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2018年06月06日

高齢猫の手術41(副作用?)

腎不全の症状を和らげるお薬のラプロスと乳酸菌サプリのアゾディルをスタートしたのは5月28日(前々回26日と書いたのは誤り)。

4日目に下痢。1年半以上悩まされ続けた下痢がやっと改善したのが今年の3月。以後3か月、排便なしの日が4日に1日くらいあったものの、下痢は止まっていたのに。

最近の変化は、2週間くらい前から強制給餌を始めたことと、ラプロス&アゾディル。

強制給餌はスペシフィックの腎臓病療法食(ウェットフード)を温めて1日3回注入器に入れて食べさせている。これで下痢をするとは思えない。

ラプロスかアゾディルか。ラプロスで下痢というのはあまり聞かない。わかりません。

良いこともある。ドライフードを少しずつだけれど食べるようになった。数粒だけど。自分の口から食べてくれるのは嬉しい。

猫の下痢はかなり心配な症状だけれど、慣れてしまって慌てもしない自分が悲しいというか。飼い主としてあるまじき態度なのですが、心が摩耗してしまっている。

下痢は悪化はしないけれど、良くもならない。3月くらいから止めていたサラゾピリンを再開。これは確か人間の潰瘍性大腸炎のお薬。なかなか麦生に合う薬が見つからず、3,4種類試した中で一番効果があったお薬。

うちの子は父猫譲りの骨格のしっかりした猫だったのだけれど、今は抱き上げると紙ほどの重さ。大げさな言い方だけど、実感として。紙みたい。

食べる量が減っているので仕方がない。ちょっとずつ増やしていけたらいいな。

食欲が少し戻ってきたのはラプロスの効果ではないかと思う。直感。ラプロスとアゾディルは続行。

すべての生き物が幸せでありますように。
posted by Livingrowth at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 高齢猫の手術
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