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2017年12月07日

好きな時間

引き続き、リア充的タイトルです。

これ言うとなんだかなぁ、なんでしょうけれど。私が好きなのは、請求書を作成しているときであります。身も蓋もないっちゃあないですが。

やっぱり、プロジェクトの間は苦しいこともありますし、もっとこうしていたら、とか、あそこはこうすべきであった、とか、反省点もあるんですが、諸々乗り越えて無事ご請求にこぎつけらると感慨もひとしおなのです。

提案書を作成している時間も好きだなぁ。

足掛け20年、コンサルをやってますが、定型の提案書というのは一つもありません。人事制度設計のコンサルは当然のことながら、研修もそう。毎回、ゼロから作ります。一緒なのは表紙のフォーマットと末尾のフィーのフォーマット。あとフォントのみ。

あっ。提案書作成よりもっと好きな時間がありました。

それは提案書をベースにお客様と打合せをしているときです。初回のお打ち合わせでご要望をうかがって、ご要望に基づくご提案書(第一稿)を提出した後の打ち合わせです。

提案書を作成するときは毎度全力投球なので、往路は、「全部出し切った。あれ以上のものは書けない」という充実感と、「でも、それをお客様が受け入れてくださるとは限らないからなぁ。。。」という不安が半々。

自信のある提案書でも、お客様とお話をしていると、「ひぇ〜、そんな遠大な目的がおありだったのか」、「そうだよ。そこが大事だよなぁ。なんで気づかなかったんだ」と、お客様の思いの深さ強さに触れ、感激する一方、自分の視野の狭さと注意力不足に舌打ちしたくなることもしばしば。

でも、たぶん、精魂込めて投げた球がお客様によってポーンと遥か彼方に打ち返され、「あ〜〜っ」と言いながらその球を必死で追いかける時間が一番好きかも。

新たな難しいお題をいただいて、「あの頁は書き直さなきゃ」とか、「うーん、あの人に相談してみようかな」とか思いながら走っている時間です。

さて、提案書の第二稿、着手しなくては!
posted by Livingrowth at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | オンの日常