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2018年05月31日

高齢猫の手術40(なぜ食べぬ)

身体のリフレッシュのために高濃度ビタミンCの点滴を打ちに行く。う〜ん。。。。気がかりなことがあるせいか、今一つリフレッシュ感がない。

気がかりなこととは。麦生の体重減少。見ていると食欲が全くないわけではないらしい(かなり落ちたのは事実だけれど)。

ドライフードの自動給餌器のところまで飼い主を先導することもある(かなり回数は減ったけど)。

時間がたったフードと嫌みたいなので、頻繁に入れ替える。ドライに至っては8割がた捨てている。でも、食べない。

食べたいのに、食べない。食べられない?

これは腺癌で腸閉塞を起こしたときと同じ現象なんだなぁ。。。う〜ん。先日の主治医の触診ではしこりはないとのことだったのだけれど。

不安というのはどんどん広がっていきますね。『いや、あの時は嘔吐が続いていた。今はそんなに吐いていない』と打ち消すのだけれど、後から後から湧いてくる。

強制給餌の回数を増やすしかないかな。でも、もし腸閉塞が起こりかけていたら?

自分でどうしようもできないことに向き合うのはつらいですな。面倒なこと、自分でコントロールできないことは避けるというのがポリシーだったのにな。

麦生、なぜ食べぬ。食べないと生きていけないのだぞ。

5月26日から投薬を始めたラプロスは副次的な効果として食欲が改善する猫ちゃんもいるらしい。飼い主さんのブログで「1か月後くらいに食欲が出てきた気がする」と書いてあった。主治医の先生は、「そういう猫ちゃんもいるらしい」とのこと。期待しよう。

すべての生き物が幸せでありますように。
posted by Livingrowth at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 高齢猫の手術
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