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2018年10月14日

高齢猫の手術55(お薬&サプリ)

10月第二週はプチ試練。お客様先へうかがうのは半日×2回。ただ、危ないかもという状況ではなかったので比較的落ち着いて外出できた。10月の第二関門は無事通過。

今日は今与えているお薬とサプリのことを記録しておこうと思います。

まずは病院で処方していただいているお薬について。効能は私の記憶を頼りに書いていますので、詳細情報はネット等でお調べくださいませ。

腎臓病対策:@ラプロス、Aアゾディル(腸内環境を整える乳酸菌サプリ)

下痢対策(粘膜保護):Bサラゾピリン

整腸剤:Cビオイムバスター

心臓/高血圧対策:Dフォルテコール

知人やネットの評判を見て自分で判断して与えているサプリについて。

腎臓病対策:Eカリナール1(リン吸収)、Fカリナール2(腸内老廃物吸収)、Gネフガード(腸管で老廃物吸収)

免疫力向上:HコルディM(冬虫夏草。癌の進行抑制を期待して)

その他:Iタウリン(必須アミノ酸。免疫力強化を期待して)、Jアンチノール(オメガ3等多様な脂肪酸。腎臓病や関節への効果を期待して)

貧血対策:KFCVリキッド(鉄、銅、ビタミンB群)・・・・これは病院で購入してます。

以上。

サラゾピリンは軟便になった時だけ与えているが、その他は毎日、複数回に分けて。猫は食事の好みがうるさく、うちの猫は少量でもサプリを混ぜると見向きもしない。よって、顆粒状のお薬やサプリはオブラートに包んで与える。

ネフガードは悪い成分のみを吸着するのではなく、お薬やサプリの成分まで吸着して体外に排出してしまう恐れがあるため、お薬・サプリを与えてから2時間は間を空けて投与する必要がある。現在は1日4回のお薬・サプリ、2回のネフガード、計6回。

定刻に与えたいけれど、寝ている子を起こすのもかわいそうなので、多少の時間のずれはよしとしている。

投与時は錠剤、オブラート(に包んだ顆粒状のお薬・サプリ)を口に放り込み、シリンジ(注入器)で水を口内に流し込んで飲ませている。ことのき、ちょっとでもカロリーのあるものを飲ませたくて、水を腎臓病用ミルクに置き換えたりしている。

水で失敗することはないけれど、ミルクの場合、まれに咳き込んで全部吐き出されることもあるので注意が必要。

結構手間暇がかかる。そしてお金もかかってますな。計算はしていないけれど1日千円はくだらないかも。

2年半の闘病中、ずっと12種類ものお薬サプリを与えているわけではない。タウリン、アンチノール、コルディMは「余命数週間」と言われてから始めた。

タウリンとアンチノールに含まれるオメガ3は栄養素として必須だったり、猫の体内では作れなかったりして、効果的にはかなり定評のある基本のサプリと言ってもよいかもしれない。

一番よくわからないのがコルディM。冬虫夏草。いわゆる漢方。

怪しげとは言わないけれど、「科学的エビデンスはないよね(あれば医薬品になってるし)」というサプリほどネットや販売元サイトを見ると飼い主がすがりたくなる情報であふれている。特に癌を患うペットの飼い主にとっては「藁をも」サプリ。愛猫をなくした飼い主は何かしら後悔すると言われているのだから、やらない後悔よりやった後悔ということで飲ませることにした。

そういえば、先日NHKのeテレでロンブー敦さんが司会をしている「論文」に関するバラエティーのテーマが猫で、犬と猫の飼い主の違いとして、ペットをなくした後に「もっと〇〇〇しておけばよかったと思うこと」に有意な差が出ると言っていたような(うろ覚えだけど)。

犬の飼い主は「もっとお散歩に連れて行けば」とか「もっと一緒に遊んでおけば」というような一緒に楽しむ系の後悔であるのに対し、猫の飼い主は看病/介護に関する後悔が多いというデータがあった。理由はいろいろ思い当たるけれど、いずれにせよ切ないな。

現在、常時11種類のお薬・サプリを与えていて明確に効果ありと思えたのはタウリン。与えた当日、かつてやっていて、この数週間やっていないこと(机の上へのジャンプ、毛づくろい、爪を噛んで引っ張る動作)をやったし、動きに少しスピードが加わった。ちなみにタウリンは基準が厳しいUSA製の人間用。自分で分量計算して与えている。

オメガ3も人間用(同じくUSA製)を取り寄せたのだけれどカプセルの大きさを見て断念。カプセルをカットして少量をフードに混ぜ、残りは飼い主が飲めばよいと思っていたけれど、フードはいつ食べるかわからないし、その間、脂肪酸は酸化するだろうし。そもそもオメガ3(DHAとかEPA)はニオイがきついのでフードに混ぜても食べないだろうし。結局成分が似ている猫用のサプリ(アンチノール)を購入。ペット用サプリは高いんだよなぁ。

オメガ3の巨大カプセルは飼い主が喉に詰まりそうな恐怖を感じながら飲んでいる。タウリンも。タウリン、いいかも。このところ飼い主は活力減退気味だったけれど、体の芯に力が出てきた気がします。

今週火曜日は山口への日帰り出張。早朝出発の深夜帰宅になるのでシッターさんに2回来ていただくことにした。今日の様子を見ていると出張中にどうこうというのはなさそうなので少し安心している。

10月最大の難関は来週の富山三連続日帰り出張。万全の体制で迎えたいので、今週はそれに向けた体力作り(これ以上痩せさせない)に注力する予定。

こう書くと猫のことに掛かり切りのように見えるけれど、飼い主、お仕事も結構頑張っています。

10月は長年の夢だった研究開発部門の組織活性化のワークを行っていて、なかなかの好感触。ワークにご参加いただいたR&Dの役員様に「このワークは研究機関や大学の研究室ではやっていないの?ニーズは非常に高いと思う」と言っていただけたのが嬉しいところ。成功例・失敗例を蓄積しつつあるので、新サービスとして体系化したい。

麦生も私も今が頑張りどころ!
posted by Livingrowth at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 高齢猫の手術
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