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2018年11月01日

高齢猫の手術58(冬支度と気になる免疫系サプリ)

私が住む地域は爽やかな秋晴れ。穏やかな11月のスタートです。

今朝2時半過ぎに麦生の喘息発作(と名付けています)からの嘔吐で目が覚めました。私の投薬や強制食餌ミスで発作が起こるのはまだ自分を責められるので良いのですが、何もないところからの発作・嘔吐は『癌が気道を圧迫しているだろうか。どの程度つらいのだろうか』と心配になります。

11月は喘息からスタートかぁ、幸先悪いなと思いきや、今日は忠彦さんも無事帰還されましたし(朝ドラの話)、爽やかな秋晴れですし、徐々に幸せな気分になっています。このところ、何も起こらないことのありがたさやささやかな幸せを満喫する力が高くなっています。これは自分を誉めてやらねば!

麦生のキャットタワーを粗大ゴミに出しました。

夏まではタワーの最上段からあたりを睥睨していたお猫さま。今は最上段に駆け上ることもなくなっているのですが、まかり間違って登った場合落下のおそれがありました。ただ、麦生3歳の猫の日(2月22日)から15年も愛用しており、その思い出も捨てるようで…。

15年前は今みたいにいろんなデザインがなくて(重厚な高級家具調かカントリーな白木使いかの二択)、フローリングの色に合わせて高級家具調にしたのですが重厚過ぎて結構な圧迫感があったことが処分してみてわかりました。うちのリビングこんなに広かったっけ?という感じ。

あと処分してよかったと思ったことがもう一つ。亡くなってからの処分だと遺品整理になり、それこそ思い出に押しつぶされるはずですが、今なら落下というリスクへの備え。だからこそ、『あらスッキリ〜♪』となったのだと思います。うん、思い切って捨ててよかった。

それでも麦生の物を捨ててしまったという若干の呵責があり、夜中にポチポチしてしまいました。一つはフードスタンド&フード皿セット(替え皿2枚付き!)。フード皿を床に直置きだと老猫には姿勢的につらかろうということでアマゾンをポチリ。ついでに介護用シリコンスプーンも購入。シリンジで与えるよりもスプーンの方が強制給餌色が薄れることを期待して。

もう一つは加湿空気清浄機。今使っているのは2012年5月に購入したものでそろそろ寿命だし、飼い主は湿度には無頓着な方で加湿機能は使っていませんでした。

肺癌の影響で咳込む頻度が高くなっているお猫さまの喉には適度な湿り気があった方がよいのではと思い、キャットタワーを処分した代わりにちょっといい加湿空気清浄器を買ってあげようと思いましてポチした次第。それにしても便利な世の中になりましたね。深夜でもお買い物ができる。

湿度と埃対策をしたら次に気になるのはこれからの寒さ。現在は定位置のソファー下にお風呂場用の足ふきマットを敷いてタオルでグルグル巻きにした湯たんぽを置いています。麦生と湯たんぽの上にふわふわのひざ掛け毛布をかぶせたら気持ちよさそうにしています。

今のところはこれでよいとして。

去年の冬は私が在宅の時は床暖房を入れていました。不在のときは何もせず。しかし、免疫力を高めるには温かくするに越したことはない。けれど低温やけどと脱水症状は心配。体温(37-38度)以上になったら自動的に切れる機能がついた小ぶりなホットカーペットがあればよいのですが。

遠赤外線がよいとネットで見たので探したところ、医療用でかなりお高い。一番小さくても6,7万円。しかも人間用なので猫には温度が高くなりすぎる虞があります。ブラックシリカを縫い込んだ布(発熱している)というのもあったけれど…。まだこれというものが探し出せていません。引き続き探します。

免疫力向上を期待して10月6日から与え始めたコルディMがそろそろ切れます。腎臓病に起因する不調については対策(ラプロス、フォルテコール、アゾディル、カリナール1&2、ネフガード)を打っていますが癌に対しては何もできていません(手術はできない場所でしたし、仮にできたとしても手術・抗がん剤は飼い主が選択しないと決めています)。

そうなると「このまま癌細胞にいいようにされるのかッ!!」となるわけで、どうにかして一矢報いてやりたくなるのが飼い主の常。気休めだとわかっているのですが、その気休めが飼い主には救いになることもあるのです。

そういうわけで免疫力向上を謳っているサプリの中から飼い主さんの評判がよろしいものを試しているところです。第一弾が10/6から始めたコルディM(冬虫夏草)。もうすぐ1本目がなくなるのですがネットの評判を読むとコルディMからコルディGに切り替えている飼い主さんが結構いらっしゃる。

ただ、発売元のサイトでは肺疾患のある子はコルディMとあり、うちの子は肺がんで咳や喘息のような発作的な咳き込みもある。そこで発売元に電話して確認し、癌発症からの体の状態、併用しているお薬やサプリを伝えたうえでどちらがよいのかということとβグルカン(アガリクス等のキノコ系サプリ)との併用を勧めない理由を尋ねてみました。

結論としてうちの子にはコルディGがよいだろうとのことなので2本目はGを発注。βグルカンとの併用を勧めない理由についてはそれなりに納得しました。全く不可というわけではなく、与える場合の例について聞くことができました。今のところβグルカンを与える予定はないけれど、いずれ併用したくなったときのために。

何をもって効果のありなしを判定するかですが、うちの子に関しては咳と喘息発作の頻度にしようと思っています。単発の咳は1時間に2回程度、喘息発作は3日に1回程度。

何もしなければ癌細胞は大きくなり、気道をふさぎ、咳の回数が増えるはず。もし今の状態を維持できればサプリのおかげ、維持できなくなればそのサプリを止めて別のサプリに切り替えようと考えています(以前、咳の回数を必死にカウントしていたとき、『こんなことして何になる』と自虐的に思ったけれど、回数を把握していたことがここにきて役に立ちました!)。

癌を患う猫さんの飼い主さんのブログを読むとサプリは「効果が薄れてきた」となる時期ががあるようです。そこで癌猫の飼い主さんたちに評判のよいサプリ情報は引き続き集めようと思います。今、チェックしているのは「スーパーオリマックス」、「プラナグロウ」。与えすぎ(投与頻度アップ)は猫のストレスになるのでそこは注意しながら。

免疫力向上のサプリは人間兼用が多いようです。と言うより人間用をペットにも転用しているのでしょう。ブログを検索すると猫ではなく人間の方の闘病記録であることもしばしば。手術や抗がん剤、放射線治療といった標準的な治療に加えてサプリを試している方もいらっしゃれば、標準的な治療で効果がでなかったり、絶望したりで代替医療を試している方もいらっしゃいます。

日本では今二人に一人が癌になると言われていますがどこか他人事だった私。人づきあいが苦手で独り者の私は咳をしても一人、癌になっても一人。病に倒れ、体力気力が減退しての情報収集はきつい。今のうちから少しでもアンテナを張っておかなくては。

気持ちよく11月を迎えられた喜びをさくっと短く書くつもりが長い長いブログになってしまいました。それも麦生の体調が安定しているからこそ。

仕事(現在進行中のコンサル案件)の方も終盤の作り込みのプロセスに入ってきました。いざと言う時に慌てなくて済むようできる限り前倒しで進めておかなくては。

それではまた。

全ての生き物が幸せでありますように。
posted by Livingrowth at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 高齢猫の手術
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