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2017年12月28日

2017年仕事納め

今年最後の提案書を書きクライアントへ発信。今年も色々あったけれど無事仕事納めできました。ありがとうございます!

11月まで仕事漬けだった反動で、12月は来年に向けた提案書作成以外はのんびりと過ごしました。そして、久しぶりに人とたくさん会って、たくさんの刺激を受け、新たな情報や視点をインプットできました。

うちの子のがん手術以来、お客様先へ伺う以外は自宅に引きこもる日々がもう1年7か月続いているので、外出は本当に久しぶり。

主に企業サイドで責任ある立場で人材育成や組織開発、事業開発や経営に携わっていらっしゃる方々が多く、お話をうかがっていて勉強になることばかり。お返しすることが少ないのが申し訳ない気持ちですが、多くの方に言われたのが、「すごく楽しそうですね」ってこと。

へぇ。そう見えるんだ。これからやりたいと思っていることをしゃべっていたからかな。本人的には楽しいというより、テンションが上がってる感じなんだけれど(それを楽しいというのでしょうか)。ちょっと恥ずかしいけれど嬉しい、かも。

12月に書いた提案書はいずれも新しい要素を入れてみた。新しいと言っても、「全くやったことがない」というわけではなく、「従来のやり方に新しい要素、隣接領域の手法を3割程度位入れてみた」という感じ。

私にとっては、人事制度、リーダーシップ開発、アセスメントは従来領域。取り入れた新しい要素は組織開発と事業開発(組織開発に関しては今年1年実績を積んできたので本格的に打ち出すよって意味です)。

事業開発に関しては「技術×ファイナンス×イノベーション×経営」というハイスペックな業務提携先も見つかった。弊社の強みである「人×組織」とのコラボレーションで面白いことができそうです。

とは言え、取り組みはスタートしたばかり。「人」の領域は企業側も私たちのような外部専門家にすんなりと任せて下さるが、「事業×組織」となると、ビジネスの本丸、経営の根幹に関わってくるので、そう簡単には扉を開いてくださらない(本当は「人」こそ経営の根幹なんだけど、経営者は意外とそこは人事部任せの方が多い。そのせいか、「人」単体で仕事を請け負うと、ビジネスの本丸、経営の根幹まで到達できず、ということが多い。「人」×「組織」×「事業」揃ってこそのチェンジマネジメントだとつくづく悟った2017年)。

「九敗」でも次の「一勝」を信じて諦めず、3年くらいかけてじっくり育てていきたいと思っています。と言うわけで、年末年始は勉強したいことが山ほどある。

社会人になってウン十年。自分で動いた転機が2回、降ってわいた転機に乗ったのが1回。今度のは乗るのと動くののハイブリッド型転機になりそうな気がする。来年は刺激的な年になりそうで、怖嬉しい。とりあえず体力はつけとこう٩(๑>∀<๑)۶ハート(トランプ)Fightハート(トランプ)

それでは皆さま、良いお年をお迎えください。来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
posted by Livingrowth at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサルタント道

2017年12月23日

トマトスープダイエット

タロットの師匠から教えていただいたトマトスープダイエット。先週の日曜からスタートして今日で七日目。ただ、最初の2日間は外食で飲酒したので本当はだめらしい。

飲酒といえば、マイルドな断酒をして今日でちょうど1年。私の場合、飲酒は金〜日の三日間のみでワイン2本程度だった。これを止めた。1年間、家では一滴も飲んでいない(自家製の梅酒はまだ残っているのでちょこっと飲んだけど。あれは砂糖水のようなもの)。

12月はちょっと外飲みがあるけれど、飼い猫猫の看病もあって外食しないので、この1年本当にお酒は飲んでいない。えらいなぁ、私。

基、トマトスープダイエット。

トマトの缶詰を水で少し薄めて、セロリやキャベツ、玉ねぎ、ピーマン、パプリカ、キノコなど、冷蔵庫にある野菜を刻んで煮るだけ。ただし、ジャガイモやカボチャなどはダメ。味付けは市販のブイヨンとか、あと、香りづけにハーブとか。

それを朝昼晩、食べる。量は制限なし。小麦やお米などの穀類は食べない。2日目か3日目くらいからは果物(バナナは不可)はOK。4日くらいからお肉とお魚もOKだったかな。

私はあんまりキチキチとはやっていなくて、ナッツとかドライフルーツとか、メープルシロップをドバドバかけたヨーグルトも食べている。ゆで卵も食べた。

正直トマトスープばかりは飽きるのだけど、量の制限はないので飢餓感でイライラするようなことはない。完全な断食のような眠気、頭痛もなかった。

ワインを飲んだ最初の2日を除外すると今日で5日目。体重は2キロ近く落ちた。5日で2キロというのはちょっとすごくないですか?

更年期太り(って、よくぞ言ったり。皮下脂肪なのか、内臓脂肪なのか)ってしつこいからなぁ。というか、もう、基礎代謝が落ちているから、今まで通り食べてると、どんどん太っていくのよね。

○ッコ○ポとか、○イシトー○とか、脂肪燃焼系の漢方をいろいろ試したことあるけれど、ほとんど成果なしだった。それと比べるとリコピンすごいな。月に5日間、トマトスープダイエットを習慣化しようかしら。

今年の前半はなぞの蕁麻疹に悩まされ、後半は胃痛に苦しんだなぁ(いつもじゃないけど)。フリーランスなので、体が資本。来年は薬膳かマクロビの料理教室に通ってみようかな(などと、ちょっとリア充的発言をしてみる)。

今年もあと1週間ですね。平和に穏やかに新年を迎えられますように。
posted by Livingrowth at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | オフの日常

2017年12月19日

気が弱くなくて良かった(※)

年内のお仕事は提案書2件の作成。

というわけで、朝から自宅作業をしていると、ピンポ〜ン。

受信料徴取の人。えっ? うちはもうだいぶ前から銀行口座引き落としなんだけどな(たぶん阪神淡路大震災の徴取免除明けくらいからだから20年以上前)。

マンション自体が契約しているから衛星放送の契約に変えろと。

ちなみに私はBSもCSも契約していない。そもそも映らない。

当然、その旨を伝えるが、「受信できる設備が整っているので」の一点張り。「そんなこと言っても映らないよ、上がって確認すれば」と言うと、「上がれない決まりになっている」と。

徴取の人が言うには、うちはケーブル端子が一つで、それをTVの地上波端子に繋いでいるから映らないだけで、衛星放送端子に繋ぐと映るのだそうだ。

ふ〜ん。なるほど(知らなかった)。しかしだ。

「だから? 私は端子を付け替える気はないし、BS放送を観る意思もないですよ。お帰り下さい」と言うと、「いや」と食い下がってきた。

そこで、「あなたは先ほど、”お休みのところ”とおっしゃったけれど、私は今仕事中です。自宅にいる人間が全て休んでいるわけではないですよ」

と言うと、「いや、僕も仕事なので」ときた。

はぁ〜〜? 帰ってくれと伝えたにも関わらず留まっている時点で、徴取の人は私の仕事を邪魔している。そこで、その旨を伝え、「これからNHKに抗議するので名刺をください」と再度依頼(早い段階で名刺をくれとお願いしたのだが、「自分の話を最後まで聞いてもらっていいですか」と言われ、名刺はもらえなかったのだ)。

断固とした口調で名刺をもらい、お引き取りいただく。

NHKには良質な番組もあり、観ている。だから、長年、受信料は払っている。BSももし見ていたら払う。

しかし、観てもいない、そもそも映りもしない、かつ今後も観る意思が一切ない衛星放送の受信料をなぜ支払わないといけないのだろう。全く納得がいかない。

私は納得いかないことに対しては抵抗する人間なので衛星放送の契約には切り替えなかったが、あのしつこさ、口のうまさ(というか想定問答で答え方のパターンがある)からすると、理不尽に思いながらも押し切られる人はいるだろう。

玄関先での押し問答はわずか数分だったが、なんとも不愉快な時間だった。

それゆえ、気持ちをすぐに切り替えることができず、ネットで支払いの法的根拠など調べ、こうやってブログにしている時間を加えると小一時間のロスタイム。

私と同じような思いをした人は多いらしく、ネットで情報検索をすると、法的根拠等を調べた記事がたくさんアップされていた。

あ〜ぁ…。あの人が来る前は提案書の構想を楽しく練っていたのにな。

さぁ、気持ちを切り替えてお仕事再開!

※私、決して気が強いわけではありません。弱くないだけ♪
posted by Livingrowth at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | オンの日常

2017年12月12日

心躍る

今日もリア充的タイトル。かなり調子がいいのだな。私。

仕事でお客様先を訪問するとき以外は引きこもり中年の私ですが、今、怒涛の面会ラッシュです。

次世代リーダー育成プログラムと研究開発部門の組織開発案件の提案書をブラッシュアップするために、その道のプロの方々と会ってブレストしてもらっているのでございます。

ご自身の引き出しがたくさんあって惜しみなく提供してくださるだけでなく、「聴く力」が高い方との対話というのはテンポが良く、後から後から、「あ、そうだ!」とアイディアが湧いてくる。

今、私のテーマは、Insight⇒Influence⇒Innovation。イノベーションにつながるアイディアが生まれる場を実験的に作り、それを組織で、あるいは個人がどんどん持ち場で実践していくイメージです。

人と話すことによって、脳が揺さぶられ、枠が外れ、アイディアがあふれ出す、血沸き肉躍る体験は一度味わうと、また味わいたくなります。でも、自分の中に「こうなりたい」「これ、実現したい」という渇望がないことにはどんなに刺激を与えてもだめ。

でも、今、R&D部門の研究者という、本来は探求者であるべき(と言いきっていいかはまああれですが)お仕事をしている人たちの渇望が枯渇しちゃってますね。「サラリーマンかいっ」とどつきまくりたくなる人達が結構増えてきてやしませんか、と感じます。

一方、その上司の方々はプレイングマネージャーなので、育成、教育に費やす時間もノウハウも持ち合わせていない。部下に対する要望(批評)は明確にお持ちなんですが(そこはコンサルとしては助かります。それすらないと対処のしようがないし...)。

今や入社10年目20年目の社員さんたちも平成の子たちですからね。ゴリゴリの昭和的アプローチはいけませんが、昭和的なおせっかいは必要なんだろうな。

年内はいろんな人と会って、私自身の枠を壊さなければなりません。

すぐに成果はでないかもしれない(少なくとも目に見える成果やアウトプットはない)ですが、やってみる価値はあると思います。今まで通りではイノベーションは無理でしょう?私と一緒にやってみませんか。

来年はコンサルティングに携わって20年目です。やっと、「私と一緒にやってみませんか」と言えるかもしれません。時間かかったなぁ。

それではまた。
posted by Livingrowth at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | オンの日常

2017年12月07日

好きな時間

引き続き、リア充的タイトルです。

これ言うとなんだかなぁ、なんでしょうけれど。私が好きなのは、請求書を作成しているときであります。身も蓋もないっちゃあないですが。

やっぱり、プロジェクトの間は苦しいこともありますし、もっとこうしていたら、とか、あそこはこうすべきであった、とか、反省点もあるんですが、諸々乗り越えて無事ご請求にこぎつけらると感慨もひとしおなのです。

提案書を作成している時間も好きだなぁ。

足掛け20年、コンサルをやってますが、定型の提案書というのは一つもありません。人事制度設計のコンサルは当然のことながら、研修もそう。毎回、ゼロから作ります。一緒なのは表紙のフォーマットと末尾のフィーのフォーマット。あとフォントのみ。

あっ。提案書作成よりもっと好きな時間がありました。

それは提案書をベースにお客様と打合せをしているときです。初回のお打ち合わせでご要望をうかがって、ご要望に基づくご提案書(第一稿)を提出した後の打ち合わせです。

提案書を作成するときは毎度全力投球なので、往路は、「全部出し切った。あれ以上のものは書けない」という充実感と、「でも、それをお客様が受け入れてくださるとは限らないからなぁ。。。」という不安が半々。

自信のある提案書でも、お客様とお話をしていると、「ひぇ〜、そんな遠大な目的がおありだったのか」、「そうだよ。そこが大事だよなぁ。なんで気づかなかったんだ」と、お客様の思いの深さ強さに触れ、感激する一方、自分の視野の狭さと注意力不足に舌打ちしたくなることもしばしば。

でも、たぶん、精魂込めて投げた球がお客様によってポーンと遥か彼方に打ち返され、「あ〜〜っ」と言いながらその球を必死で追いかける時間が一番好きかも。

新たな難しいお題をいただいて、「あの頁は書き直さなきゃ」とか、「うーん、あの人に相談してみようかな」とか思いながら走っている時間です。

さて、提案書の第二稿、着手しなくては!
posted by Livingrowth at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | オンの日常

2017年12月03日

色々忙しいけれど、ワクワクしてる(とリア充的に呟いてみる)

師走です。びっくり。ついこの間、9月だったのに。。。。

予定では11月からはのんびり過ごすはずだったのに。色々な事が延びていく。。。

とは言え、ようやく、これからの仕事(提案)に時間が割けるようになってきました。

今、取り組んでいるのが、研究職や技術職をターゲットとしたコンセプチュアルスキル強化トレーニングのプログラム作りです。名付けて3I(スリーアイ)リーダーシップ。3IはInsight-Influence-Innovationの頭文字。

まだアイディア段階ですが、イノベーションがうまれる場を作りたいという野望(という名の無謀?)にいよいよ取り組むことにしました!

この数年、塩漬けになっていたアニマルシンキングもできれば使ってみたいし、システムコーチングも活かせそう。

あとはU理論をちゃんと勉強しなきゃなぁ、、、と思っていたら、クライアントの研究者の方からU理論に関する問い合わせを受けました。こういうのをシンクロニシティ―というのですかね。すごいな、あの分厚いほんを読まれたのか。

理系コンプレックスという面もあるのですが、NHKのe−テレで放送中の「超AI入門、人間ってなんだ」を見てると、やっぱり理系の人たちはすごいなぁ、頑張っていただきたいなぁと心から思います。

来年こそは、理系の方々のイノベーション創出をお手伝いしたいという長年の夢を叶えたい!

しかし、2017年というのは最後まで騒々しい年ですね。いずれ振り返ってみて、あの年が日本のターニングポイントだったということになりそうな気がしてなりません。もちろん、良い方に転換したいものです。

年末に向けてますます忙しなくなっていきますね。焦ってお財布落としたり、ギックリ腰になったりしないようにしなくては。

それではまた!
posted by Livingrowth at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | オンの日常