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2018年05月06日

四苦八苦

決算も無事完了し、税金も納付してすっきり爽やか。これで本格的に第九期がスタートする気分!

我ながら8年間も良くもったなぁと思います。独立して数年は食べていけるのか不安でいっぱいでした。今もそれは変わらないけれど、一方でなるようになると開き直れるようにもなってきました。

どんな人生を選んだとしてもなるようにしかならない。どんなに頑張ってもダメなときはあるし、棚ぼたでうまくいくときもある。焦らず、浮かれず、自分の選択に責任をもって毎日やるべきことをやるしかありません。

柄にもなく「人生」なんてことを考えたのは同級生と会ったから、かなあ。

大学の同級生の一人が1年前に赴任した旦那さまが待つイギリスに旅立つことになったので、関東住みの四名で集まったのでした。

「EU離脱真っただ中のイギリスだねー」などと言いながらも、いつしか話題は自分と親の健康の話に。五十代真っただ中ですから。

年代的にこれからの5年から10年は制約が多い人生期になるのではないか、という予感を四人それぞれが感じている気がします。逃れられないというか、人として逃げちゃいけないというか(でも、自分のことも一杯一杯なのに、、、不安しかないというか)。

最近、人生って「苦」だなあ、「四苦八苦」とはよく言ったものだと思います。それをどうやり過ごし、あわよくば、楽しめるか。私に関していえば、苦の真っただ中にいる自分をどうにかこうにか客観視してみて、そこから何かしらの学びを得ることなんだと思います。

自分を客観視する、ってどうやるんでしょうね。私の場合、第一段階として自分から離れる。自分を視ようとするのではなく。

自分から離れる方法として、「瞑想」とか言えると格好良いのでしょうが、何かに苦しんでいたり、囚われていたりするときに瞑想はできないなぁ。私がやるのは数独。ひたすら数独。なので私が数独にはまっているときは結構行き詰っているときです。

数独ばっかりやっていてもただの「無」なので、第二段階に進んで何かしらの学びを得なきゃなんですが、たいていは仕事が忙しくなり、行き詰っていたことを忘れてしまいます。成長がありません。

第二段階は未知の領域なんですが、相手がいる場合は相手の立場に立って考えてみる、とかでしょうか。相手がいない、完全に自分の内面の問題の場合はどうすればいいのでしょう??う〜ん。わからない。

今までは第一段階だけで何となくやり過ごせていたけれど、50代で迎える苦はそれでは解決しないんだろうな。きっとそこらか得られる学びも大きいに違いありません。とりあえず、他の人がどうやっているのか周りに聞きまわってみようと思います。

さて、今日でGWも終わり。仕事モードに気持ちを切りかえなくっちゃ!!
posted by Livingrowth at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | オフの日常
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