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2018年09月14日

高齢猫の手術49(皮下輸液)

四六時中不安と恐怖に苛まされるとき、自分がどういう状態になるのか理解できた。

まず、疲れていても眠れない。舌の付け根のあたりからみぞおちまで締め付けられる。普段意識しない食道が存在を主張する。何か詰まっているような感じでムカムカと吐き気がする。ずっと。かなりきつい。

9/12夕方、病院に麦生を連れて行った。皮下輸液をしに。

9/11の血液検査では白血球が33500/μL(標準レンジの上が19500/μL)になっており、抗生剤を注射。その後の麦生の様子を詳細に先生に報告。

診察台の上で少しよろける麦生。先生の表情が曇る。「厳しい状態なのでしょうか?」と聞くと、「厳しいことを言うようですが、あと数週間といってもいいような状態」とのこと。

あまりショックは受けない。9/11から9/12にかけての様子は明らかに今までと違ったから。辛いけれど現実。

9/12の輸液は150cc程度(9/11は250cc)。輸液のし過ぎも肺に水がたまったりしてよろしくないそうだ。

通院はうちの子には大きなストレスだし、このまま水を飲まなければ輸液で命を繋がなくてはならない。自宅で輸液ができるよう輸液セットを購入。取扱い方を教えていただく。先生は、「やってみますか?」とおっしゃったけれど、既に一杯一杯だったので、実際に針を打つのは次回9/14の通院で挑戦することにした。

食事をしない。水も飲まない。

この現実をどう受け止めるか。強制給餌と輸液を止める決断は私しかできない。長年の友人に不安な気持ちをメールしたところ、「麦ちゃんを頑張らせすぎないで自然な形でlet goできるといいね」という返事をもらう。そうだね。本当に。

その時を見極められますように。麦生のために最善の選択ができますように。
posted by Livingrowth at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 高齢猫の手術
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