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2017年07月27日

人生のエンディング

今年の夏は忙しい。

『全然大丈夫♪』と高を括り、例年の1年分の仕事を上半期に入れてしまったのが間違いの元だったなあ。。。確かに10年前なら平気だったかもしれないけれど。体力気力の衰えを計算に入れないと大変なことになりますなぁ。

高濃度ビタミンCの点滴をして、ウォーキングで汗をかいて、少し全身の倦怠感が取れた感じです(玉ねぎの皮1枚分くらい)。

2014年後半から取り組んできた研修ビジネス。当初は評価者研修を中心としたマネジメント研修が主でしたが、リーダーシップ、チェンジマネジメント、一般職向けなどちょっとずつ広がってきました。

次のステップをそろそろ考えなくてはと思っていた矢先、教育体系を会社の人事制度にきっちりとリンクさせて設計するというお仕事の照会がありました。普通、そうするものではないの?と思いますが、研修会社ではなく、私に声がかかるということは、一味違う価値をお求めなんでしょう。

高濃度ビタミンCで脳内デトックスができたのか、いろいろとアイディアが浮かんできます。どうやって社員の皆さんの成長意欲を刺激するか。

でも、その前にやらねばならないことがある。まずは今あるお仕事をきっちりと仕上げなくては。死ぬ気で(怖いけど...)。

9月には参加したい研修もあるし。U理論をベースにした2日間のワークショップ。無理かなぁ。でも、参加したい。がんばってお仕事しよう!


ブログの更新が滞っていることを心配してメールをくださった友人と、エンディングノートの話になりました。私も5年位前にビューティフルエージング協会主催の研修に参加したとき、エンディングノートを作成したのですが、当時はまだ40代。ただの興味本位でした。

今はもっと真剣だし、より問題がクリアに想像できる。大事なのは、どう生きたいのか(どんな死を迎えたいのか)というビジョンを明確にすることと、ご近所に支え合える仲間を作るということだと思います。

支え合うためには、世代が異なる方がよくて、誰かの人生の終焉を支えたらポイントがもらえて、自分のエンディングの時にはそのポイントを使って心安らかに過ごす、というのが理想です。

「順繰り」が鍵なので、同世代になりがちな知人友人関係ではなく、継続性を担保する仕組と体制が必要ですし、それぞれの死生観をゆるやかに束ねる精神的な軸(宗教のような)を持っていないと、「順繰り」が機能しないような気がします。

私のようなシングル子なしのエンディングを支える仕組みとして、世の中にどんなものがあるのか、勉強してみようと思います。安心で心豊かな人生の終焉をしっかり自分で準備して迎えたいものです。


蝉が鳴き出しました。それではよい一日を!
posted by Livingrowth at 08:16| Comment(0) | TrackBack(0) | オンの日常