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2017年05月31日

高濃度ビタミンCの点滴

血液検査の結果、打っても大丈夫とのことで、高濃度ビタミンCの点滴を打ってもらう。

8年前くらいに高濃度ビタミンCとニンニク注射を打って、目覚ましく疲労回復したので(たぶん、ニンニク注射の方が即効性、ビタミンCは即効性よりも根本的に効く感じ?)、深く考えず、とりあえず打っとけってことで。

ついでにエレクトロなんとかという真皮にビタミンCを導入するというのもやってもらう。

ネット情報によると、高濃度ビタミンCの点滴は活性酸素を排出する効果があるそうな。活性酸素というのは体をさび付かせるっていいますからな。疲れが取れたり、睡眠の質も上がるって。

5時間経過した今現在、結構、体がしゃきっとしています。本当は先週打ちたかったけれど、今週も結構疲れる一週間だったからなぁ。。。

今週は研修が2回あり、疲れ方のタイプが全然ちがった。一方は10年超のお客様で、受講者の方とは初めてお会いするけれど、クライアントの組織風土や管理職の方々の傾向はある程度わかっている。だから、精神的な疲労はなし。私自身の自然なバランスで左脳と右脳を使っていればよし。

受講者の皆さまを拝見して、エネルギッシュにやった方がいいと思ったので、緩急付けつつ、瞬間的には普段の10倍くらいの出力量で引っ張る。なので、肉体的には結構疲れた。

もう一方の研修は、初めてのお客様。小さな部屋で比較的少人数の方々と。通常私は会場を動き回るのだけれど、スペースの都合でそれができず、せいぜい、立つ程度。スペースって大事だなぁ。。。

初めてのお客様の研修は、組織風土がよくわからないので、その場の空気を微細に読まないといけない。これは結構疲れる。

案の定、いろいろな思惑と感情が交錯していることがうかがわれ、それをどうやって言葉に出してもらうか、言葉を選びつつ、探る。私の人となりも知ってもらわなくてはならないし。

そういうとき、ありのままの自分を100%出すわけではなく、半分くらいは見せたい自分を出している。こちらのお客様に対しては、ニュートラルというか、受容的なところをお見せすることにした。なぜならば、半分近い人が私を受け入れていないと感じたので。

私は普段は他人にどう見られるかを意識することはなく、ありのままで存在していることが多い。演じるということはない。よって、研修の講師として見せたい自分を演じるときはかなり消耗する。精神的に。

精神的な疲れは肉体にも影響するので、結局、疲れる一週間だったのだな。

そういうわけで、高濃度ビタミンC点滴の効果がはっきりわかったので、すごく得した気分。気を良くして3回分のチケットを購入。

さて、今日はこれから久しぶりにビパッサナー瞑想の教室に行く。一か月以上、瞑想のメの字も行っていない。本当は忙しくて心を亡くしているときこそ、瞑想が必要なのになぁ。習慣化しないといけないってことなんだなぁ。

心のリフレッシュをしてこよう!
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2017年05月24日

理想的な一週間

朝5時起きでウォーキング。近所の都立庭園の外周を4周。復路をちょっと長めに歩くとちょうど1時間。朝は高齢の方が多いですな。

この季節、朝のウォーキングは太陽がビルの上に登る6時半までに終わらせないと紫外線が怖い。夜は6時半以降でないと暑くて歩けない。本日は18時からお客様先でお仕事なので、朝ウォーキング。

怒涛の締め切り地獄からやっと抜け出して、今週は理想的なバランスで予定が入っている。

今後のお仕事の打ち合わせが一つ、研修が2回、残りは制度設計プロジェクトの自宅作業。合間にアセスメントレポートの英訳のチェック。弊社の事業の三本柱が入っている。

クライアントも10年を超える長期間のお付き合いのお客様あり、3〜4年のお客様あり、新しいお客様あり。業種も多様。歴史ある大企業もあれば、第二ステージを迎えたベンチャー企業もある。

お仕事のテーマも新旧入り混じる。経験値を活かして完成度を上げていくべきお仕事もあれば、新しい領域に勇気を持って飛び込むべきお仕事もある。

なかなか理想的。このところ、模索気味だった研修のお仕事に変化が出てきたのが嬉しい。テーマが変わる、複数回のシリーズ物が増える、今までにない層が対象者となる、などなど。

お題をいただき、お金までいただき、新しいことに挑戦できる。自分の知らない新しい自分、新しい能力に出会うことができる。

なんとも幸せなことです。十二分に楽しまなくっちゃ!
posted by Livingrowth at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | オンの日常

2017年05月22日

7号食デトックス完了、回復食スタート

10日間の7号食(玄米ご飯)のみの毒出し生活は無事完了し、昨日から回復食を食べています。

7号食に関しては何の苦痛を感じることもなく、10日間が過ぎました。蕁麻疹と仕事で一杯一杯になっていたので、食べ物を妄想する暇がなかったというのが正直なところです。

玄米ご飯がおいしくてバクバク食べていたせいか、体重は1キロ減った程度。でも、1か月換算したら3キロだから十分かな。

7号食デトックスは回復期の食事が大事。11日目から4日かけて普通食に戻していく。

  11日目:植物性の出汁で作ったお味噌汁(具なし)と玄米ご飯
  12日目:植物性の出汁で作ったお味噌汁(少量の野菜入り)と玄米ご飯
  13日目:植物性の出汁で作ったお味噌汁(たくさんの野菜入り)と玄米ご飯
  14日目:植物性の出汁で作ったお味噌汁(たくさんの野菜入り)と玄米ご飯+野菜の副菜、以上。

マクロビオティックでは、玄米ご飯だけの食事を7号食、玄米ご飯+野菜の具沢山のお味噌汁を6号食、それに野菜のみのおかずが付く5号食、それにもう一品野菜のおかずが付くと4号食、というそうです。

健康を維持するための食事は6〜4号食。それに時々7号食を10日間行ってデトックスする、というもの。マクロビなんで基本的に菜食ですね。

3〜1号食は確か快楽食といって、生活習慣病や癌の原因になる、という考え方のようです。

以前、7号食デトックスをしたときは回復食で大失敗したので、今回は基本に則ってやろうと思います。

今日は午前中に渋谷で打合せだったので、帰りにヒカリエの地下の明治屋でお買い物。無添加のお味噌、出汁に使う干しシイタケ、切り干し大根、梅干し、塩、高野豆腐、かつおだしパック(動物性ですが出汁くらいはいいよねってことで)を購入。

ヒカリエの地下食品売り場はいいですね。空いているのでじっくり買い物ができます。

7号食デトックスの効果って、何だろう。胃と腸の状態は確実に良くなっていると思う。体重も1キロ減量できた(この年齢になると1キロ減らすのは相当大変)。

胃腸の調子が良くなるため、肌荒れが治ると言われているけれど、私の場合、デトックス開始前に蕁麻疹が出ていて、それがまだ完全には治っていない。ただ、顔色は明るくなった。

精神的な意味では甘いもの断ちができたこと。私は仕事が忙しくなると甘い物に走る傾向がある。3月後半からこっち、チョコ食べ放題(明治のザ チョコレート全種類制覇したり)、アイス食べ放題(パピコを夜中の2時に食べたり)してました(>_<)

意志の力で止められたというのは大きいかも。

それと、もう一つ大きな喜びが。私のデトックス終了と共に麦生の下痢が回復傾向に。なぜかシンクロする飼い猫の健康と飼い主の心身の健康状態。今回の下痢は2か月続いていたので、もう二度と硬いうんちは見れないかもと思っておりました。飼い主のストレスを感じ取っているのですかね?

これから規則正しい生活を心がけようと思います。
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2017年05月19日

毒出し九日目

7号食デトックス9日目。3食玄米ご飯を食べているのでお腹は全く空かない。少しはきれいになっているのだろうか。私の大腸。

蕁麻疹の再診に行ってきた。手と頭は治ったけれど、足は残っている。引き続き、塗り薬を続ける。

今回の蕁麻疹の原因は多忙とストレスなんだろうけれど(たぶん)、ちょっと興味があってアレルギー検査を受けてみた。血液検査。

すぎヒノキなどの吸入系19種類、食餌系20種類。計39種類の抗原チェック。

あれ?これ、猫にはできないんだろうか。うちの子、下痢が続くのは食物アレルギーのせいかしれないと動物病院の先生がおっしゃっていた。先生に聞いてみよう。

ガーン。今、ネット検索したら、動物もアレルゲン抗体の血液検査があるのだそう。え〜。先生、ご存知なかったのか?いや、そんなはずはあるまい。

蕁麻疹のクリニックにて。高濃度ビタミンCの点滴のパンフがおいてあったので、お願いしたら、検査が必要とのこと。2%の人が高濃度ビタミンCの点滴を受けられない何か(忘れた)を持ってるだかで、検査が必要で、結果がでるのに数日かかるそう。

へぇ、今、疲れてるから、今打ってほしいんだけどなぁ。でも、まあ、いいや、血液検査だというから、アレルギー検査と一緒に血を採ってもらった。

しかし、帰宅して思い出したのだけれど、私は過去に高濃度ビタミンCの点滴も、ニンニク注射というやつも経験済み。2%には入っていない。疲れすぎて頭が回らなかった。あー、検査代、もったいない。

麦生、薬の飲ませ方を少し変えたところ、そのせいかは分からないけれど、流れるような液状の下痢から、リンゴのすりおろし状の下痢に少し改善。

グレインフリーの餌は相変わらず食べない。間違って口に入れたのを目撃したけれど、「ペッ」と吐き出していた。

おしっこの量が増えている、。確実にステージが上がった感じ。この1週間は、少量ではあるけれど吐くのも気になる。どうしたものか。

私のグレインフリー生活は順調だけど、ちぃとも痩せない。1rも。まあ、家から一歩も出ずに自宅でデスクワークばっかりしてたからなぁ。。。

やっぱり運動もしないとだ!
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2017年05月15日

毒出し五日目

あまり飢餓感を感じることもなく、7号食デトックスは五日目になりました。7号食では玄米ご飯は食べ放題なので、お腹が空くということはありません。

食べる物がご飯しかないので、お米と炊き方にはこだわってます。

玄米は初めて7号食毒出しをした2012年から食べている「プレミアムあすなろ米」というもの。通常より2週間程度早く収穫しているので小粒です。だから、通常の白米モードで美味しく炊けるのだそうな。

早めに収穫しているのは他にも理由があって、確か、小粒だと同じ容積でも粒数が多くなり、その分、栄養価だか食物繊維だかが多く含まれる殻(?)の量が増える。だったかなぁ。

普段は白米モードで炊いていますが、毒出し中は炊飯器の玄米活性炊き機能を使っています。炊き上がるまでに2時間ちょっとかかりますが発芽玄米に近い状態になるそうです。発芽玄米というのは普通の玄米より栄養価が高い。たしか、ギャバとか。全部、うろ覚えの情報でごめんなさい。

そういうわけで、玄米ご飯、おいしいです。

ご飯は一膳265キロカロリーだそうです。一日3.4膳は食べていますし、豆乳も結構飲んでいます(600−700ミリリットルくらい)。無調整豆乳のカロリーは100ミリリットルで52Kcalだそうです。600ミリリットル飲むとして312Kcal。1日あたり1100〜1400Kcalくらいは摂取していることになります。

私の世代の必要なカロリーと比べるとやや少ないかもしれませんが、大丈夫。この身にたっくさん脂肪を蓄えているので、なんともない。

蕁麻疹は大分よくなってきました。まだ手の甲に湿疹が残っていますが、頭皮の痒みはほぼ治まりました。

ただ、一つ困ったことが。内服薬(たぶん抗ヒスタミン剤)を服用すると、非常に眠くてだるい。眠ることができる状況なら、むしろ良い感じのだるさなんですが。。。。

眠気と闘いながら今日もレポートを作成中。品質を下げないために必死です。とても時間がかかる。やるしかありません。明けない夜はない。

7号食毒出しは20日(土)夜まで。日曜の朝は昆布出汁でお味噌汁を作る予定です。まだ動物性の出汁は使えません。

少しは痩せるのか?今のところその兆候は表れておりません。残り五日に期待します。
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2017年05月13日

蕁麻疹2017

なぞの蕁麻疹。自然治癒を期待していたのですが一向に消えず。病院に行きました。
 
やはり蕁麻疹ってことで。@かゆみを改善する飲み薬1種、A保湿ローション1種、B部位別の塗り薬(副腎皮質ホルモン=ステロイド外用剤)3種、C赤ニキビのお薬1種の計6種を処方してもらう。
 
部位別=作用の強さの違いのようで、顔は弱く、頭皮は普通、四肢はより強いお薬。
 
かかりつけの皮膚科はいつも大混雑なので、3月に開院したばかりのクリニックに行ってみた。最近、皮膚科、耳鼻咽喉科のクリニックの開院が多い。たいていは女性の院長さん。
 
今日行ったクリニックも女医さん。東大医学部卒。何かあったときに東大病院に紹介状を書いてもらえますな。
 
ネット予約が一杯になっていたので(予約ができるというのもありがたい!!)、直接行ってみたら、待合室は一杯。
 
ところが、こちらのクリニック。乳幼児が多く、今日は土曜日だったせいか、パパとママが来ているので、一人呼ばれると待合室は3-4人減る。気持ちよいくらいに待ち行列が減っていく。私の前のご家族、診察室から出てくるなり、パパママが「すごい先生だよねぇ。感激!」と涙目だった。よっぽど、先生の診察で安心されたのだろう。
 
私も診察していただいて、てきぱきとした診察ぶりに感嘆した。あー、きっと、このクリニック流行るねぇ。
 
お薬手帳に前回の蕁麻疹のときの記録があった。2012年。5年も前でしたか。

そして、我ながら笑ったのが、日付の方。5月9日。なるほど。前回もこの時期だったのねぇ。
 
薬剤師さん曰く、年度が入れ替わって、就職、入学、引っ越しなどライフステージの変更が集中するこの時期は蕁麻疹が出る人が増えるのだそう。
 
蕁麻疹というのは原因不明の皮膚炎の総称みたいなものらしく、原因は千差万別。多忙、ストレス、食品アレルギー、ほこり、光、かび、etc.
 
根本原因を突き止めようとすると、相当な検査費用が掛かるのですって。しかも、厳密には季節ごとにしないといけないらしい。
 
だからかぁ。先生は蕁麻疹の原因については一顧だにしない、という感じだものね。

私は性格的に何か問題が起こったら、その根本原因を究明しないと気持ちが悪くて仕方がないけど。無駄なんだろうな。蕁麻疹に関しては。
 
発症したら対症療法でやっつける。あとは、ストレスためず、暴飲暴食を止め、規則正しい生活をする。
 
多忙とストレスが高ずるとGW明けに蕁麻疹が出る。覚えておこう。それにしても成長してないなぁ。私。
 
さて、仕事、仕事。お薬のおかげで痒みも止まったことだし、遅れを取り戻さねば。
posted by Livingrowth at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 身体メンテナンス

2017年05月12日

毒だし2017

本日は7号食2日目。淡々と玄米食べてます。まだ、飢餓感はありません。

一番最初に7号食10日間にトライしたのは2012年10月なので4年半前です。その後、もう一回やったけれど、確か途中で挫折したな。

グレインフリーのフードへの切り替えを狙っている飼い猫に合わせて、飼い主も頑張る!と、あたかも飼い猫思いの飼い主のごとくブログで宣言しましたが、半分は自分のためです。

なぜならば、今週の月曜くらいから、なぞの蕁麻疹に悩まされているから。なんとなく、体に毒が溜まっている気がします。体調も悪いし。なぞの蕁麻疹は掻くとぶつぶつが大きくなって、ブツとブツが連結する。

なぞの蕁麻疹は3年ほど前にも一度できたことがあり、その時は原因不明と言われました。今回は忙しくて病院に行けていない。今週は外に出る仕事がないので助かっていますが、痒いは気味が悪いは熱っぽいはだるいはで、生産性はダダ下がりです。

去年は帯状疱疹になったし、免疫力が落ちているのか、加齢によるものか。

一度、徹底的に食品アレルギー検査をしてみようかな。かなりダメージが来ているような気がする今日この頃。

そういうこともあって、久しぶりに7号食の毒だし生活をしようと思った次第です。

2012年の7号食チャレンジのときは、玄米ご飯、玄米甘酒、1日1−2個の梅干し、ノンカフェインのお茶を摂っていたようです。ブログに記録してありました。

今回、梅干しと甘酒はなし。替わりに無調整の豆乳は飲んでいます。大豆アレルギーというのもあるらしいので本当はいけないでしょうな。 まあ、いいや。あと、ノンカフェインのお茶としてはルイボスティー、杜仲茶を飲んでます。ハト麦茶と黒豆茶もネットで発注済み。

7号食は10日間が終わった後の食事が大事でした。2012年は終了翌日から三泊四日の富山出張が入っていて、1日目のランチがまさかのステーキ丼一択。胃が仰天したのか、大変でした。お客様と約束していたお食事会もキャンセル。

今回は気を付けよう!残すところ8日半。心身に変化が現れるのか否か。じっくり観察しようと思います。
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2017年05月10日

高齢猫の手術32(一周年!)

明日は手術からちょうと1年。腺癌は再発しやすいらしく、抗がん剤治療をしない場合の平均余命は7週間とドクターに言われましたが、頑張ってくれています。麥生16歳♂!

先生にも看護師さんにも感謝!

目下の懸案事項は、丸二か月続く下痢です。以前は効果があったお薬が効かなくなっている(;_;)

私にできることは、食餌療法しかありません。穀物アレルギーの可能性はありそうなので、グレイン(グルテン)フリーのフードで、かつ、腎臓病に配慮したもの。

探せばあるものですねぇ。グレインフリーの腎臓病に配慮したフード。その名も、”ザナベレ ウリナリー”。ハッピーキャットと同じくドイツ製。

腎臓病療法食という言い方はしていませんが、成分的には療法食と比べても遜色なさそうです。アニモンダ ニーレンもそうですが、ドイツ製のフードは療法食という言い方はしないみたいです。。。。

動物医師会(というのがあるのか知らないけれど)認定じゃないと療法食という言葉は使えないとか?なんとなく、大人の事情がありそうな。

今食べさせている療法食(穀物由来のタンパク質が含まれている)と比べるとかなり高価ですが、これで下痢が治ってくれたら安いものです。

なぜならば、今、与えている下痢のお薬が1日600円ですからね。いくら高くても効くのなら構いませんが、それがもう期待できなくなっているわけで。

食べてもらいます。今のところ、ハッピーキャットもザナベレも、そして以前は少しは食べていたアニモンダも、見向きもしない。でも、食べてもらいます。

飼い主としての覚悟を示すぞ、ということで、私も明日から10日間のグレインフリー生活に入ります。

これは、「7号食」と言って、玄米ご飯以外を口にせず10日間過ごすというもの。マクロビオティックの創始者が提唱した半断食による健康法です。

半断食といっても玄米ご飯はいくらでも食べてよい。玄米以外に口にしてよいのはごま塩だけ。あと、どうしても我慢できなければ玄米から作られた甘酒はOKだったような。

玄米食オンリーにすることによって腸内環境を整えるのだそうです。7年位前に一度やったことがあります。結構苦しかった記憶が。塩気というか、醤油味的なものが食べたくて食べたくて。

でも、今回のグレインフリー生活は、苦しければ苦しいほどよろしい。飼い主としての覚悟だからね。

というわけで、むぎおさん、グレインフリー生活、一緒にがんばりましょう♪♪

すべての猫さん(生き物)が幸せでありますように。
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2017年05月08日

高齢猫の手術31(脱走)

GW中のベランダ散歩(と言っても抱っこしたまま)が気に入ったらしく、今日はしきりに網戸を開けようとしていた。

猫は賢い。人間の3歳児くらいの知能はあるという。飼い主の動作をよく観察していてまねる。ドアノブにジャンプして器用に体重移動してドアを開けたり、引き戸も開ける。

このところ元気がなかったので、外への好奇心が出たのを喜んでいたら、ちょっとした隙に脱走されてしまった。

好物のビオイムバスター(整腸剤)でおびき寄せ、食べているところを捕まえて室内に引きずり込んで事なきを得る。危ないところでした。4階なので落ちたらケガではすまない。

GW中に3日間試した止瀉薬は何の変化ももたらさなかったので、サラゾピリンとフラジールの併用に戻す。

サラゾピリンは今まで朝に与えていたのを朝夕2回に分けて飲ませることにした。というのもこのところ大便は朝夕2回。夕方の方は固まりつつある感じなのだが、朝になると液状。お薬を2回に分けて、1日の中でお薬の効き目を平準化させてみることにした。

先生にサラゾピリンの量を2倍にしたらどうなるかをうかがったところ、副作用が目に出る可能性があるとのこと。目が乾燥しやすくなったり、結膜炎になり易くなったりするそうだ。

5/3から与えているグルテンフリーの療法食。ハッピーキャットというブランド。食べませんなぁ。。。。

普段食べている療法食に混ぜて餌皿に入れておいても食べないので、手にのせて、普段の餌のついでにホイッという感じで食べさせたところ、ぺッという感じで吐き出した。賢い。

普段与えているフードよりずっとお高い、ヒューマングレードの原料を使ってるんですがねぇ。。。

子猫の頃からもっともっと気をつけてあげていたらよかったね。後悔先に立たず。

QOLを下げないように注意しながら、粘り強く食餌療法を続けるしかない。

頑張るぞ〜!!
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2017年05月03日

最近の仕事の傾向

今日もよい天気。

グルテンフリー(グレインフリーとも言うらしい。アレルギーの原因になる小麦が含まれていないフード)で腎臓にも優しいフードを一つ見つけたので一番小さい袋を注文。ドイツ製。

過去にイタリア製のグルテンフリーのものを与えたことがあったけれど、魚油のにおいが強くて食べなかった。時間をかけて切り替えたら食べてくれたのかもしれない。今度はじっくり取り組もう。

猫の闘病日記と化しているこのブログ。この1年、仕事と猫の看病が中心で、合間に食事・最低限の家事しかしていない。食材も宅配。

もともと引きこもり気味だったので、そんなに変わった感じはない。一番変わったのはお酒かな。昨年12月24日から不飲酒を守っている。

原始仏教では五戒というのがあって、お酒を飲まないというのが5番目に来る戒め(不飲酒-ふおんじゅ)。他は、殺さない、盗まない、噓をつかない(だったような)、不倫をしない。これらの四つはそもそもやってはいけない悪いこと。一方、お酒は、飲酒そのものが悪ではないけれど、過ぎると問題を起こすことが増えるのでよろしくないよ、くらいの位置づけだったような。

仕事関係の飲み会以外の飲酒(=家飲み)はやめた。もともと週3日、ワイン2,3本程度なので何の苦労もなく。そんなに好きではなかったのかもしれない。

酔っぱらいたくて飲んでいただけだ。しかし、家では酔わないのであまり意味がない。

仕事は幸いなことに忙しい。2014年後半から人事制度設計とアセスメントの二本柱に研修を加え、力を入れていてきたのだけれど、去年後半くらいから、研修の中身が変わってきたような気がする。

単発からシリーズ化へ、マネジメントやリーダーシップなど個人の能力アップを目的としたものから組織活性化を目的としたものへ。

また、研修だけではなく、アセスメントと組み合わせたり、組織課題分析と組み合わせたり。

中身だけでなく、対象者も、例えば新任部長とかリーダー候補というような特定の層だけでなく、管理職と一般社員が混ざっていたりする。もちろん、無作為に集めているわけではないけれど。

参加者の知識経験レベルが広がるとカリキュラムの難易度設定が難しくなるが、研修の中でよりリアルな組織に近い場を作ることができるのはメリット。それを利用したカリキュラムを作ることもできる。

単発のマネジメント力強化系の研修には物足りなさを感じていて、コンサルティングやアセスメントと組み合わせられたら良いなぁとは思っていた。でも、自分で積極的に動いたわけではない。たまたま研修のお問い合わせがあって、お客様と話をしながら企画を練っていったら、そうなった。

どのお客様も受け入れてくださる企画ではない。特に役職の有無など条件が異なる人たちを一同に集める研修は結構お客様側の抵抗感が強いようだ。それじゃお互いに本音が出せないでしょ、と言われる。

確かに。だから、バラバラな人たちが一つになれるものをこっちが見つけ出して皆さんにぶつける必要がある。

たとえば、皆さんが、「このままじゃ、俺たちだめっぽいよね」という不安感を持っていたりしたら、そこを理路整然と逃げ道ない感じで突っついてみたり。あるいは、口には出さないけれど、皆が持っている願望みたいなものが感じ取れたら、それを言語化するように仕掛けてみたり、する。

ここで見誤ったり、中途半端なことをしてしまうと、誰も本気を出さない嘘くさい研修になる。というか、参加者にとって苦痛でしかない研修になるか、もしくは、いい骨休めの時間という感じで舐められるか。

私自身がお客様の組織のことを詳しく理解していないとちょっと怖くてできない。でも、上手くいくと、今までやってきた研修では経験したことがないような面白いことが起こるのは確かなんだなぁ。まだ、それが業績拡大につながるのかどうかはわからないけれど。そこはまたベタベタな業績マネジメント研修に繋げればよいのか?

どっちみち身体も頭も一人分しかないから、一つ一ついろいろと試行してはノウハウを蓄積するしかない。まだ、はっきりした形になっていないけれど、たぶん、私がやりたがっているのはそういうことなんだろう。

さて、久しぶりにウォーキングに行ってこよう。その後は本日のノルマを仕上げなければ。

がんばろ〜〜。
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2017年05月02日

高齢猫の手術30(止瀉薬)

本日も快晴。5/10までは毎日なにかしら締め切りを抱えているけれど、とりあえずお天気がよいので幸せな気分。

抗生剤のドキシサイクリンを3日間飲ませたけれど効かなかった。今朝のうんちは昨日よりも悪化していたので病院へ行って先生と相談。

今まで与えていなかった止瀉薬をためしてみることにする。腸の動きを止めることで食べたものを長く腸内に留め、少しでも栄養を吸収させるためのお薬だそう。

先生はあまり止瀉薬を使うのは好きじゃないらしい。下痢をするには理由があり、体が外に出したがっているのを無理に体内に留めておくことに対する疑問があるのだそう。

とは言っても、ドキシサイクリンが効かなかったということは細菌性ではないということで、体外に排出した方が良いから消化吸収せずに出しているというわけではない。

ということで、止瀉薬、試してみましょうか、ということになった。

飼い主としては、新しいお薬をクリニックがGWのお休みに入るときに使うのはやや不安だったけれど、明日の午前中は開いているとのこと。

だったら、ということで止瀉薬を投与することにした。

でも、これは対症療法にすぎない。下痢の原因がわからないことには。

もし、食餌に原因があるとしたら。穀物か。先生曰く、鶏肉アレルギーというのも割と多いとのこと。え〜。うちの子は0歳の頃から鶏肉メインで、少なくとも15年間はなんの問題もなかったのに?

どうやら、途中からというのもあるのだそうだ。

へ。だとしたら、かなり万策尽きた感があるな。牛、豚、ターキーは食べなかったし。魚肉の腎臓病食って見たことないし。

う〜〜ん。。。。

闘病猫さんの飼い主さんたちのブログで勉強しなおさねば。

その前に仕事だ。デッドライン本日5時。
posted by Livingrowth at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 高齢猫の手術