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2017年12月19日

気が弱くなくて良かった(※)

年内のお仕事は提案書2件の作成。

というわけで、朝から自宅作業をしていると、ピンポ〜ン。

受信料徴取の人。えっ? うちはもうだいぶ前から銀行口座引き落としなんだけどな(たぶん阪神淡路大震災の徴取免除明けくらいからだから20年以上前)。

マンション自体が契約しているから衛星放送の契約に変えろと。

ちなみに私はBSもCSも契約していない。そもそも映らない。

当然、その旨を伝えるが、「受信できる設備が整っているので」の一点張り。「そんなこと言っても映らないよ、上がって確認すれば」と言うと、「上がれない決まりになっている」と。

徴取の人が言うには、うちはケーブル端子が一つで、それをTVの地上波端子に繋いでいるから映らないだけで、衛星放送端子に繋ぐと映るのだそうだ。

ふ〜ん。なるほど(知らなかった)。しかしだ。

「だから? 私は端子を付け替える気はないし、BS放送を観る意思もないですよ。お帰り下さい」と言うと、「いや」と食い下がってきた。

そこで、「あなたは先ほど、”お休みのところ”とおっしゃったけれど、私は今仕事中です。自宅にいる人間が全て休んでいるわけではないですよ」

と言うと、「いや、僕も仕事なので」ときた。

はぁ〜〜? 帰ってくれと伝えたにも関わらず留まっている時点で、徴取の人は私の仕事を邪魔している。そこで、その旨を伝え、「これからNHKに抗議するので名刺をください」と再度依頼(早い段階で名刺をくれとお願いしたのだが、「自分の話を最後まで聞いてもらっていいですか」と言われ、名刺はもらえなかったのだ)。

断固とした口調で名刺をもらい、お引き取りいただく。

NHKには良質な番組もあり、観ている。だから、長年、受信料は払っている。BSももし見ていたら払う。

しかし、観てもいない、そもそも映りもしない、かつ今後も観る意思が一切ない衛星放送の受信料をなぜ支払わないといけないのだろう。全く納得がいかない。

私は納得いかないことに対しては抵抗する人間なので衛星放送の契約には切り替えなかったが、あのしつこさ、口のうまさ(というか想定問答で答え方のパターンがある)からすると、理不尽に思いながらも押し切られる人はいるだろう。

玄関先での押し問答はわずか数分だったが、なんとも不愉快な時間だった。

それゆえ、気持ちをすぐに切り替えることができず、ネットで支払いの法的根拠など調べ、こうやってブログにしている時間を加えると小一時間のロスタイム。

私と同じような思いをした人は多いらしく、ネットで情報検索をすると、法的根拠等を調べた記事がたくさんアップされていた。

あ〜ぁ…。あの人が来る前は提案書の構想を楽しく練っていたのにな。

さぁ、気持ちを切り替えてお仕事再開!

※私、決して気が強いわけではありません。弱くないだけ♪
posted by Livingrowth at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | オンの日常