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2018年09月12日

高齢猫の手術48(ウロウロ)

食欲増進剤のせいだろうか。落ち着きがない。体力が落ちているのだから一所で休んで欲しいのだけれど、自分のベッド、ソファの下、私のベッドをウロウロ。

足取りがおぼつかなくてよろける。警戒しているときの姿勢を低くした歩き方。私のベッドに登る度、落ちるのではないかとヒヤヒヤする。

ロシアンブルーはめったに鳴かない猫種で鳴くとしても声を出さないミャァ。でも昨夜は唸るように鳴くこと3回。ただし声は大きくない。何か気持ち良くないことがあるのだろうけれど。わからない。

私がベッドに入ると近くに来て座る。何度も姿勢を変える。どこか痛いのか、苦しいのか、わからない。寝ているのかと思って見ると目を見開いている。

麦生がベッドから降りるたびに後ろからそっと付いていく。家の中をゆっくりと歩いている。巡回パトロールのようだ。寝場所を探しているのだろうか・・・。

唯一自分から食べるちゅーるも食べたり食べなかったり。水を飲まないのが気がかり。明日病院は休みなので、日中水を飲まなければ、夕方、輸液をしに病院へ行こう。自宅での輸液を導入するか検討した方がよさそうだ。注射が怖いなどと言っている場合ではない。

食事は強制給餌の回数を減らし、一回当たりの量を増やす。私が家にいるときは1日6回与えていたけれど、病院では朝夕の2回らしい。その代わり、1回あたりの量がびっくりするくらい多い。

一度にそんなに与えて大丈夫かと心配になるけれど、今のように私が家にいるときと留守にするときで給餌回数が異なるのはよくないだろうから、朝夕の2回にシフトしていこうと思う。

10月は山口、茨城、富山と日帰りや前泊出張が多い。山口の新幹線日帰りは行きはよいよい帰りはきつい。富山は今年も無理を言って三連続日帰りにさせていただく。飼い主も体力をつけておかなくては。

お互い頑張りましょう。

全ての生き物が幸せでありますように。
posted by Livingrowth at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 高齢猫の手術
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