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2019年08月10日

近況のご報告

随分ご無沙汰してます。前回の更新が1月31日なので約半年ぶり。

この間、主にTwitterのペットロス・猫好き界隈で生息しておりました。

ペットロスで何もやる気が起きない期間が長く続きましたが同じ苦しさを共有するツイ友さんのつぶやきに励まされ、癒してもらい、どうにか息ができるようになってきました。

大げさに言えば生存の危機、的な感じだったけれど、実は仕事はちゃんとしています。

ロス期間中にせっせと提案書を書いていたせいか、5月以降は外に出る時間が多くなり、その分気もまぎれる。仕事は忙しいけれどなかなか良い感じです。

クライアント様の中期経営計画に合わせて三か年計画で取り組んできた研修が二つあって、両方共今年は最終年度。磨き上げてきたプログラムとファシリテーション。研修はライブなので改良の結果を受講者様のご反応ですぐに検証できるのが楽しいです。

ご一緒させていただくクライアントのご担当者様にも恵まれているのを実感しています。

私の意図を汲み取って、それがより受講者様に伝わるようなやり方を教えてくださる等、私とは異なる視点で成果物をチェックしてくださるので本当に助けていただいています。

夏休み明けには数年来やりたくて仕方がなかったプロジェクトがスタートします。何回か部分的にはトライできていたのですが、今回は丸々そのテーマで実施することが決まりました。

研究開発部門のエンゲージメント(研究者育成)です。スーパー研究者の育成というだけでなく、研究者と会社が一体となってお互いの成長に貢献しあう関係になることをめざしています。

数年前から働きかけをしていて、今年、研究者出身の方がトップに就任されたのを機に実施が決定。

私は根っからの文系で文系の良さ(例えば直感的に物事を把握する能力など)はあるのですが、理系の人たちの心理・思考のありようが理解できているとは言えません。ケーススタディー用のケースも開発することになったので研究者の協力なくしては研修資料の作成もままならない。

今回はトップの全面的なコミットメントの確約が取れました。こんな好機は人生でそうめったに訪れるものではないと自覚しています。

だからやらねば。まだどうやればよいかはわかっていない部分も多々ありますが、私一人でやるわけではないので不安はあまりありません。

プライベートでは5月から苦手意識のあった領域についてeラーニングと通学を組み合わせたスクールに通い始めました。

月平均3日(終日)の通学があります。半年間、自分を入れて14名のメンバー固定で学んでいます。

予習・復習に宿題もあるのでかなりきついです。でも、同じ志向性を持つお仲間13人と「できない自分」をさらけ出しながら学ぶ場を持てたことは今の私にとっては本当に救い。

麦生がペットロスで落ち込む私を憐れんで、ワクワクする仕事、より良い結果という共通の目的のために協働していけるクライアント様、温かい勉強仲間、壊れてしまった心の奥深いところをやわらかく包んでくれるツイ友さんたち、を私のところへ連れてきてくれているのかな。と、思っています。

Twitterではポンコツ感丸出しのツイートばっかりしているので、ブログの方はもう少しビジネスっぽく方向転換していきたいと思っています。

それではまた。
posted by Livingrowth at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサルタント道
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