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2018年08月20日

高齢猫の手術46(咳)

先週1週間、ほぼ自分から食事をしなくなったので100%強制給餌。「ちゅーる」を与えるとペロペロ舐める。それが食欲を呼び起こしたのか、1日に1、2回くらいはドライフードを食べるようになった。ほんの数粒だけれど。

トイレの粗相が5回ほど。ボケたり、目が見えなかったりするわけではない。トイレのふちに乗って用を足すのだが、向きを間違ったみたい。5連続というのはちょっと??だけれど。これはそんなに心配しなくてもよい(気がする)。

気になるのは咳。喘息のような。咳の後は決まって吐く。空腹時に咳き込んで吐くパターンと、強制給餌の直後に咳き込んで吐くパターン。高齢者も誤嚥性肺炎は要注意というから注入器で餌を流し込むときは気を使ってはいるのだけれど。

今朝、咳き込んだ後、嘔吐。少し血が滲んでいるようだ。咳き込みすぎて気管に傷がついたのだろうか。

病院に連れていくか悩む。通常なら病院に駆け込むところなのだけれど。いろいろ検査をしたとして効果的な治療法があるなら連れていく意味もあるのだけれど。

検査のための検査をしても辛いだけだから。まずは先生に症状をお話して診察をうけるかどうかを決めよう。

病院通いは大きなストレスになるのでできるだけ連れて行きたくない。QOLが上がるようなら連れて行く。お薬をいただきに行く際、そういう相談に丁寧に応えてくださる先生なので本当に感謝している。

今週半ばから月末まで飼い主はお客様先に詰める日が続く。乗り越えよう。

全てのいきものが幸せでありますように。
posted by Livingrowth at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 高齢猫の手術

2018年08月17日

秋の気配

空気が変わりました。東京地方は今日はエアコンなしでも過ごせます。

お盆の間、私は自宅で仕事漬けの日々でした。Webアンケートのリマインドメールを出したり(英訳付き。ありがとうGoogle翻訳!)、研修資料を作成したり。普段よりも仕事をしていたような。

お客様とも普通にメールで来週のお仕事の段取りを相談したりしていたので、昔のように日本中が一斉に夏休みを取るわけではないようですね。

その仕事もひと段落して昨日の午後からは爆睡。時間の間隔がおかしくなったところへアマゾンで発注していた本が届きました。

その名も、『結婚生活を成功させる七つの原則』。

まさか、こんな本を買う日がくるとは。

数年来、組織の関係性を改善・向上させるためのコーチングの勉強をしていて、私が企業にご提供する研修の中でも関係性に関するワークショップを開催しています。

組織の関係性を阻害する要素というのがあって、その大本をたどるとジョン・M・ゴットマン博士の研究に行きつきます。

私が組織コーチングの勉強をした団体のテキストではゴットマン博士の研究成果を組織における関係性にアレンジしていたのですが、やっぱり原典を読まないとね。

というわけで、結婚してないのに『結婚生活を成功させる七つの原則』を読んでいるのでありました。本当は原書で読みたい。いずれ。

私のクライアントを拝見していて思うのですが、組織内、組織間の関係性がオールOKな企業はないですよね。比較的うまくいっている企業でも買収先とはうまくいっていない。

「組織の肯定性を上げる」、「考えや価値観の違いから生じるトラブルを上手く回避しつつ共通の目的のためにお互いを尊重する」、という意志と技術はリーダーやマネジャーの必須スキルだと思います。

弊社は今後、この領域のサービスに力を入れようと思っています。

*****
さて、うちの子。暑さのせいなのか、とうとうドライフードを全く食べなくなってしまいました。ウェットも自分からは食べない。

よって、今、摂取カロリーは100%強制給餌です。食べなきゃ死ぬんだよ。。。

ただ、生きるのを放棄しているようには見えないので、飼い主としては『涼しくなったらまた自力で食べてくれるようになる』と信じて、3時間おきに強制給餌で栄養補給しています。

食べることを拒否しているのかと思い、ためしに「ちゅーる」を与えてみたらペロペロ舐めました。舌の感触も壮年期のザリザリ感と比べてずいぶん柔らかくなったけれど。

いなばペットフードさん。本当にありがとう!

腎臓病なので多くを与えることはしませんが美味しい物は食べるのだということがわかり安心しました。このところ、好物だったヨーグルトも食べなくなっていたので。

がんばろう。
posted by Livingrowth at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | オンの日常

2018年08月06日

焦る

9月下旬に開催される地橋先生のヴィパッサナー瞑想の1day合宿に参加することにした。申し込みが出遅れたのでちょっと心配したけれど運よく参加OKとなった。

前回は2016年12月。1年9カ月ぶり。どっぷりと強制的に自分を空にする1日。

あれから何が変わっただろうか。

プライベートは引き続き飼猫の看病一色。2回くらい「もうだめなのか」と思った時期があった。今は摂取カロリーの7割くらいが強制給餌。

高齢者の方の胃ろうと一緒。やむを得ずスタートする。止める決断は難しい。

ペットを飼っていない方にとっては「ペットはペットでしょ」なんだろうけれど。私にとっては家族以上の存在なので。毎日別離の不安を抱えて暮らすのは少々きつい。

執着だなぁと思う。自ら苦を抱え込んでいると思う。しかもまだ起こってもいない悲しみにしがみついている。私は賢者ではないからなぁ…。

仕事は問題なし。というか、仕事上のトラブルなんて、うちの子の闘病に比べれば些細なこと。と、思えるようになったのは収穫かも。

とはいっても、8月後半からスタートするお仕事は私が長い間注意深く回避してきた領域に入っていなかなければならない。数年前から勉強をしてきたし、部分的な実践もしてきた。

100%上手くいくという確信はない。そんなのを待っていたら、きっと一生できない。だったら止めるか?なんだけれど、お客様も私もやった方がいいと思っている。だからやるしかない。

知識とスキルの備えもしっかりするけれど、それだけでは足りない。答えはわかっているのだけれど。できるのか?? 友人からいただいた中村元博士の仏教入門を読み直してみる。

う〜〜ん。1年9カ月、私は一体何をしていたのだ…。時間は有限なのに。

気を取り直して合宿までの1カ月半、ちゃんと瞑想をしよう。
posted by Livingrowth at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサルタント道