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2017年12月12日

心躍る

今日もリア充的タイトル。かなり調子がいいのだな。私。

仕事でお客様先を訪問するとき以外は引きこもり中年の私ですが、今、怒涛の面会ラッシュです。

次世代リーダー育成プログラムと研究開発部門の組織開発案件の提案書をブラッシュアップするために、その道のプロの方々と会ってブレストしてもらっているのでございます。

ご自身の引き出しがたくさんあって惜しみなく提供してくださるだけでなく、「聴く力」が高い方との対話というのはテンポが良く、後から後から、「あ、そうだ!」とアイディアが湧いてくる。

今、私のテーマは、Insight⇒Influence⇒Innovation。イノベーションにつながるアイディアが生まれる場を実験的に作り、それを組織で、あるいは個人がどんどん持ち場で実践していくイメージです。

人と話すことによって、脳が揺さぶられ、枠が外れ、アイディアがあふれ出す、血沸き肉躍る体験は一度味わうと、また味わいたくなります。でも、自分の中に「こうなりたい」「これ、実現したい」という渇望がないことにはどんなに刺激を与えてもだめ。

でも、今、R&D部門の研究者という、本来は探求者であるべき(と言いきっていいかはまああれですが)お仕事をしている人たちの渇望が枯渇しちゃってますね。「サラリーマンかいっ」とどつきまくりたくなる人達が結構増えてきてやしませんか、と感じます。

一方、その上司の方々はプレイングマネージャーなので、育成、教育に費やす時間もノウハウも持ち合わせていない。部下に対する要望(批評)は明確にお持ちなんですが(そこはコンサルとしては助かります。それすらないと対処のしようがないし...)。

今や入社10年目20年目の社員さんたちも平成の子たちですからね。ゴリゴリの昭和的アプローチはいけませんが、昭和的なおせっかいは必要なんだろうな。

年内はいろんな人と会って、私自身の枠を壊さなければなりません。

すぐに成果はでないかもしれない(少なくとも目に見える成果やアウトプットはない)ですが、やってみる価値はあると思います。今まで通りではイノベーションは無理でしょう?私と一緒にやってみませんか。

来年はコンサルティングに携わって20年目です。やっと、「私と一緒にやってみませんか」と言えるかもしれません。時間かかったなぁ。

それではまた。
posted by Livingrowth at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | オンの日常