組織は 人が 生きて 成長する場
Living & Growth
そこが活力と熱中とプライドでみなぎる場所となるためのお手伝いをいたします
リビングロース・コンサルティング株式会社のホームページはコチラ

2018年06月10日

高齢猫の手術42(当面の方針)

主治医の先生と6/1以降の下痢・嘔吐に対する当面の方針を決定。

一つ目。5/28にスタートした乳酸菌サプリを中止。このサプリが下痢・嘔吐の原因というわけでなく、原因を探すための第一段階。

二つ目。腸の炎症を鎮めるお薬(サラゾピリン)は続行。下痢はいったん回復傾向にあったのだけれど、9/9からまた悪化。その間、服用していたサラゾピリンは効かなかったのかもしれないけれど、いったん回復に向かっていたので、服用量を増やして続行。

三つ目。強制給餌は続ける。体重が落ちてきているから。ただし、スペシフィックのFKW(療法食)から5/28以前に与えていたフォツァ10の療法食(ウェットタイプ)に戻す。これも下痢の原因(の可能性)をつぶしていくため。

こういうとき、自営で良かったと思う。クライアントを訪問する以外は自宅で作業できるから。

うちの猫は他人に興味津々だけれど、他人を決して寄せ付けない。10年近くお世話になっているキャットシッターさんですら一度も触れていないそうだ。

強制給餌も投薬も私しかできない。なので、自宅で私が強制給餌できる今のワークスタイルは本当にありがたい。

秋から出張が増えるのが心配だなぁ。。。できる限り日帰りにしているのだけれど、一昨年三日連続富山日帰り出張になった時は飼い主の方が息も絶え絶えな感じになった(クライアント様の温かいご理解があってこそ。感謝しつくせません)。

結構重苦しい日が続いているのだけれど、こうやって向き合えていること自体は幸せなことだと気づく。突然の病や事故で愛する存在を失う場合もあるし、別の悩みを抱えていて向き合えないまま失って後悔してもしきれないという場合もある。

すべての生き物が幸せでありますように。
posted by Livingrowth at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 高齢猫の手術
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/183499504
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック