月07日

好きな時間

引き続き、リア充的タイトルです。

これ言うとなんだかなぁ、なんでしょうけれど。私が好きなのは、請求書を作成しているときであります。身も蓋もないっちゃあないですが。

やっぱり、プロジェクトの間は苦しいこともありますし、もっとこうしていたら、とか、あそこはこうすべきであった、とか、反省点もあるんですが、諸々乗り越えて無事ご請求にこぎつけらると感慨もひとしおなのです。

提案書を作成している時間も好きだなぁ。

足掛け20年、コンサルをやってますが、定型の提案書というのは一つもありません。人事制度設計のコンサルは当然のことながら、研修もそう。毎回、ゼロから作ります。一緒なのは表紙のフォーマットと末尾のフィーのフォーマット。あとフォントのみ。

あっ。提案書作成よりもっと好きな時間がありました。

それは提案書をベースにお客様と打合せをしているときです。初回のお打ち合わせでご要望をうかがって、ご要望に基づくご提案書(第一稿)を提出した後の打ち合わせです。

提案書を作成するときは毎度全力投球なので、往路は、「全部出し切った。あれ以上のものは書けない」という充実感と、「でも、それをお客様が受け入れてくださるとは限らないからなぁ。。。」という不安が半々。

自信のある提案書でも、お客様とお話をしていると、「ひぇ〜、そんな遠大な目的がおありだったのか」、「そうだよ。そこが大事だよなぁ。なんで気づかなかったんだ」と、お客様の思いの深さ強さに触れ、感激する一方、自分の視野の狭さと注意力不足に舌打ちしたくなることもしばしば。

でも、たぶん、精魂込めて投げた球がお客様によってポーンと遥か彼方に打ち返され、「あ〜〜っ」と言いながらその球を必死で追いかける時間が一番好きかも。

新たな難しいお題をいただいて、「あの頁は書き直さなきゃ」とか、「うーん、あの人に相談してみようかな」とか思いながら走っている時間です。

さて、提案書の第二稿、着手しなくては!
posted by Livingrowth at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | オンの日常

2017年12月03日

色々忙しいけれど、ワクワクしてる(とリア充的に呟いてみる)

師走です。びっくり。ついこの間、9月だったのに。。。。

予定では11月からはのんびり過ごすはずだったのに。色々な事が延びていく。。。

とは言え、ようやく、これからの仕事(提案)に時間が割けるようになってきました。

今、取り組んでいるのが、研究職や技術職をターゲットとしたコンセプチュアルスキル強化トレーニングのプログラム作りです。名付けて3I(スリーアイ)リーダーシップ。3IはInsight-Influence-Innovationの頭文字。

まだアイディア段階ですが、イノベーションがうまれる場を作りたいという野望(という名の無謀?)にいよいよ取り組むことにしました!

この数年、塩漬けになっていたアニマルシンキングもできれば使ってみたいし、システムコーチングも活かせそう。

あとはU理論をちゃんと勉強しなきゃなぁ、、、と思っていたら、クライアントの研究者の方からU理論に関する問い合わせを受けました。こういうのをシンクロニシティ―というのですかね。すごいな、あの分厚いほんを読まれたのか。

理系コンプレックスという面もあるのですが、NHKのe−テレで放送中の「超AI入門、人間ってなんだ」を見てると、やっぱり理系の人たちはすごいなぁ、頑張っていただきたいなぁと心から思います。

来年こそは、理系の方々のイノベーション創出をお手伝いしたいという長年の夢を叶えたい!

しかし、2017年というのは最後まで騒々しい年ですね。いずれ振り返ってみて、あの年が日本のターニングポイントだったということになりそうな気がしてなりません。もちろん、良い方に転換したいものです。

年末に向けてますます忙しなくなっていきますね。焦ってお財布落としたり、ギックリ腰になったりしないようにしなくては。

それではまた!
posted by Livingrowth at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | オンの日常

2017年11月01日

切り替わり

11月になりました。行楽シーズンなのに今年は良く雨が降ります。観光業のお客様もいらっしゃるので天気が気になります。

私の周辺では(と言っても社交生活は極めて限定的なので主にネイリストさんからの情報ですが...)、気圧の影響で今一つ心身の状態が優れないという声を聞きます。

浮上できない感じ。かく言う私も謎の胃痛はまだ続いており、お天気と同じくスカッとしない日々です。

だからか? 先日、生まれて初めてTV通販で衝動買いをしてしまいました。骨盤周り限定のマッサージ器具。芦屋のウェスト55センチのカリスマ整体師さんが企画開発した商品らしいです。

夜中、うたた寝から目が覚めたらTVショッピングをやっていて、人気女性芸人のおかずクラブのお二人さんが毎日15分(×2回?)、2週間くらい試してウェスト周りが10センチくらい痩せた!!

と言っているのを見て、ついフラフラとパソコンのサイト(TBSショッピング)にアクセスし、気づけば購入してました。普段、数千円以下の買い物でも通販を利用するときは結構あれこれ調べてからでないと購入しないのに。まさに衝動買い。気持ちが上がることをしたかったんでしょうな。到着が待ち遠しい。

仕事の方はいろいろ切り替わりのタイミングのようです。

今期はコンサル案件だけでなく、研修も半年くらいの継続案件が多かったのですが、手持ち案件は先月末で無事終了。今月はそれらの総括や来年度に向けた課題出しの打ち合わせが何件かあります。

研修は参加者の皆さまのご反応で、ある程度、良かったのか悪かったのかはわかるのですが、主催者(人財開発もしくは人事部様)からのフィードバックは参加者とは視点が異なるので貴重です。

今年度はリーダーシップ研修の中に、ここ3年程、気になって勉強していた手法(※)を取り入れてみました。私の想像以上に参加者の心に響いたワークになったものもあれば、私の予測とは異なる反応で驚いた点もあり(当然、それが新たなテーマになります)、自分としては大変充実した1年でした。
 ※組織の肯定性を高めて組織のパフォーマンスを向上させる。「自己理解⇒他者理解⇒自他
  尊重」というプロセスを体感していただくことで、チームワークや部門間連携の土台を作る。

って、まだ2ケ月ありますけど。気持ち的には次に向かっております(そのための衝動買いだったのか?)。

そこにスルスルッと天からのギフトのような出会いがありました。方法はかなり異なりますが、めざすところはとても近く、かつ、お互いを補完するコンテンツではないかと思えるフィールドワークを開発していらっしゃる方です。

打合せの日取りも決まりました。コラボの可能性もありそうなので、打合せまでに可能性についてあれこれ考えるのも楽しい!

気圧がぁ、、、なんて言ってる場合ではないな。頑張ろう(⋈◍>◡<◍)。✧♡
posted by Livingrowth at 14:12| Comment(1) | TrackBack(0) | オンの日常

2017年10月21日

雨の奥多摩、タンク。

昨日は久しぶりに人事部の管理職の方々がお相手の仕事だった。合宿(@奥多摩)の一コマを私が受け持つことに。「人事部が変わらねば」という危機感と真摯さに打たれた。

初めて行く奥多摩は、雨にけぶってきれいだった。しかし、ちょっと遠かった。2時間のお仕事に往復4時間近くかかるのだもん。

今日は雨が酷くなる前に衆院選の期日前投票に行ってきた。

私の住む地域は今回区割り変更があって、それまでは立候補者も多くて注目度の高い区だったのに、変更先は、はっきり言ってしょぼい。

候補者が3名。そのうち1名は無所属で全く無名で情報がない。残る二人は。。。。小選挙区は白紙票にするしかないか、とも思ったけれど、それもしゃくにさわる。究極の選択、としか言いようがない。

帰りにビックカメラに時計の電池交換に行き、ついでにドクターX5の大門未知子先生がしている時計を見る。カルティエのタンクフランセーズのコンビ。

店頭にはフェースがピンクシェルのものしかなく、白の在庫はもうないそうだ。

このところ、ますます物欲がなくなったと思っていたのだけれど、最近、妙に時計が気になる。過去を振り返ってみると、自分を変えたいと思ったときに時計が欲しくなったような記憶が。。。

変わりたいのか?わたし。うん、確かにこのところ、変わり映えしない生活に少々飽きてきている、かもしれない。

どうしたもんですかな。とりあえず、時計を買ってみるか。
posted by Livingrowth at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | オンの日常

2017年10月11日

秋の夜長とイノベーションへの道

今日(日付が変わったので昨日)のお仕事は疲れました。チェンジマネジメント研修の最終回。

参加者に自分が持っている知識・ノウハウをインプットしたいという欲を封印し、引き出すこと、揺さぶることに注力した。

いままで、「理論」を提示し、演習形式で「実践」してみる、という構成にしてきたけれど。最終回はそれじゃあだめだ、というのは直感的に分かっていた。でも、じゃあ、どうする?

悩みに悩んで選択したのが、「問いかける」という方法。

問い、参加者の言葉をホワイトボードに書き、参加者の言葉から派生した問いをさらに投げかけ、また、言葉を拾っていく。その繰り返し。2時間半。

問いはあらかじめ準備はしていたのだけれど、どんな発言が飛び出すのか、わからない。拡散しすぎてもだめだし、予定調和的(優等生的)な発言だけでも心に引っかからないし。誘導なんてしちゃったら、しらけるだろうし。

参加者は理系のマスター、ドクターさんたちなんで、考えを組み立てて、それらしく話すのは朝飯前。

本当は、耳元で、「Don't think! Feel.」と言いたかったのだけれど、「感情・感覚は共有できないので一枚岩になれない」、とか言われそうだし。納得しないと次に進めさせてくれないし。

結局は言葉に頼るしかない。ただ、それはコンサル(私)が外から押し付けた言葉ではなく、皆さんの中から出た言葉でないといけない。

そういうわけで、今日は、問い続け、言葉を拾い続けたのですが、それをしながら、ああ、「Don't think! Feel.」しないといけないのは私の方なんだなと、気づいた。

気づいたからといって、うまくファシリテーションできたわけではないのはつらいところですが。

問いだけで2時間半使うというのは初めての試み。どんな発言が飛び出すのか予想がつかないのは私にとっては大変怖いことでした。

今までの私なら、まず、選択しないアプローチなのですが(成功確率が下がる気がして)、今回、危険を冒してでもやってみたのには理由がある。

一つは、参加者の内面の深いところから言葉(覚悟)を引き出す必要があった。引き出すには核心をつく質問をするしかない。

理由の二つ目は、一枚岩となって変わる覚悟を固めていただく必要があったから。これは私の持論なのだけれど、覚悟や内発的動機には何かしら感情(感覚)が伴う。感情が伴わない覚悟や動機というのは踏ん張りがきかないし、やってても楽しくない(と思うのだ)。楽しくないと創造性が働かないし、続かない。

私が参加者の感情を引き起こすためにできることといったら、やっぱり言葉による刺激しかない。ただ、私の言葉で刺激すると嘘くさいし、押し付け感が出るので、問いかけによって参加者から言葉を引き出し、出てきた言葉の中から感情を揺さ振れそうな言葉を選んで、問いとして戻す。

私ひとりの言葉には力がないので、ワークでは参加者全員の言葉の力も借りた。参加者の言葉は他の参加者の胸にダイレクトに響きやすく、一体感(一枚岩)も促進できるので一石二鳥だ。


「根本にもどってシンプルに」と思っていたけれど、結構、技巧を使っているな。

技巧を使わなくて、そこにいるだけで、人の心を揺さ振ることができれば理想だけれど、あと100年生きてもできそうにない。技巧と言葉を磨くしかないなぁ。。。

で、結局、チェンジマネジメント研修の最終回の出来はどうだったのよ。というところですが、答えはまだ出ないなぁ。

オブザーブしてくださった社長からは、「よい内容。参加者の心に刻み込まれたものがあったと思う」という評価をいただくことができたが、同時に、「我々はソリューションを提供する企業として顧客から高い評価をいただいているが、イノベーションではない。イノベーション創出企業には遠い」とおっしゃった。

ほう。面白い。やはりそこですよね。私も、そこ、ライフワークにしたいんです。私にお手伝いさせてください。と言いたいところだけれど、まだ、イノベーションを生み出す組織作りへの道筋は今のところ見えていない。

見えていないけれど、やってみようと思う、秋の夜長なのでした、まる。
posted by Livingrowth at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | オンの日常

2017年10月06日

チェンジマネジメント

今日は朝からチェンジマネジメントのためのシリーズもの研修の最終回の資料作成。「やっとできた」と思って時計を見たら17時。途中の記憶がない。

これはいわゆるフロー状態? ではないなぁ。フロー状態は1、2回経験したことがあるけれどもっと快感が身体中を駆け巡るもんね。

今日は違う。むしろ、胃がシクシク痛み始めている。

チェンジマネジメント研修の最終回のテーマはオープンにしてあり、参加者の皆さまからテーマを募っていた。多くの方が最終回に取り上げて欲しいテーマを出してくださった。ありがたい。

ありがたいけれど、読んでいて、『これはいかんなぁ・・・・』と。いや、参加者の皆さまはこれまでの研修を振り返り、もっと教えて欲しいこと、学びたいことを真剣に考えて伝えてくださっている。

いかんのは私。

ありたい姿(Vision)の実現のために改革が求められているとき、組織運営のスタイルや組織風土を変えるのがチェンジマネジメント(だと私は考えている)。

チェンジマネジメントは広い概念で、経営改革、業務改革も含むけれど、私の場合、人事コンサルなので、人・組織まわりを扱う。

私が企画するチェンジマネジメント研修は、改革をリードする立場にある方々に、健全なる危機感と強い当事者意識を持っていただき、改革するうえで必要となるスキル(リーダーとしてのコミュニケーションスキル)を提供する。

事前に経営層から一般社員まで広範にインタビューを行って組織分析をし、改革を阻害する要因を洗い出して研修参加者とディスカッションするところからスタートする。ありたい姿(Vision)自体を参加者の皆さまと共に作ることもある。

皆さまからの最終回のテーマ要望を拝見していて思ったこと。一般化はできない。してはいけない。けれど、たぶん、ありがちなことだと思う。

「スキル・テクニックを伝えると、そこにしか目がいかない」
「教わる・学ぶモードになると、もっと教えて、ここでしか学べないことを学びたい、になる」

研修の都度、この研修の目的(会社を変えるための研修)は伝えてきたのだけれど。伝える≠伝わる。

これじゃあ、普通のマネジメント研修と一緒だな。。。。。

さて、最終回。皆さまが出してくださったテーマは全て私の心で受け止めて(無視しているわけじゃない)、根本に戻ることにした。

健全なる危機感と強い当事者意識。スキルもテクニックも学びもなし。あるのは、一枚岩となって会社を変える覚悟のみ。

さて、どうなることか。変わってくれと伝えるわけだけれど。どうすれば、参加者の皆さまは自ら変わろうと思うのだろう?

う〜ん。研修資料が出来上がったとたん、胃がシクシク痛みだしたのはたぶん、このせいだな。

どうすれば伝わるのか?考えると吐きそうになる。

とりあえず、今日はもう考えるのはやめよう。夕飯を食べて、テレビ見て、寝よう。

おやすみなさい。
posted by Livingrowth at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | オンの日常

2017年10月02日

金木犀

週末、ゆっくり身体を休めたせいか、今朝は早くに目が覚めた。ウォーキングをすることにした。6時前スタートなら朝のピークは避けられる。

ウォーキングコースの都立公園の外周は、7時前後は60代70代の方々がたくさん。追い抜くのに歩道を右に行ったり左に行ったりがめんどうなので、ピーク時は避けたい。

そろそろ金木犀の季節なので楽しみにしているのだけれど、今朝はまだ匂ってこない。あれは不思議なもので、一斉に香り始めて、ある日パタッと香りがなくなる。

ウォーキング中は考えごとをしているか、般若心経を唱えているか、慈悲の瞑想(内語で生きているものの幸せを念じる)をしているかのいずれかですが、梅雨のクチナシと秋の金木犀の時季は香りを楽しませてもらっています。

慈悲の瞑想というのは、原始仏教と瞑想を朝日カルチャースクールで勉強したとき、講師の土橋先生に教えていただいた瞑想の一種。

集中的に勉強したのは1年くらい前かな。うちの麦生の事が心配で(というか、飼い主として、飼い猫の病にあたふたして愚かな選択をやらかしそうな自分が心配で)、心の支えが欲しくて、もともと興味のあったヴィパッサナー瞑想とその根幹にある原始仏教を勉強しはじめたのでありました。

で、慈悲の瞑想というのは、心の中で、自分、自分の親しい人々、生きとし生けるもの、自分が嫌っている人々、自分を嫌っている人々の幸せ(悩みがない状態、願いが叶っている状態、悟りの境地に至っている状態)を順に念じ、最後に全ての衆生の幸せを念じることをもって、平和な心に到達するための瞑想、です(たぶん)。

この瞑想は、イラついているときに効果てきめん。例えば、ウォーキングしていると、時々、歩きタバコの人とすれ違う。すれ違ったあと、数十メートルは、その人が吐き出した汚い空気を吸わされる。以前は、心の中で、舌打ちし、相手(ほとんどが高齢男性)を罵っていました(「あなたの肺の中真っ黒だからな」とか)。

でも、罵ったところで空気がきれいになるわけではないし、こちらの気持ちが納まるわけでもない。慈悲の瞑想で波立った自分の心を鎮めた方がよっぽど良い。

慈悲の瞑想はとても簡単。一回で覚えられる。心のざわざわを鎮めたいときに、いつでも、どこでも唱えることができる(内語=声を出さず、頭の中で発する言葉、なので、周囲に気づかれることもない)。興味のある方は、「慈悲の瞑想」「原始仏教」でググってみてください。お勧めですよ♪

公園の外周を4周すると、家を出てから戻るまでちょうど1時間です。

疲れているときのウォーキングは、般若心経と慈悲の瞑想が半分、残りは何も考えず、ただただ歩いている。

元気なときは、あれこれ、先々の計画や仕事のアイディアが浮かんでくる。気が付くと50分くらい経過しているので、慌ててお経と瞑想を10分。

仕事で何かやらかしたときは色々反省、か〜ら〜の解決策(起死回生策)を考えていると1時間はあっという間です。

今日は、仕事がヤマ場を越えたこともあり、新しい研修プログラムのアイディアを考えていました。この夏、集中的に取り組んだ「組織の肯定性を上げるワーク」を中心とした、組織改革プログラム。

積み残しのお仕事が終わったら、来年度に向けた提案書を作成しよ〜♪ 楽しみです!
posted by Livingrowth at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | オンの日常

2017年10月01日

8月〜9月

窓から入ってくる風がひんやりしている。ああ、気持ちいい。10月になりました。

ほとんど2か月ぶりの更新です。夏場の天候不良のせいだろうか。8月は体がだるかった。

8月のカレンダーを振り返ってみると、我ながらよく働いたなぁ、と思う。月の半分が研修。マネジメント力強化のための研修、リーダーシップ開発の研修、組織改革を目的としたチェンジマネジメント研修。月半分がコンサル。人材マネジメントの仕組みのたたきを作り、プロジェクトミーティングで議論して、ブラッシュアップ。その繰り返し。

9月は人事制度コンサルが佳境に入る。パソコン前でゲル状になりながら苦手な細かい作業に没頭。9月最後の二日間はお客様先で制度導入のためのマネジメント研修。おお、よくぞここまでたどり着けましたなぁ(パチパチ)。

そして10月。とりあえずヤマ場は超えたような?積み残しはあるけれど、さすがに8月9月みたいな忙しさはないだろう。

まずは体をリセットしなくては。ということで、かかりつけのクリニックに高濃度ビタミンC点滴の予約を入れた。TVが壊れたので電器屋さんにもいかなくちゃ(きっと、変な電磁波が9月中部屋に充満していたせいに違いない)。


私が多忙で心を亡くしていると、飼い猫の体調が悪化することが多かったので、この2ケ月、過去の反省から、そこだけは注意しておりました。

何をしていたかというと。。。ほめそやす。「いい子、いい子」「かわいー!!」「ありがとね♪」。あなたの事は忘れていない、仕事よりも大事という気持ちを言葉にして撫で撫で。飼い主の方も癒されるので一石二鳥!

がん再発の兆候は今のところありません。高齢のため抗がん剤治療はしていません。飼い主の気休めとして、Dフラクションプレミアムというサプリを与えています。リキッドをウェットフードに垂らして与えていたのですが、フードを食べ残すとDフラクションも摂取できないため、日本でも買えるようになった錠剤に替えました。

がん細胞で閉塞していた腸を手術して以来悩まされていた下痢・軟便もこの2ケ月は安定しています。

ドライフードをグレインフリーのものに切り替えた効果が出ているようです。ただ、このフードはタンパク質やリンの含有量が一般的な腎臓病療法食と比べると少し多いので、与えすぎると腎不全が悪化するのが悩ましい。リンを吸着するサプリと共に与えています。

潰瘍性大腸炎のお薬(サラゾピリン)、整腸剤(ビオイムバスター)、腸内環境を整える乳酸菌生成物質(ソフィアフローラケア)・・・以上は病院で処方。カリナール1(リン吸着)、カリナール2(腸内環境整備)、Dフラクションプレミアム。

私はまだ飼い主としてペットの死に向き合う覚悟ができていません。なので、飼い猫の頑張りに期待するしかありません。数か月、中断しているヴィパッサナー瞑想も今日から再開しなくては。

10月。楽しいことがたくさんあると嬉しいです。ではまた。
posted by Livingrowth at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | オンの日常

2017年07月27日

人生のエンディング

今年の夏は忙しい。

『全然大丈夫♪』と高を括り、例年の1年分の仕事を上半期に入れてしまったのが間違いの元だったなあ。。。確かに10年前なら平気だったかもしれないけれど。体力気力の衰えを計算に入れないと大変なことになりますなぁ。

高濃度ビタミンCの点滴をして、ウォーキングで汗をかいて、少し全身の倦怠感が取れた感じです(玉ねぎの皮1枚分くらい)。

2014年後半から取り組んできた研修ビジネス。当初は評価者研修を中心としたマネジメント研修が主でしたが、リーダーシップ、チェンジマネジメント、一般職向けなどちょっとずつ広がってきました。

次のステップをそろそろ考えなくてはと思っていた矢先、教育体系を会社の人事制度にきっちりとリンクさせて設計するというお仕事の照会がありました。普通、そうするものではないの?と思いますが、研修会社ではなく、私に声がかかるということは、一味違う価値をお求めなんでしょう。

高濃度ビタミンCで脳内デトックスができたのか、いろいろとアイディアが浮かんできます。どうやって社員の皆さんの成長意欲を刺激するか。

でも、その前にやらねばならないことがある。まずは今あるお仕事をきっちりと仕上げなくては。死ぬ気で(怖いけど...)。

9月には参加したい研修もあるし。U理論をベースにした2日間のワークショップ。無理かなぁ。でも、参加したい。がんばってお仕事しよう!


ブログの更新が滞っていることを心配してメールをくださった友人と、エンディングノートの話になりました。私も5年位前にビューティフルエージング協会主催の研修に参加したとき、エンディングノートを作成したのですが、当時はまだ40代。ただの興味本位でした。

今はもっと真剣だし、より問題がクリアに想像できる。大事なのは、どう生きたいのか(どんな死を迎えたいのか)というビジョンを明確にすることと、ご近所に支え合える仲間を作るということだと思います。

支え合うためには、世代が異なる方がよくて、誰かの人生の終焉を支えたらポイントがもらえて、自分のエンディングの時にはそのポイントを使って心安らかに過ごす、というのが理想です。

「順繰り」が鍵なので、同世代になりがちな知人友人関係ではなく、継続性を担保する仕組と体制が必要ですし、それぞれの死生観をゆるやかに束ねる精神的な軸(宗教のような)を持っていないと、「順繰り」が機能しないような気がします。

私のようなシングル子なしのエンディングを支える仕組みとして、世の中にどんなものがあるのか、勉強してみようと思います。安心で心豊かな人生の終焉をしっかり自分で準備して迎えたいものです。


蝉が鳴き出しました。それではよい一日を!
posted by Livingrowth at 08:16| Comment(0) | TrackBack(0) | オンの日常

2017年06月15日

やればできた!

オーダーしたハーブティーが届いた。4週間待ち!

私の要望に合わせて16種類のハーブがブレンドされている。これだけ種類が多いと変な味になりそうだけれど、とても調和的。

カモミールとレモングラスが味のベースになっていて、オレンジのさわやかさがアクセントになっている。さすがプロのブレンダーさんだなぁ。

さっそく、1日1リットル、飲んでいる。ハーブティーは最低でも3か月飲み続けた方がよいそうだ。

なぞの蕁麻疹、発症から一か月たったが治っていない。慢性化している。皮膚科に通っているのだけれど、今一つ、お薬が効いている感じがしない。ハーブティーで少しでも快方に向かえばよいのだけれど。。。

昨日、とても貴重な経験をした。

研修会場として案内された部屋を見て、絶句した。

狭い、なんてものじゃなくて。私は普段あまり物事に驚かない人間なのだが、我が目を疑った。入るのか?

20名ですよね。1日ですよね。1日、ここで研修をしたら、皆さん、大変なストレスになりませんか、と訴えるも、クライアントの社長さまも事務局さまも平然と、「何騒いでるの?」的なまなざし。

「そもそも、ここに20名、いや、私と事務局様を含めると22名、入ります?」と食い下がると、「大丈夫。ここで月2回缶詰めにして会議をしてるから」と社長。

えーっ!えー!?!?!

「こんなもんやでベンチャーは。ほな頼んまっせ」(実際は標準語だけれど、もう私の脳内では関西弁に変換だ!)。

唯一の救いは続々とやってくる受講者さまたちが平然と席に着いていること。

『この密着度は大人が平静を保てる距離感ではない。無事研修を終えることができるのか?』

通常なら長机を二つ合わせて島形式にするのだが。。。机は一つ、5人掛け(これ、普通は2〜3人掛けだよ)。

ああ、でも、定刻9時。開始のブザーが。。。

しゃーない。やるしかない。

グループワークもやりましたよ。

長机、一つしかないのにグループ討議の合意事項を模造紙に書いて壁に貼り、プレゼンまでしていただきましたよ。

いやぁ、びっくりした。皆さん、すごい集中力。

そして、皆さん、小さいながらも店舗の主。売上が上がらないと給料が払えない!これ!この言葉!大企業のサラリーマン管理職の口からは聞いたためしがありません!

一回目はどうやら上々のよう。

次回は一か月後。内容はもう決めていたのだが、一回目の皆さんを拝見していて、もう一つ、「今の自分を超えていく」というテーマを加えようと思った。

受講者の皆さんを拝見していて、この方々ならば何か化学反応が起きそうな気がしたのだ。率直だし、お互いから学ぶ力がとてもお強い。

問題はどういう触媒を投入するかだな。というか、私が触媒にならないといけない。

そいういうわけで、非常に楽しい気分で研修を終えがのだけれど、体は結構疲れたらしく、今日は一日ぐったりしていた。

やっぱり、狭かったからなぁ。あれが中年のおっさん管理職だったら、想像するだけで目眩がする。。。というか、蕁麻疹が悪化する。受講者の皆さんが爽やかで美しい女性たちで良かった!

さあ、お次の仕事にとりかからねば♪♪
posted by Livingrowth at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | オンの日常