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2017年05月13日

蕁麻疹2017

なぞの蕁麻疹。自然治癒を期待していたのですが一向に消えず。病院に行きました。
 
やはり蕁麻疹ってことで。@かゆみを改善する飲み薬1種、A保湿ローション1種、B部位別の塗り薬(副腎皮質ホルモン=ステロイド外用剤)3種、C赤ニキビのお薬1種の計6種を処方してもらう。
 
部位別=作用の強さの違いのようで、顔は弱く、頭皮は普通、四肢はより強いお薬。
 
かかりつけの皮膚科はいつも大混雑なので、3月に開院したばかりのクリニックに行ってみた。最近、皮膚科、耳鼻咽喉科のクリニックの開院が多い。たいていは女性の院長さん。
 
今日行ったクリニックも女医さん。東大医学部卒。何かあったときに東大病院に紹介状を書いてもらえますな。
 
ネット予約が一杯になっていたので(予約ができるというのもありがたい!!)、直接行ってみたら、待合室は一杯。
 
ところが、こちらのクリニック。乳幼児が多く、今日は土曜日だったせいか、パパとママが来ているので、一人呼ばれると待合室は3-4人減る。気持ちよいくらいに待ち行列が減っていく。私の前のご家族、診察室から出てくるなり、パパママが「すごい先生だよねぇ。感激!」と涙目だった。よっぽど、先生の診察で安心されたのだろう。
 
私も診察していただいて、てきぱきとした診察ぶりに感嘆した。あー、きっと、このクリニック流行るねぇ。
 
お薬手帳に前回の蕁麻疹のときの記録があった。2012年。5年も前でしたか。

そして、我ながら笑ったのが、日付の方。5月9日。なるほど。前回もこの時期だったのねぇ。
 
薬剤師さん曰く、年度が入れ替わって、就職、入学、引っ越しなどライフステージの変更が集中するこの時期は蕁麻疹が出る人が増えるのだそう。
 
蕁麻疹というのは原因不明の皮膚炎の総称みたいなものらしく、原因は千差万別。多忙、ストレス、食品アレルギー、ほこり、光、かび、etc.
 
根本原因を突き止めようとすると、相当な検査費用が掛かるのですって。しかも、厳密には季節ごとにしないといけないらしい。
 
だからかぁ。先生は蕁麻疹の原因については一顧だにしない、という感じだものね。

私は性格的に何か問題が起こったら、その根本原因を究明しないと気持ちが悪くて仕方がないけど。無駄なんだろうな。蕁麻疹に関しては。
 
発症したら対症療法でやっつける。あとは、ストレスためず、暴飲暴食を止め、規則正しい生活をする。
 
多忙とストレスが高ずるとGW明けに蕁麻疹が出る。覚えておこう。それにしても成長してないなぁ。私。
 
さて、仕事、仕事。お薬のおかげで痒みも止まったことだし、遅れを取り戻さねば。
posted by Livingrowth at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 身体メンテナンス
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